ブームレス・トップライトを常設可能に!


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今日のひきこもりの成果です。
ん? この天井に設置されているのは、先日のふかん用のクランプでは!?
真ふかん撮影用、カメラ固定クランプ天井設置のDIY
これは、クリップオンストロボと高演色LED電球だね。
傘芯にぶら下がっている感じかな。
おーーー!
ブームレス・トップライトとはこのことかぁー!

ブームがないので、この下にディフュザーを張るのも楽ちんだね。
※くれぐれも、「トップレス・ブームライト」と読まないでね..(意味が逆になるし、、)
ぶら下がっていた光源部。ストロボ と 高演色LED電球 のハイブリッド光源。写真も撮れるし、動画も撮れるってことですね。
バラしてみるとこぉ。
機材接続のキモは「 nano 」なのね。。
傘は直径100cmに小さくたりしましたが、基本は以前やった記事のやつ。
ブームいらず、逆転の発想「傘吊り下げ式トップライト(巨大傘+ストロボ)」というアイデア
なるほど、「アルカスイス企画のクイックシュー(取り扱いなし)」をつけて、着脱便利にしたってわけね。。。。
今日の修行はここまで…..。お粗末様でした。。

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ピントの基本のおはなし。


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えーー、今日もひきこもり修行です。今日は商品の話ではなく、撮影の基本的な技術の話、「ピントのおはなし」です..。(皆さまの暇つぶしに少しでもなれば…と)

例えば「ブツ撮り」なんかでは、見せたい場所の全てにピントを合わせる必要があります。センサーサイズの大きな「フルサイズカメラ」は「背景ぼかし」は得意な反面、深くピントを合わせることは苦手です。

絞りを絞ったら、深くピントが合うことはご存知でしょうけど、特に近くのものを撮る場合、適切な「ピント位置」にフォーカスを置く必要があります。
どこに「フォーカス」を合わせれば、効率よく深くピントが合うことができるのか!? についてお話します。

今回の被写体はちっちゃな「猫3匹」です。
ご覧の要領で、60cmの距離で撮影 します。
フルサイズカメラ(SONY α7RIV)に、60mmレンズ(LEICA MACRO ELMARIT-R60mmF2.8)を装着して撮影。撮影絞りは「F11」 です。
いきなりですが、3匹のお顔を一番深くピントを合わせた今回のベスト作例をお見せいたします。(ノートリミング)
今回の条件で全部にピントがくるギリに配置 しています。逆をいうと、前後にこれ以上離して配置すると、ベストなピント位置でも、全ての猫の顔にフォーカスがこない ということになります。
真上からみるとこぉ。この「猫の配置位置(前後)」を覚えておいてください。
今回の場合、余白は不要なので、このようにクロップしたものを比較します。
それぞれ、猫①、猫②、猫③の「目」に、フォーカスを合わた3枚の写真 をお見せいたします。
ぜひ、拡大表示でみてください。

猫①FOCUS → 猫② = ピント最良 猫③ = ピント甘い
猫②FOCUS → 猫① = ピント良 猫③ = ピント最良
猫③FOCUS → 猫① = ボケ 猫② = ピント甘い

な、感じではないでしょうか。
ちなみに、最初にお見せしたベストフォーカスな写真は「猫②ピン」でした。

位置関係の詳細図です。
今回の「深いピン」正解の「猫②」のピン位置から考えると、
今回の条件の場合ですが、ピントの進み方は「前1:後3.5」という結果になりました。
この割合は条件によって変わってきますが、ピン位置の「後ろ」の方にフォーカスが伸びることは間違いないです。ただ、前側にも少しピンは伸びることも忘れてはいけません。

ピントの深度の深い写真を目指すのであれば、「一番手前より、ピントは少し向こうに置く」というのが正解 ではないかとおもいます。

※もっともっと接写撮影の場合、後ろのフォーカスの伸びがなくなり、1:1に近づきます(経験上の印象)

最後におさらい。「F11」だった絞りを、被写界深度の浅い「F5.6」にして同じことをやってみました。この条件で3匹全部ピンは無理でした。(そもそもF11に合わせた被写体位置でしたから)

この「F5.6」比較はピントの進み方の教材としては、ボケ方が極端になった分、分かりやすくなったのではないかと。
ぜひ、拡大して感じてくださいませ。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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最高の「回り止め平面加工 特注・スピゴット」がフルモデルチェンジ!


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本日の「こもり修行」は、弊社取り扱い「スピゴット」の「フルモデルチェンジのお知らせ」及び「販売ページのリニューアル」をしました。もちろん、一人で粛々と..です。
旧タイプより少し短くなった印象です。デザインは変わりましたが、道具としての能力はそのままです。
もちろん、旧型から目玉機能である「回り止め平面加工」は健在です!

しかも、旧型は一時期同面だった平面加工の位置が、接続機材のノブが干渉しない「180°」に戻りました! 完璧なるスピゴット であるといえるとおもいます。
※この機材の役割から考えると「平面加工有り無し」は大きな問題であることは、プロカメラマンの皆さまならすぐにお分かりではないかとおもいます。
最後に詳細な寸法を掲載いたしますね。

世界中探しても、「スピゴット」のここまで細かいスペックを掲載しているところはないとおもいます。

「16mm規格」というのは撮影機材接続では世界的に一般的ですが、詳細な取り決めがないので、接続機材によっては使えない場合も存在します。なので、この詳細仕様は、役に立つものではないかと、考えている次第です。。

↓ 平面加工が施されているスピゴットは、ほぼ出回っていないかと…
 回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm規格)

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カテゴリー: 接続系機材の世界, ダボ・スピゴット類 | コメントする