服などの「生地もの撮影」のライト位置の極意


昔は「Gパン」と呼ばれていた「デニムパンツ」というものです。もし現代版の「太陽にほえろ」があれば、「パスタ刑事」とか「デニム刑事」になっちゃうのかな?、、と、どーでも良いことが頭によぎりました..。

さて、このGパンいやデニムの写真は、斜ふかんアングルで撮られており、それなりにライティングされているようです。でも、何かが足りない感がありませんか?

TOP写真は「ユポ枠」を透過した「真トップライティング」でした。ブツがちゃんとには見えているものの、「何かが足りない感」があるのは、このライトの配置に関係しています。
服などの布モノのライティングは、「逆トップ」にするほうが良いでしょう。
繊維にツヤを与えるイメージです。
ほんの少しの違いですが、「逆トップ」では、生地のテクスチャーが引き立ち、ちょっぴり上等に見えます。ベターとした印象だったものが、ふんわりと見えるようになりました。
横で比べてみると、さらに分かりやすい。。
立体感も増しましたよね!?

斜ふかんアングルでの「服の置き撮り」では、プロは一般的に「逆トップライト」を使います。一つの「形(かた)」といっても良いかもしれません。ただ、逆トップでは、手前に大きく影が出てしまうので、カメラ下に「大きなレフ板を立てること」も、合わせて覚えておきましょう。

↓ 2021.11.04現在、「LED電球Sh50Pro-S」は「売り切れ中」です。再販売まで少々お待ちください。(11月中旬くらいかな?) Sh50Pro-Vならあります。

 高演色LED電球 Sh50Pro-S

【JR目黒駅界隈最新情報】目黒民、歓喜!吉野家復活。

長らく「ビルの耐震工事」のため、休業していた「吉野家 目黒駅前店」が、当初の約束通り「11月2日」に再開されました! 目黒民のライフラインが復旧したことになります。吉野家さんのHPでは、「リニューアル・オープン」となっていますが、その実、表の看板以外、中身は何も変わっていません。本当に、ビルの耐震工事だけをやっていたようです。だから、リニューアルって良い方はちょっとねって思いますけど。
とはいえ、納豆定食を食べに、隣駅にある「吉野家 恵比寿東口店」に行く手間がなくなり、喜ばしい限りです。

ただ天下の山手線駅界隈というのに「立ち食いそばが一軒も無い異常事態問題」は、そのまま続いております。立ち食いそばを食べたくなったら、五反田(小諸そば)もしくは田町(蕎麦一心たすけ)まで、チャリで遠征をする日々は続きそうです。。(店の人クセ強めだが..田町の立ち食いは、東京一かも..)

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【ディフューザ研究】いろんな素材の透過光を観察してみよう!


全国のディフューザーファンの皆様こんばんは。
さて、今日は「50cmソフトボックス」に、いろんな素材をディフューザー(以降DFと略)として貼り付け、その透過光を正面から見て観察してみようとおもいます。
DFとして使うのは、「スケスケのゴミ袋(2枚重ね)」「トレーシングペーパートレぺロール 841mm/20m」「白模造紙」「ユポユポ ロール紙」「障子紙」。それらを付属「付属標準DF」比較観察してみようと思います。(すべて露出値等の設定は同じ)
まず、ソフトボックスに「高演色LED電球」を取り付けて、
「DFなし(ハダカ)」と「付属標準DF」を並べて表示してみました。
このソフトボックスをフツーに使う状態ですね。これが一応の基準となります。

それでは、「付属標準DF(左)」「各素材(右)」に並べましたので、一気にごらんください。

お気づきの通り、透けてる順に並べています。

「透け透けのゴミ袋」は、いくらなんでも透け過ぎですね。これじゃぁDFとしての効果はほぼありません。

「トレペ」「ユポ」は、「付属標準DF」より光源面がフラットになっているようで、しかも光量が減光していません。さすが「撮影用の素材」ですね。(そりゃそうか..)
「障子紙」はとてもフラットで柔らかなグラデーション。付属標準DFに比べて、少しだけ減光しているのは惜しいですが、間違いなく実用レベルでしょう。

「白模造紙」は、ほぼほぼ光を透過してません。これじゃあDFとして使えませんね。(普通の紙だから、そりゃそうか…です)

透過しすぎてもDFの役割は果たせず、透過しなさ過ぎたら光がなくなる。。。透過しすぎず、光を減らさず、の良い塩梅の素材のみこそ「ディフューザー」として働いてくれるということでしょう。

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

↓ 2021.11.03現在、「LED電球Sh50Pro-S」は「売り切れ中」です。再販売まで少々お待ちください。(11月中旬くらいかな?) Sh50Pro-Vならあります。

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1灯だけでそれなりに撮れちゃう「パーテーションST&美しキット」


あーーー!これは、、やっちゃぁイケないヤツだー。

デカすぎるハッセル用50mmレンズ、「カール・ツァイス F ディスタゴン50mmF2.8」を、ソニー VLOGCAM ZV-E10につけるなんて、無謀すぎる! 340gのカメラに、1.5kg(MA含む)のレンズつけてなにしようと、いうんだぁーー。軽いZV-E10の意味が無いじゃないかぁーー!

はいはい、このカメラでこのレンズを使うつもりは一切ありません。意味ないですもんね。(75mm相当として使えんわけでもないが..)

ZV-E10は、いちお「αシリーズ」なわけでして、つまり、普段、α7R4などで使っている「Eマウント」と同じだから、ふつーについちゃうわけなんですよぉ。使うつもりはありませんけど、ライティングを試すための被写体(オブジェクト)としては、いーかなぁ、、と思ったわけです。

ご覧の通り、「パーテーション卓上商品撮影スタジオ」の中で、「美しキット」+「26cm横棒」で作ったトップライトを1灯で照射した作例写真だったんですね。(レンズのとこ、画像処理でちょこっとだけ「覆い焼き」をするという、ズルをしております)

とどのつまり、1灯だけでも、それなりにライティングできてるでしょ!? ってことを、見せたかっただけです。

さらに、昨日の要領で、パーテーションの手前扉をギリ閉めると、高さが30cmほどあるものでも、それなりにライティングできるってことも、追加でお知らせしておきます。
↓ 2021.11.02現在、「LED電球Sh50Pro-S」だけが、在庫切れのため、「売り切れ」となっております。再販売まで少々お待ちください。(11月中旬くらいかな?)

↓ こちらはパーツ不足のため、「売り切れ中」。キットと同じ時期に再販売の予定。
 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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