Qoocam 8KのVR写真(オートパン)をブログに貼る技を会得したった。


またまた、360°全天球カメラ”Qoocam 8K(クーカム)“の写真のお話。
本日ようやくブログ記事上に貼りつけて「オートパン」することができました!(今までやり方が分からなかった..) もちろん手動でも、インタラクティブに任意の方向をみることもできます。(左下角アイコンでオートパンに戻る)
qoocamで撮影した写真を、専用ソフト(QooCam Studio 2.0)に読み込ませレンダリングすると、この「メルカトル図法」的な絵になり、それをアップロードしました。で、WordPressのプラグインを使い、ブログ記事に貼りつけて表示させただけ。いたって簡単でした。。(詳しくは、こちらの記事
Qoocam 8K self stick (1.5m自撮り棒)“を立てて、セルフタイマー(5秒の間に逃げる)で「1ショット」撮っただけなので、撮影も即終わります。
解像感がすごく良いわけではありませんが、狭いお店などの狭所空間をを説明するツールとして、かなり役立ちそうです(広い空間説明でもOK!)これを見るだけで場所のイメージしやすいでしょ!? 仕事で使えますわな..。

Qoocamの360°動画の後処理(レンダリング、およびリフレーム・レンダリング)はとても大変ですが、この360写真だったらパワーマシンじゃなくても楽にこなせるので、VR写真はお手軽なのかもしれません。

最後に、、、調子に乗ってもう一枚、空き地の写真を貼っておきますね。(アングル低め、HDRの3ショット撮影モード)

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45cmソフトボックスで”カメラ・オブキュスラ”を作るおバカな試み(と見せかけて写真結像の原理を解く)


パン棒付スピードブラケット 」で装着されています。
通常ですと、ここにクリップオンストロボを装着して、照明機材として使うのですが….
今日はここにレンズをつけました。。 頭おかしくなっちまったのか!?
装着したのは、8×10(エイトバイテン)や4×5(シノゴ)などの、大判フォーマットカメラで使う210mmレンズです。(ちなみに、バイテンに装着すると標準レンズくらいの画角)
たまたまですが、後玉がこのブラケットでぴったり挟めました。
で、百均のデスマスクを設置。
さてさて照明がマスクに照射されているようですが、一体何をするつもりなんでしょうか!?
アホなことをしていますが、姿はいっちょまえに大型カメラっぽいかも…。
それでそれでそれで、どーなったの?
はい! ちゃんとディフューザーに結像しました!!!
これが、カメラの原初的な姿「カメラ・オブキュスラ」というものです。※詳しくは自分でググってね..
逆さま画像を回転させてトリミングするとこぉ。
エイトバイテンより大きいんですよ。(全体は45cm×45cmですから…)
ただし、このオブキュスラ、ピント調整機能がないので、決まった距離しか結像しません。。しかも、絵は見えますがセンサーもフィルムもないので記録はできません。あくまで、結像するだけの道具です。でも、カメラの結像原理って、こんなもん。。これ以上でもこれ以下でもないんです…。デジタルも銀塩も、この通りなのね。物理現象ですから不変なのです。。

ちなみにですが、黒いのは「35mmフィルム」を入れるマウントです。つまり、枠内が「フルサイズセンサー」のサイズ。仮にこのレンズ(210mm)をフルサイズカメラで使うと、目だけしか写らないということです。(実際にはフツーの200mmレンズ単体では、ここまで寄れないんですけどね..レンズと結像面の距離がコレと同じだけ必要ですから)

フルサイズ・フォーマットって、実は全然大きいフォマットじゃないんです。。(銀塩時代のカメラマンはそう思っているはず)
8×10(バイテン)で、撮っていた時代が懐かしくおもいだします….。

※今回のはただの戯れごと。本来の使い方ではないので、真似しても何にもなんないですから…

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50cmソフトボックスは便利な「シェード付きソケット」でもある。


連日の360°カメラの話題に食傷気味な読者の皆さま、こんばんは。
今日はそれとは違う話を絞り出しました。

さて、手作りディフュザー枠です。120×120cmあります。DF面から少し離れたところ(約50cm)から「 高演色LED電球Sh50Pro-S 」を照射している図です。大きな面光源ができていますよね!? ま、それは良いとして..これだけでは、ツメが甘いです。

良く見るとDFの左側背景紙に「直漏れ」している光が確認できます。この直漏れですが、スタジオ撮影にとって「雑味」なわけで無い方が良いものです。(というか、あったらダメなもの)
プロの現場ではこの漏れをなくすために、黒ケント紙をつなぎ合わた「縦長の黒」を垂らして漏れを塞いだりします。光漏れを「別切り」するわけですな。面倒臭いですけど必要です。

次に、同じ距離を保ったまま、ソケットから「 50cmソフトボックス 」に変えてみました

良い感じにDF枠に光が納まっており、漏れはありません。そして50×50cmの面光源から、100×100cmの面光源へと、大幅にグレードアップしております。

今回「付属ディフューザ」は取り付けていないので直光の状態。つまり、ソフトボックスはDFを外すと、ランプシェードがついたソケットになるわけですね。

照射をみてみると一目瞭然!
ソフトボックス・シェードをされた方は、漏れなく「完全なる大きな面光源」と化しています!

「50cmソフトボックス」は、「シェード付きソケット」として元の実力以上の働きをするってことを覚えておきましょう。(プロ的にも「別切り」をしなくていいのは、たいへんにありがたい..)

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

高演色LED電球 Sh50Pro-S

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カテゴリー: LEDライト機材, ソフトボックス, 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!), プロ用LED照明機材 | コメントする