今日は、それを「飯茶碗1灯ライティング・レフなし勝負!」をおこない、整理して考えてみたいとおもいます。
①先ずは、ライトの方向を探り決めること!
ライティングで一番重要なことは、ライトを照射する方向です。メインの光をどこから照射するかによって結果が決まります。
ご覧の4つの方向から「高演色LED電球」の直光を照射してみました。
要件を満たしているので、この写真でも、私は「アリ」とも考えます。(昔だったらコレで正解という時代がありました)今回はさらに追い込んで(今風にブラッシュアップ)いきましょう。
多くの人は先に光を柔らかくしたいがために「面光源」にこだわったりしますが、実は順番としては「光の方向」を決めることが先なのです。ただ、「面光源」を使った方が良い場合が最初から想定できる場合は、便宜上「面光源」をこしらえることをします。
重要なのは「ライトの方向決定が先!」という大原則!
今回は正しい順序で進めます。先ほどの「光の方向」を全く変えずに、「ディフューザー」を手で持って、光を透過させてみました。つまり「面光源化」するってことですね。
優しい表現になりました!
ライティングについて、ごちゃごちゃしていた頭の中が少し整理できましたかね? 「①ライトの方向決定」→「②光の質の選択」は大原則だとおもいます。先ほども申し上げた通り、セットを作る便宜上「光の質」を先に決めることはありますが、大原則を忘れちゃいけません。
ライティングにおいて、被写体をじっくり見ながら、そのブツが魅力的みえるベストな「ライトの方向(ライトの配置)」を探る作業が、最も重要だと考えます。それを見極めて決めることこそ、あなた(撮影者)のクリエーティブなのです。
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感染防止の制限がなくなったので再開します! よろしこ。↓







高演色LED電球 
























