「大きい窓」に学ぶライティングのこと


ざっくりとしたライティングのヒントの話を一つだけ..。

「大きな窓」の光は、美しくモノを照らす。(直射日光が入らない..を付け加える)
ライティングを考えるにあたり、この大きな窓の光がヒントになる。

たとえば、この写真も大きい窓からの障子ごしの光がメインの写真。(左方向から少し補助光を入れている)ドラマチックに被写体を照らしていることがわかる。
今回はそのような「大きな窓際」を再現してみた。
使った光源は、「高演色LED電球」の光を「傘バウンス」したもの。
「紗幕」を垂らし、大きな窓に見立てた。
そして、テーブルの天板に置いた被写体を、やや上のから撮る。
ただそれだけで、金彩漆器が艶やかに照らされる。
・・・・という風に、、、
大きな窓をイメージして、ライティングを考えると「美しい光」は簡単にできちゃうのではないかとおもいます。美しい光さえつくっちゃえば、人物、ブツを問わず、アナタの写真が大幅に進化しちゃうかもしれません。。
※今回使った機材の「販売ページボタン」を下に設置しますね。

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全天球リフレーム動画のお稽古(赤鳥居くぐり)


すみませんすみません….本当にすんません。。しつこいかもしれませんんが、今日もまたまた“全天球カメラQoocam8K”のお話。今日は動画で使います。今月に予定されている動画撮影の”お稽古”です。

そもそも、このカメラを導入した理由は、その動画撮影のためなので、それに向かって精進するのは当たり前のこと。ただ、それを皆さんは付き合わされてるわけですが、実に迷惑な話でしょうねぇ..。でも、もうしばらくお付き合い願えればと..。

先ほど、近くの小さなお稲荷様の赤鳥居を見つけたので、鳥居を”くぐる”というモーションの動画を思いつきました。今日はそれを試してみたいとおもいます。

で、今日のお稽古の成果はこれです。カットなしのざっくりとした編集。できは悪いが、お稽古なのでこんなもんですかね。

Qoocamに自撮り棒を取り付けて撮影しました。(ボトムの自立用三脚を畳むの忘れたので映り込んでいます…うーん、反省…畳んだら消えます..)
んで、音は昨日作った「3.5Φステレオミニピンプラグ延長」を使い、ピンマイク音声をQoocam本体にライン入力しています。

強力な手ブレ補正(6軸IMUセンサーの補正データ)にもかかわらず、棒先の細かい揺れには弱いことがわかりました。棒の扱いには注意が必要ですね。やってみると、色々と注意点がみえてきたのは収穫です。

「360°全天球カメラ」といえば「VR動画」をイメージしてしまいがちですが、今日のは「FHDにリフレームされた動画」で、再生動画はフツーのFHD動画になっています。今月撮影する本番動画ではこの「リフレームしたものを使う予定です。というわけで、今日はその「お稽古」。。。

①Qoocamで撮影した8K動画素材を、専用ソフト(QooCam Studio 2.0)で、ステッチ → レンダリングすると上のスクリーンショットのような動画(メルカトル図法的な)になります。

②次に、360°映っている素材を、Adobe premierProCC(+プラグイン:GoPro FX Reframeを使い、任意の1920×1080px(FHD)にカット編集(黄色枠のように..)すると今回の動画になるということです。

撮影は1分ほどで終わり、実に簡単でしたが、
①のレンダリングは、12コアの黒ゴミ箱MacPro(Late2013)をもってしても、9倍かかりました。(1分の素材が9分かかるってこと)
②のリフレーム編集後のpremiereのレンダリングも手強く、今回の編集程度で6〜7倍かかることがわかりました。

仮に本番をトータル60分撮影したとすると、①のレンダリングだけで「9時間(540分)」かかるという見積もり…
ぎゃー。急ぎ仕上げなきゃいけない案件なので、これは大変です!!!

②のほうは、尺をカットして編集するので完成品トータル20分程度、なので、レンダリングに2時間半かからない。まぁ、こっちの方は、なんとかなるかな…。

まぁでも、
撮影日の夜に、①のレンダリングを開始すると翌日には仕上がるはずなので、次の日からリフレーム編集作業ができるかな。。(エラーが出ないことを祈るしか無い..)

今日は、自分自身がシミュレーションする回となりましたことを、お詫び申し上げます。まことかたじけない…….

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「ミニピンプラグ3.5Φ延長ケーブル」を自作してるところを、真ふかんでだらだらと..


今日は、弊社「天井真ふかんシステム」にカメラを設置し、あるモノの自作する過程を記録しました。
本日届いたこのパーツが今日の主役。「3.5Φ ステレオジャック(スクリュー付)」です。実は二日前にも、Amazonプライムから届いたのですが、開けたら、ビニール袋の中には、リングナットだけが入っており、肝心の本体が無くびっくりしました..。商品コードシールが貼ってあるビニール袋が破れており、どうやら本体が欠落していたようです。本体なし商品を送ってくるとは…想像もしませんでした。
気を取り直しもう一度注文し、本日やっと届いたある意味入手困難パーツなのです..。(リングナットと破れた袋を着払いでAZさんに返品しました..)

そんな話は置いておいて、、、、今日の工作が始まります。(なんの工作なのかは、出来上がったらわかります)

まずは、弊社に転がっていた「3.5Φステレオミニプラグ 延長ケーブル」を1mくらいでカットします。
ケーブルの外側だけ慎重に向きます。(内側のリード線を切らないように..)
内側の細いリード線を剥いて、それぞれの電極を出します。
はい、このように3つの極を剥き出しました。
ヒシチューブ(熱収縮性チューブ)を4cmほどの長さにカットし、予めケーブルに通しておきます。
リード線とプラグの極の位置をテスターを使い確認します。
グランド(-)から半田付けを始めます。
残り2本のリード線も半田付けします。外側にはみ出た半田をニッパーで切り落とし、端子を少し内側に押し曲げます。
接点に「自己融着テープ」を巻き付け内部を一次固定。
ヒシチューブをジャックパーツに被せます。
半田ごてで、ヒシチューブを熱し収縮させてパッケージします。
仕上げに念のため、拘束バンドで締め付けて、出来上がり!
で、これは何かというと…
3.5Φステレオミニピンプラグ延長ケーブル」です!!
ん?でも、切ったケーブルも元は「3.5延長」だったんじゃないの?
実はこのコネクター(ジャック)はねじが切ってあることがポイント!
「スクリューロック付 ラベリアマイクロフォン TASCAM TM-10LDR10Lに付属のマイク」をつなぐために作りました。
これ、先端にスクリューロックなので、市販の「3.5Φ延長ケーブル」ではちゃんとハマらなく、接続不安定になります。探してみましたが、スクリュー付きの延長って市販でないみたいなんです。

だから自作したというわけ。

接続テストをしましたが、雑音もなくマイクの音を伝えてくれました!(モノラル仕様だから、左チャンネルのみ有効)
スクリューロックで接続できますから、余計な失敗がないと思いますし….。動画撮影では、失敗が許されないですからねぇ…。
※延長を作るのはたいへんじゃないけど、セルフで撮影しながらだと「8倍」大変になるんダス…。

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