SONY FDR-X3000を逆さに吊るして歩いてみた


昨日の準備したものの一つハウジングに入ったSONY FDR-X3000(リモコン付き)で、一遊び。
連休明けの撮影では、棒につけたものを逆さにして使用することを予定してます。今日は、そのための棒を作りました。本番では水の中に入れるということを想定しています。
本番とは、全然別の使い方ですが、これを持って、歩いてみたらどーなるのか!? そんなくだらないことを思いついてしまいました。ちなみにカメラは地上10cmくらいの高度で動くことになります。さてさて、どんな絵になるのかな?
ただの実験動画で、内容がない上にオチもありません。気になった人のみご覧ください。(ハウジングに入れているため、音もほぼ聞こえません。ギシギシ音はやたら聞こえるけど..)

地上10cmというと猫目線くらいかな? このカメラ(X3000)は「空間光学手ぶれ補正」なので、ブレはかなり吸収してくれます。
追われている犯人の足元とか、追っている刑事の足元とか、サスペンス感を煽る「短い挿入カット」くらいなら、使えそうですよ。(演者に持ってもらえばいいしね)

いいわけですが、今日も細々とした準備をしてました。なので、今日のブログは、恐ろしくシャパシャパな内容になりました。。。。。許してね。(毎日更新ってホント異常なことなのね..)

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カテゴリー: 【GoProで遊ぼう!(& SONY FDR-X3000)】, 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!) | コメントする

連休明けの撮影のための準備をぼちぼちと。


今日は、連休明けの動画撮影のための準備を、ぼちぼちと始めました。
まずは、今回の撮影のメインカメラの360°全天球8K記録カメラ”Qoocam 8K(クーカム)“。そこに”Qoocam 8K self stick (1.5m自撮り棒)“をつけた姿です。
本体につけられたコードは、1週間前に自作して準備した「3.5Φステレオミニピンプラグ延長(スクリュー付)です。
事前に1.5mの自撮り棒で試し撮りをしましたが、もう少し長い方が高くまで飛ばせるかなと考え、ねじで延長できる一脚も用意。これで3mまで伸ばせ、もっと派手に高く飛ばせる予定。
Qoocam8Kの本体音声記録だけでは心許ないので、PCMレコーダー TASCAM DR-40を用意。ファームアップを確認したところ、新しいのがあったのでファームアップしました。(日本語表示になった) あとは”TASCAMもの”は時間が狂いやすいです。なので、先ほど時計合わせました。
昔、量販店で購入した、軽いが異常にヘロいスタンドを、先端にねじ装着できるように改造したものをレコーダースタンドとして使います。ま、このレコーダーを支えるくらいの働きはしてきれそうです。
お次に準備したものは、小規模動画撮影の味方!ピンマイクレコーダー TASCAM DR-10Lです。とにかく音声録音には「ピンマイク」が最強で確実です。
今回の撮影のために2台目を購入し、ファームアップ合わせ、設定合わせ、時計合わせの準備もおこないました。なお、屋外収録では絶対必要なウィンドスクリーン(ファー)は別売です。
メインカメラとは別にアクションカムのSONY FDR-X3000(リモコン付き)も用意しました。
理由があってハウジングに入ってます。ま、水に入るということですが。
これも、時計合わせをしました。
サブカメラはもう一つ。久しぶりに、GoPro HERO3 ブラックエディションをひっぱりだしてきました。現在発売のは「8」ですから、相当前の「GoPro」ということになります。ですが、FHD(1080/60p)が撮れますから、今でも十分現役で使える能力があるとおもいます。
あと、昔に仕入れたものの温めすぎて「売り損じた」、GoPro3用の「モニタ付き2軸ジンバル」も出てきました。悔しいので、今回自分用で使う予定。(まじ、はじめて使います)
最後に、Qoocam8Kをリモートで操作するのにiPhoneを使います。ですが、現場ではいろいろやることがあるので、iPhoneで片手が使えなくなるのは困ります。ですので、スマホ用リストバンドも買いました。腕時計のように装着できます。iPhoneをつけると軽くはないですが、両手が使えるようになるメリットはあると考えます。
連休が明けるまでまだ少し時間があるので忘れ物がないか、よくよく考えていきたいとおもいます。

ちなみに、今日のブツ撮りはセットを組むのが面倒だったので、玄関先に台を置いて「曇天の空ライティング」だけで撮りましたとさ。。

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カテゴリー: 【スチールカメラマンの動画修行】 | コメントする

日清の「ますたに」はどこまで本物に近いのか!?忖度なしの感想を述べました


冷やし中華の麺を買おうと近くのスーパーにいったら、「ますたに」のチルド麺を発見!「生めん」タイプの「2食入り」と書かれています。値段をみてみると、500円弱とかなりお高め。この手のラーメンは、だいたい2食入りで300円くらい。逆にこの強気価格が気になります。名門の日清さんは品質に自信あるから、この強気価格はないのでは!? 急遽、冷やし中華から変更し、これを買ってきたわけです。

というのは、何を隠そう私中居は、京都市左京区北白川に生まれ、小学生まで育ちました。で、生まれて初めて食したラーメン屋のラーメンは、北白川小学校学区内の、この「ますたに」なわけです。(おそらく小学生に入るか、入らないかの時期が初めて..)つまり、中居のラーメンジャッジの基準は「ますたに」よりうまいかどうか!?という、「世にも高いレベルのラーメン基準(のちに大人になってそうおもうようになる..)」になっちまったわけです。(この辺りに住んでいる人は、皆そうなんだろうね..)

今では、年1食べられればいい方ですが、ずーと食べていたわけですから、「ますたに」の味を忘れることはありません。魂に刻み込まれている味なのです。

というわけで、日清さんには大変申し訳なくおもいますが、スーパーで売っていた「ますたに」の再現性を、リアルガチでレポートしたいとおもいます。もちろん、日清さんへの忖度は一切なし。感じたまま、私なりに正しく情報を伝えたいとおもいます。

生めんタイプのストレート細麺で2分くらい茹でろ、と書かれています。ぴったり2分茹でました。
250ccのお湯の中に「液体スープ」を入れて溶かす、だそうです。ここでワンポイント!関西以西のラーメンをつくるとき、東京の水道水で作っては、西系ラーメンの再現はできません。なぜなら、東京は「硬水」で関西以西は「軟水」だからです。(福岡のラーメン屋さんが、東京に出店しても同じ味にはならないのは、このためだと中居は考えている)

というわけで、今回は少し贅沢ですが、「KIRIN アルカリイオンの水」を沸かして、スープを解くことにしました。

半ねりの液体スープを投入!
スープの色はますたに同じといっていいでしょう(粘度はかなり違う)。ただ、ここであることに気づく。
この時点で、「ますたに」の匂いとぜんぜんちがーう!
やはり、世に溢れている有名ラーメン店の冠を背負ったラーメンと同種なのかぁ!?(買う時にその疑念はあった..)
落ち込だところで、時間とともに麺が茹であがる。ざるで湯切りをしスープの中に投入。ラッキーなことに冷蔵庫に「九条ねぎ」があったのはせめてもの救い。チャーシューとシナチクはないので、仕方なく茹で卵も添えて、一応の完成。(本物のますたにでは、オプションでも「茹で卵」は存在しない)

匂いは違うが、この時点でたべないという選択肢はない。まずは、スープを少し飲んでみる。
んー????????完全ではないものの、「ますたに感」が少しあるーーー!意外でした…。。。。。
たいていの名店ラーメンシリーズでは、通常この「感」すらない。なので、日清さんは、かなり頑張ったと思われます。
続いて麺を食べる。やや黄色味がかったストレート細麺。これはほぼほぼ、ますたにを再現していると思われる。(とはいえ、チルド麺なので、、完全ではない)

そのあと、スープを全部飲み干しました。

【日清のますたにの中居の評価】
麺はかなり再現性が高い。スープの匂いが違うものの、再現性の評価は「62点」。通常は50点を超えることはないので、なかなかのハイスコアといえるのではなでしょうか..。

ただ気になったのは食べ終わってからの「後味」。口の中に雑味が30分以上残る。これが、かなり気分が悪い。本家「ますたに」は、鳥だし、濃厚醤油(やや甘め)、表面に背脂チャチャ(日清のは背脂はない)。そう聞くとくどそうだが、女子でもスープを全部飲み干す人が多く、全然くどくないし、「塩味」の尖ったかんじも全くない。それに食べ終わってからは、後味は「スー」とどこかに消えていき、雑味は一切残らない。

【日清のますたにを上手に作るコツ】
・九条ネギは必須!(別の青ネギではダメ)九条ネギを入れないと50点以下になる。
・関西以東の人は、水道水ではなく、軟水系の水を使うこと。(立ち食いソバのお汁が濃い色の地域が目安)
・本家では、丼の底に「辛み」が入っている。なので、丼底に「一味」などを入れると再現性が上がる。

ちなみにですが、東京にある「ますたに」は本家とはあまり関係ないらしいです。味は似ているものの、何か根っこが違う気がします。(本家を知っている人なら、必ずわかるくらい違う..なんかしょっぱいし…)

ここからは、本家「ますたに」情報。お店は京都の「銀閣寺道(白川今出川)」近くにあります。哲学の道の疎水(川)の延長戦上です。夏には疎水周りに木が生茂るため、お店は見えなくなります。
今出川通りからみて、疎水の向こうの細い道ある小さなお店なので、少し発見が難しいかもしれません。ただ、最近は、この小道に人が並んでいるので、それが目印かもしれません。(この時は奇跡的に一人も並んでなかった..)
メニューはこれだけ。迷うことは、まずありません。
これが、本物のますたにのラーメン(中華そば)。スープの表面一面に背脂が広がっているため、麺が見えない。写真とる時、麺を少し見せないとね。。。
私はいつも「並の麺固め、ねぎ多め」とオーダします。ねぎ多めは、スープを隠す勢いで九条ネギが盛られます。なお、「ねぎ多め」の料金はかからないです。(京都のラーメン屋では一般的かな..)
【総論】
たとえ、再現性が90点を出しても本物ではありません。95点でようやく本物に近づいたってことでしょう。料理って、90点からの追加の1点は、本当に難しいことなんでしょうね..。

でまぁ、私に「日清のますたに」をもう一度買うかと問われると、
「もう買いません!」と迷いなく答えます。
※お安い「マルタイの棒ラーメン」でよし!です…なお、本家ますたにの写真は2019年8月のものです。

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