いよいよ、自転車(bD-1)のパーツ交換、ほぼ完了。


先日から続々と届いていた自転車(bD-1)の「駆動系パーツ」。いよいよ、交換する時がやって参りました。(今日は写真の話は一切ありませんので、お早めに離脱ください..)

それは昨日のことです。足りない工具があったため、原宿にある工具持ちの知人宅にいきました。

最初にスプロケットを外します。いきなりですがここが一番大変な作業。スプロケは固く固着していましたからね。大きいモンキーレンチがあったほうがいいです。
なんとか外せました。交換のスプロケットは同じものを用意しました。ギア比を帰る必要がないと判断したからです。
新しいのを装着します。
「リアディレーラー」と「チェーン」を外します。
古いチェーンを数えると「112リンク」だったので、新しいチェーンも「112」で切り、そして新しいディレーラに通し繋ぎます。新しいチェーンは一つグレードのいいものにしました。
チェーンとディレーラーを組み込みます。8速ギアでシフトワイヤー調整しいいところで固定。さらに「ディレーラー」の調整をおこない、1〜8速全部のギアに入ることを確認。(細かい調整は、乗りながらおいおい)
こうして、昨日は駆動系のパーツ交換が完了。二時間ちょっとかかりましたかね。
キラキラしたチェーンは見てるだけで嬉しくなっちゃいます。
そして、今日、ご覧のパーツがAmazonさまより届きました。「制動系パーツ」です。元付いていたブレーキパーツより、グレードアップをしました。今日の交換作業は所有工具だけできます。
まずはフロント「ブレーキレバー」を交換します。
ついでに裂けていた「グリップ」も交換。奥側レバーが、交換前のブレーキレバー。手前が交換したレバー。つや消し黒でかっこいいです。レバーを交換したら、フロントブレーキの交換作業。インナーワイヤーも交換します。
こちらは交換前の「リアブレーキ」。
ブレーキを取り外しました。パーツクリーナーで清掃して、Vブレーキ軸にグリスアップ。
新しいのを装着。ちなみに交換自体はとても簡単。
だけど、調整にうんと時間がかかります。(つい、厳密にやりたくなっちゃうのね..)
【ここんとこで交換したパーツまとめ】

①フロントダンパー類
②リアダンパー

③スプロケット(HG 8S)
④リアディレーラー(8S)
⑤チェーン(HG)

⑥ブレーキレバー(右左 2フィンガー)
⑦スポンジグリップ
⑧フロント・ブレーキ(SHIMANO Vブレーキ DEORE)
⑨リア・ブレーキ(SHIMANO Vブレーキ DEORE)

※一週間前 ※昨日 ※今日

パーツ交換の結果ですが、車体がギシギシ言わなくなり、変速はしなやか、駆動は楽になり美しいカリカリ音がするようになりました。(チェーンはかなり伸びてました)そして、ブレーキはぬるくない硬めの効き。もっと早く交換しておけば良かったなって思うほど..。かなり満足です。

気になる点としては、今回「チェーンリング(フロント・ギア)」の交換をしていないことです。理由はその他パーツに比べてうんと高いこと。リングとガードがセットなんですが、これだけかなりお高い。Amazon様でも取り扱いはありません。チェーンリングはアルミ製のため、ヘタっていることは確実なんですけどね。。どーしようかなぁ……。

しばらく、悩みます。。。

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牛乳パックでレフ板(物撮用)を作ろうぜ!


今日はハードル低めの工作の話。入手が容易な素材、
「牛乳パック」を使って「レフ板(物撮用)」を作ってみたいとおもいます。
牛乳パックを洗い、手で裂いて平たく展開してください。ご覧のように、紙の継ぎ目を探して、うまく解体してくださいね。
使うのは「牛乳パック」2つ。
「定規」と「カッター」を用意してください。
ここんとこをカットします。
逆側もカット。このような形にします。
もう一つの牛乳パックも同じくカット。
「継ぎシロ」の剥がしたときにできた、ビロビロの部分をカットして整えます。
直線になってスッキリ!
この「継ぎシロ」部を、
もう一つの継ぎシロではない部分と「セロテープ」で貼り繋ぎます。
セロテのはみ出した部分はカッターでカット処理。
裏側も「セロテープ」を貼りしっかり固定してください。
山-谷、山-谷、と折り、ジャバラ状にします。
牛乳パックが自立するレフ板と化しました!
「レフ板」の効果を最大限にするには、ジャバラを、自立するギリギリまで平面にするとよいでしょう。
またこのように「V字状」にして立てることもできます。
そのうえ、折りたたむと小さくなって携帯便利!

簡単な工作で牛乳パックが「レフ板(物撮用)」に再生(リサイクル)されました! ..って、かなり、エコでナイスアイデアだとおもうのですが、いかがでしょうか..。

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50cmソフトボックスの「ハンドメイド・ディフューザ」の作り方


自転車ペーツ交換の準備が続く日々。。本日も「リアディレーラー(変速機)」というチャリパーツが届きました。例のごとく、いちお写真を撮りました。このライティングセットはというと..。
昨日のソフトボックスのセットに、ソフトボックスをサイドに足したライティングでした。

で、ここまでは実は「前フリ」。今日の本題は、ここから ↓ 。。

実はこのトップライトで使用したディフューザ(DF)は、付属のものではなく「手作りしたDF」です。手作りDFを使用することにより「ライティング・クオリティー」が向上します!(昨日のも、同じ手作りDF)

今日はこの「手作りDF」の作り方をお教えします。

今回、素材は「ユポ」という「プロ向けのディフューザ」を加工します。

※ユポは小さくても「 ユポ1.25m巾×10m 75ミクロン 7,580 円 (ヨドバシ.com) 」でしか売っていません。プロ以外では少しハードルが高い素材となります。 

で、ここからは作り方の説明。おおよそ57×57cmにカットされた「ユポ」の端を「3.5cm」の折りクセを作ります。ここで肝心なのは、折り内の四角が「50×50cm」になること!折り込みの端の幅は多少誤差があっても問題は起こりません。

角は裂けやすいので、4角の内側に補強のためのセロテープを貼ります。
4角のここにハサミを入れてカットします。さらに薄い角度で切れ込みを入れます。
切れ込みを入れたところに「両面テープ」を貼り、写真のように立体的に貼り付けます。このとき、角の角度が90°より少し鋭角にすることがポイント! 切れ込みを折り込みの角に合わせるとうまくいきます。
4角を貼ると、このような形に。ほぼこれで完成です。
百均などで売っている、裏がシールになっている「両面テープ(硬い側のみ)」を用意します。4辺の中央部に貼り付けましょう。
これで出来上がりです!
50cmソフトボックス 」に装着すると、こぉ!
付属のディフューザと比べてみると、手作りDFが「よりフラットな良質な面光源」であることがわかります。

えーー、今回の手作りDFの話は、わりと上級者向けのライティング品質向上のために極めるためのお話になります。ビギナー様は、そのまま「付属DF」をお使いください。(それでも十分美しい光です)

なお、今回「ユポ」というハードル高めの素材を使いましたが、代用品として「 トレペロール(トレーシングペーパー 841mm幅:外部リンク) 」 や、ホームセンターでも入手可能な「 障子紙 」でも、付属DFを超えるディフューズ効果が期待できます。

とはいえ、この中では「ユポ」が一番優れているわけなんですけどね..。(詳細比較した場合)

※ちなみに、今年二月の大阪出張仕事 で使ったDFもこの「ユポ」です。

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

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カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材, 商品撮影初心者向けLED | 2件のコメント