「付属 標準ディフューザ」と「手作り 障子紙ディフューザ」を付け替えて、撮り比べてみようというのが今回の趣旨..。
「障子紙ディフューザに付け替える意味あるんかい!」という疑問に答えてみたわけですな。
ほんの少しですが、「障子紙DF」は、標準DFより「フラットで柔らかい光」になったとおもいます。
・箱の畳上に(ほんとはゴザ)落ちてる影のグラデをみると、障子紙DFの方が若干柔らかい。
標準DFは「紗幕」のような素材でできているので、「LED電球の光の芯」がうっすら見えます。(そのうえ、十字に光が走ってます)つまり、厳密には「光ムラ」があるということ、一方の障子紙DFは全体的にフラットです。この違いは、照射された被写体にも少なからず影響してくる と考えられます。(フラットな分、障子紙DFの光量は1/3EVほど減光されます)
分かりやすく例えると、「標準DF = レースのカーテン越しの光」「障子紙D = 障子越しの光」って、とこでしょうか。(ま、ちょっと大げさな例えですけどね)
「このくらいの違いなら、気にならなーい!」って人は、そのまま付属のヤツを使ってください。また、1mmでも美しい光が欲しい!と高みを目指す品質重視の人は、この「カスタム障子紙ディフューザ」を作って、替えてみても良いかもです。(作るのに多少の努力が必要..)
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