今日の撮影では、iPhoneXをポジションキープのために、このような道具を使い軽く「仮固定」しています。(フレキシ棒20ではブレ防止効果は望めない)
少ないカットの撮影であれば「手持ち撮影」でもかまいません。(手ブレだけを気をつけようね..)
iPhoneの設定ですが、
複数レンズ搭載のiPhoneでは、「2×」レンズを選びましょう。ちなみに「2×」レンズは「56mm相当(35mmフルサイズ換算)」の画角です。
調理前にフタをしたまま、試しに撮ってみました。「2×」レンズだとこれくらいです。
同じカメラポジションで、「1×」レンズだとこーなってしまいます。つまり、単レンズ(28mm相当)のiPhoneではこーなってしまいます。
が、単レンズiPhoneでは、これで良いのです。決して寄ったりしないでください!寄ってしまうと「絵が歪んでしまう」のです。
※ピンチして拡大もご法度。画像が悪くなります。
ちなみに「黄枠」が「2×」レンズのフレームですが、、
iPhone7以降のiPhoneは「1200万画素」ありますから、「黄枠部」をトリミングしても、幅が2000px以上ありますから、WEBなどでは問題なく使える大きさをキープできます。単レンズiPhoneで、歪まないブツ撮りをするには、この方法がベストだとおもいます。
とにかく、単iPhoneでは、フレームいっぱいによちゃあ、絶対ダメ! いらないものが写り込んでも気にせず、2まわり以上、うんと引いて撮りましょう。
※写真をクリックすると、トリミング(黄枠)した原寸のデータが表示されます。
そしていよいよ、5分30秒チンしたものをライトの下に置いてみます。実物を置いみて、少しアングルを調整しました。
さてさて、本番はどのような写真になったのか!?
一番の問題は、おつゆが少なすぎること!! これじゃぁ、いくらライティングを頑張っても美味しそうに見えません!!! しかも、発泡の丼じゃぁなぁ……。
という大問題がありながらも、いちお料理写真としてギリ成り立っているのではないかな…。しかも、カメラがiPhoneですし..。
次に「1×」レンズ&トリミング、つまり単レンズiPhone状態。「2×」とあんまり変わらない気がします。
※写真をクリックすると、トリミング(黄枠)した原寸のデータが表示されます。 これって、単レンズiPhoneの人に希望を与える良い話じゃないですかね?
原理は、↓この記事で詳しく説明しています。
【レンズうんちく】広角と望遠、「同距離の被写体のカタチ」は違うのか!?
でもよくよく考えたら、これっぽっちの軽微な道具で、これくらいの料理写真が撮れちゃうんですから、まぁよしとしましょう。しかも、今回はiPhoneでしか撮ってませんし、アナタの高級一眼で撮ったら、さらにグレードアップすること間違いないでしょうな..。
だけど、やっぱり悔やまれるのは、おつゆが少なかったこと、、、につきます。。。(美味しそう写真をバシっと決めたかった..)
50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)
高演色LED電球 Sh50Pro-S
しっかりはさめる、16mmダボ付き 強力クリップ
26cm横棒 (50cmソフトボックス用)
iHolder plus (スマホにねじ穴をつける道具)
超小型・強力自由雲台(Micro Ball-Head / tune-up Edition)
強力フレキシ棒 20 と 28



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