「iPhone&美しキット」を全く動かさず「なんでもないもの」をいろいろ撮ってみました


美しい光の撮影照明キット(ダボ付フレキシ棒20 付き) 」 を、上からポーンとだいたいな感じで当てただけの「白背景セット」を用意しました。
撮影するカメラは、「 iPhoneX 」。2×カメラ(56mmレンズ相当) を使います。
ライトとカメラを全く動かさず、事務所に転がっている「なんでもないもの」を撮影 しようと思います。 何も気にしたり、こだわったりしないので、とても楽です。ずぼらな撮影ともいえます。 今回はこだわったりしないので「レフ板」も使いません。
本当に、なんでもないものたちです..。

ですが、ライトとカメラ位置を全く動かさずに、こだわりもなく、モノを置いただけで撮った写真にしちゃー、かなりのクオリティではないですかね!? しかも、iPhoneで..ですから。。

ということは、このくらいの写真であれば、こだわりが苦手なあなたにでも、撮れるということではないでしょうか!?
この照明機材さえあれば、ですが。。

※iPhoneで撮ったあと、画像編集で「明るさ」だけは少しだけ調整しています。

↓ ソフトボックス + 高演色LED電球 + スタンドのキット!(今回はオプションの棒も使用)
美しい光の撮影照明キット

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!), プロ用LED照明機材, 商品撮影初心者向けLED | コメントする

小さい面光源(ソフトボックス)のサイド光で攻めまくった茶碗作例


若干、昨日の話 の続き。。

これは、とある茶室の内観写真。様々な採光のための障子窓があります。ここは障子窓が多いほうでしょうかね。

注目してほしいのは、様々な大きさの障子窓があるってこと。大きいのもあれば、小さいのもありますよね。つまり「 大きい面光源 」もあれば「 小さい面光源 」もあるってことになります。

もう一つ注目してほしいのは、その多くが 床(下)から光がある ということ。つまり、昨日言っていた、上からの光ではなく、横からの光 になるってことです。

この写真で説明しますと、手前の障子窓は「とても大きな横からの面光源」。一方の奥は「小さな横からの面光源」。
ちなみに、多くの茶室はもっと障子窓が少ないでしょう。小さい障子窓が一つしかないところだってあります。

この一つの「小さな障子窓」を想定して、私は「茶碗」をライティングすることが好きです。その思想で撮った写真はこぉです!御覧ください。

凛とした緊張感のあるカッコよさは半端ありません! 利休さん以降、おおよそ400年以上、切磋琢磨した前衛的なものですから..。(横光で使うことを想定し、攻めて作られたものでしょうから..)

このときは(10年くらい前)、自作した小さなボックスにクリップオンストロボを仕込んで「極小窓」に見立てて撮りました。「25cm×25cm」「50cm×25cm」の2種類の「面光源」を寄せて使いました。茶碗を撮るには、これくらいがちょうど良いかと、、、、

「小さい面光源」をサイド光(寄せた)は「被写体だけ」を照射でき、背景を暗くできることもメリットです。 背景が暗いと、茶碗が浮き立って見えるでしょ?

横からのフォルムだけじゃなく、小さなサイド面光は、「見込み(茶碗の中身)」も、和らしいライティングができます。
茶碗の高台側も、この通り…。

当時は、ストロボを仕込みましたけど、今だったたら「 50cmソフトボックス 」に、「 高演色LED電球Sh50Pro-S 」を仕込んで、縦半分を「黒ケント紙」を貼って遮光。「50cm×25cmの面光源」を作ったものを使うとおもいます。

だって「見える光」だと、もっと繊細な光位置に調整できます からねぇ。。更に作品の品質を高められることでしょう。

あ、でも、ディフーザーは「障子紙」に替えたほうがモアベター でしょう。だって、被写体が和モノ ですから….。

↓ E26のソフトボックス単体ね。

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

039|撮影用大光量50W 高演色LED電球

↓ ソフトボックス + 高演色LED電球 + スタンドのキット!
美しい光の撮影照明キット

【おことわり】
今回の被写体は、とんでもないスター選手ばかりです。言い方を変えると、「絶世の美女」ばかり。。ふつーは触ることさえできません。という点は、かなりズルしているってことかもですね。

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, 中居中也が撮った写真・動画, 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!), プロ用LED照明機材, 商品撮影初心者向けLED | コメントする

和モノは「サイド光ありき」で作られている説


まずは、台風19号により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、災害が今なお進行中の方は、無事に乗り越えられることを、切にお祈りいたします。
今日から、通常ブログに戻します。とある茶室の写真ですが、実は、右側障子の向こうにライトを仕込んでおります。 10年ほど前の撮影だったので、障子の向こうに仕込んだのは確か「アイランプ(500Wの白熱電球)」だったかと記憶しております。今だったら確実にデイライトで熱くならない 「 高演色LED電球 」を使うことは間違いないでしょう。

茶室を含む伝統的な日本家屋の「採光」は、通常「障子」から「 横からの面光源光 」です。 ※この場合、人工光(アイランプ)で、それを再現した状態

「和モノ」の撮影では、このようなサイド光がとても合う気がします。
逆を考えてみましょう。
花器も、茶碗も、水指などの、やきものも、この光にあうように作られているに違いありません。もっというと、お着物や畳も、同じことがいえるのかも。
「床の間」に至っては、このサイド光の優雅な光を使った「劇場」ではないかと、私は考えます。
そして「茶道の所作」においても、この光ありきで、誂えられたものかも。

つまり、
伝統的な「和モノ」はすべて、障子から差し込む「柔らくもシャープな光」を前提に作られていると考えられるので、「面光源のサイド光」という選択は正しいといって良いのではないでしょうか!?

もはやこれは、「日本の心の光」かもですね..。

↓ 今だったら、障子の向こうに仕込むのは絶対コレ!
撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!), プロ用LED照明機材, 撮影の基本の知識 | コメントする