で、今回、同じ要領で、長モノも入り背負える IKEA FRAKTA トロリー用バッグ のインナーケース作りにチャレンジしてみました。
↑ これねぇ、過去にも機材を運ぶのに使っています。
ちなみに去年の暮れ、おおよそ40枚のLPレコードと80枚のCD、合計約25kgを渋谷の中古レコード屋に売却 するため、これに詰めて背負いチャリで行きましたが、細い背負いヒモは縫製がもげずに耐えました(白金台-渋谷)。25kgですよ!驚きですよね。IKEAの青いバッグは、皆が思ってる以上の耐久力があるということでしょう。
ただ、長モノを含む撮影機材を運ぶことを考えると、薄くペラペラのシート素材では、色々と不都合が出てきます。そこで、例の如く、インナーケースを作ろうと考えたわけです。

キャリーバックSとは違いモノが大きいので、完全接着せずにバラせば平面に戻せるように考えました。 ※A4印刷用 pdf設計図ファイル
※詳しいやり方は、キャリーバッグS製作記事 をみてね。
当初、まち面パーツの「C」と「D」をセパレートするように考えていましたが、実際使用を考えるとくっついていたほうが好ましい事がわかり、ポリプロピレン用接着剤 ボンド GPクリヤー で接着しました。(バラして平面にした時大きくなってしまうリスクあり)
ただ、形が安定しないので撮影機材を運ぶ用途には少々難があります。あと、緩衝材が「0」っても、機材運びにはちょっとね、って感じかな。。
形が四角くなりましたね。
今回、機材を入れていない空の状態なので、この上ブタはすぐに底に落ちてしまいますが、実際機材を入れたとき、落としブタ的な役割をする予定。
おおーーー、中身が入って居ない状態で「美しい四角」に整いました!
IKEAバッグは、ホントにいーところに持ち手があるよね。徹底的に使うことを考えて設計されていることが覗えます。
この インナー装着のFRAKTAの重量は、
約550g と超軽量!!
常々、カメラバッグが重いのってナンセンスの極みと思っている私としては、
長モノもはいる大容量なのに軽い!は「理想のいれもん」なのであります。
UberEats感は否めませんが、まぁ、これでカメラも三脚もスタンドも、一個のケースで運べるというのは、やはり意味があると思うのですが、
皆様はどー思います!?
※来週末に実際に使う予定あり.. です
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
→https://www.facebook.com/panproduct











































