いけませんね、いけません。。機材は大切に使わないと…。
でかい紗幕のシワを伸ばすには、ストレス無く広げた状態(干したような状態)で、紗幕全体に「 蓄圧式噴霧器 」で霧を強めに吹きかけて、乾くとある程度、シワがなくなります。ハンディータイプの霧吹きでもできないことはないでしょうけど、6畳ほどの広さをベチャベチャにするとなると、かなり大変ではないかな。
そもそも、シワだらけになったのはちゃんと畳まなかったから。(急いでグチャっと袋につめてしまった)今では反省しております。。
実は「デカい紗幕」をたたむには、ちゃんとしたお作法 がございまして、、、ちなみにスタジオマン経験者なら必ず知ってる術。
今日は、シワにならないようにに、その「紗幕を畳むお作法」に従って畳む ことにします。ついでなので、そのたたみ方をお教えしますね。
②継ぎ目方向に半分におります。
※本来紗幕をたたむのは、引っ張り方向にテンションをかけながら、二人で息を合わせて行う作業。
今回はやむなく一人でやりました。。
④90cm幅ほどになったところで、布端を中央に合わせるように折ります。半分の半分ですね。
⑥「④」で定めた中央に布端を合わせて、もう一度折ります。
⑧「④」で定めた中央を折り、半分にします。
⑩さらに半分に。
ただ一つ問題があるとすれば、
「でかい紗幕」や「でかい黒布」は、ほとんどの人が所有していないということくらいかな..。(それどころか、ほとんどのカメラマンも持っていない。。これはいったい誰のための情報?)
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感染防止の制限がなくなったので再開します! よろしこ。↓

































