高演色LED電球Sh50Proが「大光量」を吹聴しているのは本当なのか?(お白洲にて詮議されるでござる)


巷にて「大光量」と吹聴いたし輩が大層おると聞くが、
高演色LED電球 Sh50Pro-S 、お主もその一人。
「ホラをついているのではござらぬか?」との申し立てにより、
これより真偽のほどを詮議いたす。
<暗転>
今日の東京は、久しぶりによく晴れました。上写真は午後2時の白金台事務所前の様子、晴天日陰の環境です。
奥壁から20cmの離して「32w蛍光灯」を照射してみます。お天道様に抗えるかどうかを調べるわけですね。
結果は、う〜ん….何も変わっていないように見えます。人工光はお天道様には手も足もでないということか!? そりゃまぁ、お天道様の光の力は絶大ですから、仕方がない結果、ともいえます。。
次に普段から大光量を吹聴してやがる 高演色LED電球 Sh50Pro-S でも、試してみることにしましょう。
さてさて「大光量」というのは、本当なのか?
それとも、宣伝のための上げ底している言葉なのか?
誠でござった…。
疑とは申しわけない。

距離が20cmと近いこともありますが、日陰とはいえ晴れた真っ昼間にここまで抗えているのは、「大光量」との謳い文句は決してお大げさではないことだとおもいます。

「32w蛍光灯」と「Sh50-Pro」ならば、
手合せにならぬくらい明るさが否なことは明白。

大光量と申しても良き との忠相殿のお裁き。

<暗転>

昼間の屋外壁を 照明 して、大光量ということを見事に 証明したった。
と云ふ巻にてござるで候。(どや!)

039|高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ) & Sh50Pro-S

 E26ソケット (16mmメスダボ付)

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金ざるを撮ると「点光源と面光源の効果の違い」が分かりやすいかも説。


ちょっとしたことを発見しちゃったから報告しますね。

本日の被写体は「金ざる」。逆さまに向けてドーム状にします。
そこに 点光源 とみなした、高演色LED電球 を真上から照射します。
※厳密にいうとそこまで「点光源」ではない。小さい面光源くらいかな。

写真を撮るとこうなりました。まぁ、ざるってことも分かりますし、中には「アリ」とする人もいる程度の仕上がりです。
それではライトを 面光源 とみなした 50cmソフトボックス に差替えてみると、どーなるか?。
写真の完成度がぜんぜん違うー!
網目の繊細感が別次元の写りです。
ドーム状の形状は、あらゆる角度の光を受けます。しかも、網目は微妙に曲げられた針金で構成されているので、広範囲からの光が必要になってくるってことかな?

さらに点光源では高台リングの影がくっきりでているのに対して、面光源ではリングの影が全く出ていません。

なんかね、この金ざるって、ブツ撮りに適したライトかどうかを判断するチェッカーになりそうな予感。 「ざるを撮ってみてキレイに写ったらOKライト」的な。。

とまぁ、ブツ撮りで面光源である必要性を感じていただく趣旨の記事でございました。

039|高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ) & Sh50Pro-S

 E26ソケット (16mmメスダボ付)

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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ステー(曲板など)の「6.4 mm通し穴 」を使ってカメラ機材を固定する方法


これ、ホームセンターによくあるステーの一種「曲板」と呼ばれるものです。
「M6ねじ用」として売られていますが、例えばこの 八幡ねじ 曲板 黒 No61 【L-60B】「通し穴」は6.4mm です。
※巷にあるM6用の曲板の全部が全部「6.4mm穴」とは限らないので注意!

つまりつまり、撮影機材で多く使われている「1/4ねじ(三脚ねじ等)」を通すことができるということ!このニュースは、全国の「撮影機材接続ファン」に衝撃を与えることとなります。(← ホントかぁ?)

このことを利用すれば、カメラの固定設置 が飛躍的に自由になるはず!というわけで、今日は6.4mm通し穴があるステー等を使ってカメラ固定をする方法をご紹介します。

今回はアクションカムを使って説明をしますが、1/4″ねじ穴があるカメラなら全て同じと考えてください。まずは、弊社商品 ちっちゃなカメラ止めねじ を通してカメラを固定しようと試みましたが、この曲板は厚みが2mmととても薄く固定することができませんでした。
そこで、1/4 ワッシャー(UNCインチねじ シリーズ) を2枚かまし厚みを補います。
ワッシャー2枚でジャストフィット!固定に成功です。
このようにステーの厚みが足らない場合は、ワッシャーなどをかませる方法が良いとおもいます。

続きまして、6.4mm穴がある曲板(ステー)を使う、もう一つ別の固定方法をご紹介します。

まずは、カメラに 六角穴付 1/4ねじ【L】(UNCインチねじ シリーズ) を指でねじ込み軽く取り付けます。
11mmスパナ などの工具でしっかり締め込みます。常設固定設置や長い時間の固定設置では、確実に固定できるこちらのやり方をオススメ します。
ナットで締め込むので、板厚が変わっても柔軟に対応できる のは便利ですよね。ちなみに今回の組み合わせで、板厚7mmまでの固定に対応 しています。
曲板を使った使用実例(風)。壁や柱には、このようにタッピングねじを打ち込んで設置します(穴を開けても良い場合)。また、カメラをチルトする場合は曲板に雲台(今回は 超小型・強力自由雲台 を装着)を取り付ける必要があるでしょう。(雲台が追加されただけで組み方自体は同じ)

えーーー、以上、6.4mm(以上)の穴があいているステーがあれば、カメラの固定設置が意外と簡単にできちゃうじゃん!というお話をお届けしました。。

ちっちゃなカメラ止めねじ(UNC1/4)

 UNCインチねじ シリーズ

超小型・強力自由雲台(Micro Ball-Head / tune-up Edition)

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