またまた、ディープなカメラの使い方を考えてしまいました。
「2階建てカメラ」にして、画角の違う写真を一度に撮っちまおう、、という試みです。
まずはカメラにツノを生やす道具「ホットシューマウントアダプター」を使ってカメラを2階建てにしちまいます。
GXRは24mmの広角で使います。
一眼のD3は90mmレンズをつけて望遠で使います。
おなじみ、ラジオスレーブ「YONGNUO RF602」に専用レリーズコードを繋いで使います。
GXR(コンデジ)のシャッターを押すと、D3(イチガン)のシャッターを作動させます。
※シャッターラグが少しあるので、ストロボは同調しません。
※三脚とRF-602に「3MデュアルロックファスナーSJ-3551J」という強力なマジックテープをつけて固定されています。
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これで一人で画角の違う写真が、撮れちまいますよね。
一人2カメができることになります。
今回は「カメラの2階建て」と「一人2カメ(もしくはそれ以上)」の方法が分かりました。
おバカな試みですが、何かのヒントになるかも知れませんよ。
★★今回の記事の写真と動画は「プロでも使える LEDソフトボックスKit【SQ60-4LED】」だけで照明をして撮影しています。
過去記事:→★プロでも使える LEDソフトボックスKit【SQ60-4LED】発表!







