欲しい人が多いレンズ(たぶん)「【中古】ニコン AI Nikkor 45mm F2.8P(ブラック)」を売っちまいます


ニコン様のFM3Aのために作られたレンズ、
ニコン AI Nikkor 45mm F2.8P(ブラック) を売っちまおうと商品ページを作成しました。

2001年に誕生したレンズですが、2006年のFM3Aの生産終了ともにこのレンズの生産も終えた超短命レンズ。見た目が可愛いパンケーキレンズということもあり、むしろ生産終了後に人気が上がったような記憶があります。(今じゃ当時の定価よりお高かったりする)

私は、その販売終了間際に購入しました。当時「シルバー」は玉数あったのですが「ブラック」をかなり探してやっとのおもいで入手。D1Xにつけて使っていました。(黒いカメラに白レンズをつけるのがヤだった)

ところが現在では、
このレンズを10年以上一度も使っていないことに気づきました。(近年では主にライカレンズを使っているため)

だから、、
欲しい人に相場よりややお安い金額でお譲りしようと考えたわけでございます。。。
希少な「黒玉」で専用フード付き、みなさん、いかがでしょうか?
もちろん、限定1個です。。

【USED】ニコン AI Nikkor 45mm F2.8P(ブラック)

でまあ、今日も例のキットで撮影しました。(← 販売促進活動もします)

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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被写体のカゲ観察、面光源を近づけて影グラデをなだらかに、


面光源を被写体に近づけると、
影はどうなっていくのか?

って話を簡潔に、、
あえて、今日は影だけを見てね。
光が遠いほど、影がクッキリして(キツい影)、近づけると影のグラデーションがなだらかになっていきます。

影がなだらか = 被写体もキレイに写る →
だから、普段から 面光源は被写体にできるだけ寄せろ! という啓蒙をしているわけなんです。

光の照射具合を黄色い線で表しました。

遠い光は被写体から見て「光=小さい」 → 近い光は被写体から見て「光=大きい」
光源面が大きいと、被写体キレイ、なだらかな影。

という理屈なのであります。

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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色背景の商品撮影の注意点


このブログお教えしている「商品撮影」のセッティングでは、ほとんど「白背景」を使ってご説明をしています。まぁ、白背景は商品撮影の王道ですからね。

とはいえ「色背景も使いたいよぉ〜」という方もいらっしゃることかとおもいます。
そこで今日はあえて「色背景撮影の注意点」をお伝えしたいとおもいます。

これ、背景床にピンクのケント紙を使ってみたでー。
すでに 商品写真として、大きなダメポイントがある こと分かる〜?
ダメポイントをわかってもらうために、
ここに白い紙を敷いてみたんやで。
これで、わかるかな?
実はこの箱の色は「白」ベース。
なのに、色床背景では、背景色が箱に写り込んでしまって、ピンクぽくなってるわけや。色が正しく伝わらないので商品写真としては、やっぱあかんわなぁ。
次は箱に床が写り込まないように「水平アングル」に構えてみたで。
これやったら、写り込みを避けられるから、うまいこと行くはずやー!
ところが、そんな甘いもんやないやで。
確かに写り込みは避けられてるはずなんやけど、箱がピンクになってるやん。これはどーゆーことか?

実はな、ライトの光を床のピンクが反射して、
ピンク色の光を放ってる(色被り) ってわけや。
いいかえると、ピンク色の光を床から照射しているってことなんやな。

色背景って、むっちゃ大変やん。
色被りせんように撮ることは不可能なんかな?

唯一、色被りしない可能性がある方法があるんやで。

それはな、
真ふかんアングルで色床背景で撮ることや!

もっとも、
この被写体は真上から見ると側面が見えない形状あったから「色被りなし」ができたけど、
形によっては、やっぱり色被りしちゃうことも大いにありえる。

上から見て側面が見えない被写体、例えば、お皿だったら「色被りなし」ができる、ちゅーことやな。

えーー、というわけで、
色背景を使う撮影はたいていの場合(真ふかんを除き)「色被り」をしてしまうものと覚えておきましょう。

巡り巡って、
背景は白やグレーが「適」って結論になっちゃうんだけどね。。

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