【SONY RX0】全画素超解像ズーム48mmで「商品写真撮影」は可能か!?








24mm広角単焦点レンズだけと思われていたSONY DSC-RX0ですが、「Ver.3.00にアップデート」することで、×2(48mm)まで「全画素超解像ズーム(jpg)」が使えるようになり、それがかなり実用的に使えるものだということが、昨日のブログでわかりました!(秘伝のレフ板の詳細はコチラ!












48mmということは、ほぼほぼ標準レンズ!

ということは、
オークションやフリマサイトなどで出品する程度のクオリティーの「商品撮影」で、使えるのではないか!?
と、従来の広角カメラ「RX0」なら、考えもつかないことを思いついてしまいました。

そこで、どこまで「商品撮影」ができるか検証してみることに。。












まずは、従来のRX0の24mm画角の写真。撮影最短距離は「50cm」。よってもここまでしか撮れませんでした。いくらなんでも、モノが小さ過ぎますよね..。

それでは、必殺の「全画素超解像ズーム」を使い、「×2」つまり「48mm相当」、ほぼほぼ標準レンズと化して撮ってみることにしましょう!












あらら、そこそこ寄れて、まともに撮れているみたい。。それに画質も問題ないようですね。(さっきと同じ最短撮影距離50cm)












「幅6cm、高さ16cm」の被写体だと、これくらいのボリュームに写ります。






↑ クリックするとオリジナルサイズ(3200px)の写真が表示されます





このまま、フリマサイトなどにフォーマット「スクエア(正方形)」にトリミングするとこぉ。この大きさのものだと、「3200px四方」の画像になり、十二分に使える写真だということがわかります。

青枠がフリマサイトに掲載十分な「1200pxスクエア」なので、5cmの小物までだったら、RX0で使えるということになるのではないでしょうか?(それより、小さいものは厳しいかな..)

と言うことは、
RX0(全画素超解像ズーム×2)は、「シングルレンズのiPhone(28mm相当)」よりも、「商品写真撮影」に向いているという…広角カメラのまさかの下克上が起こったってことじゃないでしょうか!?






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