現代の「スタジオワゴン・ライト」を考えてみた!


写真のスタジオには、カメラ機材を置くところ「スタジオワゴン」があります。(たいていは…) これがあると、レンズなどの出し入れがしやすくなり、撮影を円滑に進めることができます。

ただ、スタジオは暗くなることが多く、そこにはそこだけ照らす「照明」が必要になります。レンズを探すのに灯りがないと困るのと、銀塩時代は、ポラチェックなどでも必要でした。かつては「アイランプ(白熱球)」を用意していましたが、平成も終わりそうな、今、アイランプを使うことはないとおもいます。

テーブルの下に収納する家庭用の「小さな小さなワゴン」を「スタジオワゴン」に見立てて、現代の「スタジオワゴンライト」を考えてみました。(これは、すごく小さいワゴンだからね、実際のスタジオワゴンはもっともっと大きい..)

例えば、このようなアレンジを考えてみました。(いろんなやり方があるので一例としてみてください..) ※「強力フレキシ棒20」の両端には「ダボ」をつける必要があります。

このアレンジに使った機材は、今日の記事の最後に掲載しますね。。

接続機材は、やり方はいろいろあれ、、、、

その光源は、

デイライトで調光可能な 撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-V(調光タイプ) に「オプションリフレクター(Sh-W2)」をつけて使うことが、「最良の選択」だということがいえます。

周囲に光が漏れないように「リフレクター」は必須だとおもいます。(ダサくなくスマートで合理的)

ポラを見る時にはデイライト(白い光)のほうがいいですし、明るすぎないように「調光」できるにこしたことがないでしょ?(現代にポラをみるかどうかは、ほぼないとはいえ…)

というわけで、これが最良だとおもいます。

なお、もっと光を遮りたい人は、「バーンドア(オプション)」を追加装着すればいいですし、今までの習慣で「白熱球のオレンジ色の光が落ち着く」ってひとは、リフレクター前面の「透明アクリル」にアンバーフィルターを貼って使えば、タングステン色の再現も可能です。(擬似ですが..)

  039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ)Sh50Pro-S 新規オプション

E26ソケット (16mmメスダボ付)

ショートダボ(ねじ穴付)

★強力フレキシ棒20★(今日のは小さい方)

ハーフダボ(type-A)

16mm♂♀ダボ付 [Bo30-50cm♂♀]

鷹爪クランプ

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SONYα9だからこそ撮れる写真がある!


先日の「五山送り火」の写真です。
ご覧のように同じ構図で、SONYα9で「0.6秒間」シャッターを押しました。(レンズはLEICA SUMMICRON-R35mm)
SONYα9は「20コマ/秒」の「高速連続撮影」ができるので、わずか0.6秒で12コマ撮ることができるのです。

で、これが何を意味するのか!?

同じ構図で「かっこいい炎の形」が選べるという点です!

少なくとも、NikonD810では、この「炎の形」は選べなかったでしょう。あ、「α7III」でも、無理だったと思われます。(たまたま、当たるのはあるかもだけど..)

たまたまではなく、この瞬間をもぎ取ることができるのが「α9」だとおもいます。
連写性能だけではなく、「アンチディストーション電子シャッター」というのも、大きな貢献をしているということも忘れてはいけませんね。。(そうではない「α7III」では、速い炎の形が歪んでいた可能性が高い..)

「ミラーレスカメラ」でしかできないこと、「α9」でしかできないこと、これが「カメラ・イノベーション」の本質だと思うのですが、、ね? Nikon様!?(あれじゃぁ、D850やD5で、できるじゃん..的な…ま、今後なんでしょうけど…)

がぁーー、自社取り扱い商品の話が何もない…..;; なので、ショップも見てってね。。↓
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日用品で撮影用ウェイト(2kg)の作り方


真俯瞰(まふかん)撮影用に、「三脚用せり出し棒」を設置してみました。

でも、このままでは、雲台にカメラを装着すると、倒れてしまいます。

なので、通常はカメラと逆側に「ウェイト」をつけて、バランスをとります。
(「ウェイトケース頑丈」の中に「500mlペットボトル」が4本入っている → 合計2kg)

ウェイトケースを準備している場合はこれで良いですが、持参を忘れてしまったりして、ウェイトケースがない場合どーすればいいでしょう!?

そこで今日は、どこでも手に入るもので、
2kgの撮影用ウェイトを簡単に作る方法」を考えてみました!

【用意するもの】
・2L 水ペットボトル
・ビニール紐(長さ30cmほどあればOK)

ペットボトルは水でなくても構いません。コーラ、お茶、焼酎、醤油、2L程度の液体が入っていればOK!(ただし、ガソリンなど可燃性の液体は避けましょう)最悪、「2Lの空のペットボトル(ゴミ)」に、トイレで水を入れても代用可能。

紐はビニール紐でなくても、30cmの長さがあればOK!(耐荷重2kg以上の強度のもの) 最悪、あなたの靴紐を解いて使ってください。

紐の両端を結んで「輪っか」を作ります。

紐の輪っかに紐本体を通し、引っ張ると締まるようにします。(両側)

「せり出し棒」のカメラとは逆側に、紐でペットボトルを垂らして出来上がり!!(滑り落ちないように、念のため、クリップなどでエンドを作る)「せり出し棒利用」のときだけに限らず、照明用スタンドにウェイトが必要な時だって役に立ちます。(むしろこっちのほうが、需要は多いでしょう..)

コンビニか、ドラックストアがあれば、ウェイト忘れ問題は解決しますし、(都会ならね..) 都会じゃなくても、例えば「ダッシュ島(無人島)」でも、漂着物でなんとかなるという、優れた技なので、覚えてくださいね。

三脚用せり出し棒

ウェイトケース 頑 丈

 軽量・強力プラクリップ(2個セット)

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