野外直射日光でも役立つ「ニトリ袋ディフューザ」



おっと、例の「金文字丼」 今日もキレイにライティングされていますよね。。さてさて、今日も高演色LED電球を使ったのでしょうか!?


げ!! まさかの屋外!!
優雅な光なので、大きな白ホリのスタジオで撮ったかと思ったのに。。。。。地べたに「白ケント紙」とは….。


しかも、先日DIYで作った、ホームセンター購入「 塩ビ水道管パイプ枠 」に、これまた先日張った「 ニトリ袋ディフューザー 」だったとは。。

お金をかけなくても、工夫次第で、キレイな光の写真が撮れるんですね….。(100円とは、いわないが、1000円ちょっとでこの枠作れます。ニトリ袋のコストはタダですし..)


ところで、背景の白ケント紙の手前を少し浮かせているのはナゼ!?(← 赤枠部)


試しに、手前ケント紙を浮かせない平面で撮ってみると…


こぉ! 違い分かりますか!? え??わからない?
仕方ないなぁ..もぅ…….並べて見せてあげる。(サービスです)


浮かせない平面では丼の「高台」あたりが暗くなります。それに金文字が沈み込み気味….。
つまり、白背景を少し浮かせることで、レフ板がわりになってるってことね。 白背景ならではの技ってとこかな。


最後に一応なんですけど、「ニトリ袋ディフューザ」がなかったら、どーなるのか!?


本日はど晴天だったので、当然のごとく、こぉなります。。。。

それでも白ケント紙を敷いているおかげで、下からのレフ効果はあるんですけどね。(少し曇り気味だったらディフューザなくても、まぁまぁキレイに撮れたと思います…)

↓ 今日は売るもんがほぼ登場してこなかったので、キレイな人口光の機材をおいておきますね..
美しい光の撮影照明キット



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