それでは、とりあえず撮影した写真をみてみましょう。
これぞ本物の「日の丸構図」かもですね。(今回は全てノートリミング)
中心に置いたものと少し左右に寄せたもの、実は大きく違う点があります。どこかわかりますか?
メンパの「縁円」と「底円」の関係に注目 してみましょう。
中央置きは、「底円」は「縁円」のだいたい真ん中 を食っています。
一方の、左右寄せの「底円」は、左右にズレている ことが分かります。
構図中心を少し外しているだけでも、かなりズレてしまうみたいですね。
これはいったい何を意味しているのか?
構図の中心以外に被写体を置くと、深さ(高さ) のパースが狂う。 です。
さらにいうと、深さがなくても形全体が歪む。 です。(よく見ると縁円が楕円化してるし、)
このような不具合を起こさないために、
真ふかん撮影では、被写体を構図の中心(厳密に)に配置する
を心がけるようにしてください。
また、パース狂いをなるべく軽減したい場合、被写体からできるだけ離れて望遠レンズで撮るという秘策もあるにはあります。しかし、そのような真ふかん撮影を組むのは非常に難しいのが現実です。(理論的には合っています)
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美しい光の






















