本格的な三脚でガッチリ固定した方が良いんだろうけど、コストもかかるし、なにより操作が面倒ってイメージ。
そもそも使っているのが「軽いミラーレス機」なんだから、もっと簡単な固定方法がないものかしらん。
アマチュアの方が、ハンドメイドやオークション、自社商品の出品などで「商品写真」を撮るとき、本格的な三脚で構えるのは面倒って声をよく聞きます。とはいえ、「カメラ固定」は商品撮影作業の効率化 につながるので、ぜひやってほしいところ。(同じアングルでアイテム数が多いとき有効)
そこで、今日はあまりコストをかけない、お手軽固定&楽ちん操作機材 のご提案します。
※今回はカメラ固定の話なので、照明機材を一切お見せしません
コンデジやAPS-Cミラーレスなどがこの条件に当てはまります。(スマホもそう)
ご用意した機材の一番のポイントは、「強力フレキシ棒28」を使うことです。
「ライトスタンド190CM」を使っていますが、「三脚」や「他の先端ねじ先スタンド」お持ちの場合、それらで代用できます。
棒の先っぽには「Φ30mm級小型自由雲台」を付けていますが、別のちゃんと固定できる小型自由雲台でも可。(たとえば、超小型・強力自由雲台(Micro Ball-Head / tune-up Edition) とか、)
まぁ、先端の雲台操作で最終的なアングル調整は必要ですけどね。
ただですね、今回のご提案は「お手軽」な分、通常の三脚固定よりも固定力が劣ります。つまり、ブレさせないための固定ではありません。フレキシ棒が丈夫とはいえ、カメラを触るとブラブラと揺れます。ですので、必ず「セルフタイマーモード」を使ってレリーズの振動が伝わらないようにしましょう。(もしくは、リモコンでレリーズしてください)
以上の注意点を守れば、お手軽で楽ちんで効率的な撮影作業がおこなえるとおもいます。
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Φ30mm級 
















美しい光の
16mm♂♀ダボ付 




