堅牢アルミアンブレラホルダー with オートロックシューが<Rev.B>になって帰ってきた!


しばらく入荷がなかった「堅牢アルミアンブレラホルダー with オートロックシュー」が、「Rev.B」となって帰ってきましたーーー!!

それでは、何が「Rev.B」なのか!?まずは外観をご覧ください。

旧型は、先端についている「オートロック・アクセサリーシュー」が固定されており、外すことができませんでした。
この度「Rev.B」になって「オートロック・アクセサリーシュー」が外せるようになり、シューの単体でも使えるようになりましたー!
いわゆる、一度で二度美味しいってやつですね..。

ただ、このRev.Bはシューが固定されていないので、使用時には「しっかりねじ込む」ようする必要があります。緩いと、すぐに装着されたクリップオンストロボがクルクル回ってしまう問題が発生してしまいます。「鬼締め」をするくらいの気持ちで締め込んでください。

旧型から共通のこのアンブレラホルダの「いいところ」を申し上げます。

通常のアンブレラホルダーのシュー部は小さいノブを締め込んだりする必要があります。その締め込み具合が甘かったりすると、クリップオンストロボの落下事故を起こしてしまい、最悪、壊れてしまいます。(これで落とす人、本当に多いです)

ですが、このアンブレラホルダは、クリップオンを溝に奥までスライドさせるだけで「自動ロック」される仕組み。なので、クリップオンを落とす心配はありません..。
外すときは「ロック解除ボタン」を押しながら逆にスライドさせると、外すことができます。

つまりですね〜、、素早くセット完了!素早く撤収完了!ができる道具ってことです。

軽くてお気軽なアンブレラホルダをお探し方、、、、これを選択肢の一つとしていただけると、たいへんうれしいです。。

堅牢アルミアンブレラホルダー with オートロックシュー<Rev.B>

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カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, クリップオンストロボ用アクセサリー, 頃合いの良いアンブレラホルダー | コメントする

「26cm横棒」は「E26ソケット(安い方)」でも使えるんだって!


ライティングをともなう人物撮影や商品撮影では「面光源」のキレイな光で撮ることが多いです。とはいえ、全てというわけではなく時には「舞台照明」に使われる「ドラマチックなダウンライト」を演出として使うこともあります。
で、今回は垂直に立てられた「突っ張り棒(〜280cm)」に、「ダボ付強力クリップ」+「26cm横棒」を取り付け、ちょっとだけ突き出しました。真下に照明を振るために、このちょっとだけ突き出すってことが重要!(棒がないと真下へのダウンライトにならない)

50cmソフトボックス用に作られた「26cm横棒」ですが、「E26ソケット(16mmメスダボ仕様)←安い方」でも使えることがわかりました!
※高い方のSTRONG!!じゃ使えませんのでご注意を!

でまぁ、ソケットに「撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S」を取り付けると、このドラマチックな取り調べ感溢れるお部屋ができるのです。

ちなみに撮影とは関係ないですが、ものすごく明るくて光の色が良い(ほぼ太陽光)ため、この机の上はとんでもなく物がよく見えて、細かい作業や物の選別などがストレスなくできたりします。(高演色LED電球は、撮影以外でも活躍します!)

んで、次に「Sh50Pro-S」の標準乳白ディフュザーを取り外し、
「ミラーリフレクターSh-B1」を取り付けてみました。すると、
光が集光されて、ドラマチック感がグレードアップ!
集光したダウンライトの下に、お花やカクテルを置くときらびやかに輝くことだとおもいます。お花だったら、チューリップかダリア。カクテルだったら、ミント・ジュレップやフローズン・マルガリータを置いたら、かっこいいかも。。

普段使わないであろう「ドラマチックなダウンライト」を使って撮影すると、今まで知らなかった新しい発見があるやもしれません。(ないかも…だけど)

↓ ミラーリフレクターもここに有ります
039|高演色LED電球 Sh50Pro-S

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

↓ ここからクリップ付を買うと、このソケットでは当たって正しく使えない「クリップの先端ねじ」をグラインダーで切断して使えるようにしてお送りします!
 E26ソケット (16mmメスダボ付)

↓ こちらから買うと「先端ねじそのまま」も選べます。
 しっかりはさめる、16mmダボ付き 強力クリップ

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カテゴリー: LEDライト機材, 棒 | コメントする

「50cmソフトボックス」と「突っ張り棒」でテーブルスタジオ。設置の基本の型(かた)


近頃では、「50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)」と「撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S」の組み合わせで、簡単に撮影用のキレイな光が作れることが、だいぶ知れ渡ってきました。今日はそれらを使い「テーブルスタジオ」を組んで、よく使うライティングの型(かた)をお見せしていこうとおもいます。

まずはお近くのホームセンターで、天井と床を突っ張れる「突っ張り棒(〜280cm)」を入手してください。※通常の日本のお家の天井は、だいたい250cmくらいです。突っ張り棒を使うことにより、「床占有面積」が極端に小さくなり、狭いお部屋でも、テーブルスタジオを組むことを可能としてくれます。

「ダボ付強力クリップ」+「26cm横棒」を突っ張り棒につけます。横棒にソフトボックスを取り付ければ、ブツ撮りの基本中の基本のライティングの型である「トップライト」が完成します。

まずはその「真トップライト」の型。天板の上にモノを置いて、45°くらいの見下ろしアングルでの撮影で有効です。前後のセンターより、少し前に被写体が置いているのは、このアングルで構えると、後ろ側の背景の面積が広く写ってしまうことを考慮したからです。
この「真トップ」の型は、攻めたライティングではありませんが、とにかく失敗の少ない型です。レフ板がなくてもそこそこ撮れます。(あった方が良い場合はある)
なにもわからない初心者の方は、まずこの型を目指しましょう。
次は「逆トップライト」の型。テリがあった方がいいような「料理の撮影」に向いています。 大抵のケースでは「真トップライト」より、美味しそうに写ることだとおもいます。ただ、この型の場合、「秘伝のレフ板」は必須です。必ず用意しましょう。(レフなしだと、影で黒くなり見えない部分が多くできてしまう)

料理写真のほかに、「逆トップライト」は、高さのない平べったいもの(布素材など)のテクスチャーを際立たせることにも向いていたりもします。(← この場合、レフは不要)

高さのある被写体では、アングルが薄くなるため、背景に立ち上がりが必要となります。そんなときは、「四六判のケント紙(例えばコレ)」を壁に貼り、写真のようにアールを作ります。(背景紙は、A3くらいの紙では小さすぎて全く役に立たないですからね..)

この型のときは、「真トップ」を選ぶと良いでしょう。このとき、テーブルサイドから横棒を出すスタイルとなります。(これまでは、奥から突き出していた..)この型でのポイントはライトを下に下げすぎないことです。 いつもならで「被写体までギリよせろ!」言っておりますが、このトップライトは、背景を照射する役割を兼ねています。ある程度上げないと背景全体に照射することができません。「被写体」と「背景」を照らすということを、イメージしながら高さの調整をしましょう。

※参考情報。今回使用のテーブル天板サイズは「80×60cm」。テーブルが大きい場合は、端や角をうまく利用するようにしましょう。
ここからはおまけ記事。。ソフトボックスの位置や角度調整の方法です。SBのこのノブを緩めると、この方向の角度が調整できる。(棒からみてチルト方向調整)
また、SBのこのノブを緩めると、この方向の角度が調整できる。(棒からみてパン方向調整)
垂直ポールには「ダボ付強力クリップ」で固定されているだけなので「高さの調整」はクリップを開いて上下に移動するだけ。シンプルなセットなので、直感的に素早く高さ調整が可能です。
テーブルスタジオでの「必要な調整」は、この3つ(おまけ記事)で全てまかなえます..。(高さ以外の位置は、突っ張り棒の設置場所を変えるしかありません..)

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

039|高演色LED電球 Sh50Pro-S

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

 しっかりはさめる、16mmダボ付き 強力クリップ

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カテゴリー: LEDライト機材, 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!), 商品撮影初心者向けLED | コメントする