【 物撮りライティングのお勉強!】この写真(prospine P-N75ALP)の照明配置をお見せしまーす!


prospine_002

prospine_003







大雨が降ったり、太陽が出てクソ暑かったり、忙しい天気ですわな。

さて、トップ写真の2枚は、世界で戦える五輪級の3WAY雲台、高精度3WAY雲台 プロスパインP-N75ALP【custom edition】 です。(リオ終わったけど..)

現在の在庫は、シリアル022と023。表面の仕上げのアルマイト処理の色が、オリジナルのerg時代とほぼほぼ同じ色となっております。( ergとの比較写真

【 P-N75ALPの特徴 】
加工技術の高さを評価されerg(エルグ)から雲台製造を依頼されていたプロスパインが、その意思を受け継ぎ2013年9月再製造開始!名前もergからprospineへ。F1のエンジンなどにも使われる高強度と高耐圧力性の素材、超々ジュラルミン(A7075)を高精度な加工技術により誤差0.02mm以内で削り出し加工を実現。仕上げに腐食に強いアルマイト加工を施す。チルト・スイングはディスクブレーキのような構造で、一度触ると忘れられない「究極の心地よい滑らかな動き」と「締付け時に構図がズレない理想の固定」は、プロカメラマンでも驚くことでしょう。これぞ精密加工技術を誇るメイド・イン・ジャパンの底力をみせつけた、世界に誇れる至高の3WAY雲台!!Prospine雲台で最も小型軽量なモデルですが、プロが使う重いフラッグシップモデルのデジカメでも余裕で完全固定ができる能力があります。(耐荷重15kg)きっと、他の3WAY雲台を使うのがヤになるとおもいますよ。






1419 erg時代にに最も近く渋いアルマイト色”高精度3WAY雲台 プロスパインP-N75ALP【custom edition】 serial022,023″





P-N75ALPの話はこれくらいにしておきまして、、今回の主題は、この2枚の「ブツ撮り写真」の照明はどのようにしたのか!?にあります。さぞ、手の込んだライティングをしたように見えますが、比較的簡単に照明しました。

照明のセットを組む時間と撮影時間合わせて「30分くらい」で完了しております。(大げさではなく、本当に..)

撤収(片付け)も、10分かからず、終わりました・・・・。さて、どんなライティングが気になりますよね。。それでは包み隠さずお見せいたしましょう。






prospine_001





①トップライト : 70cm角ソフトボックス

QuickSoftBox for ClipON!(70cm角SBのみ)
Godox V850(バッテリ内蔵クリップオンストロボ with リモコン)
パン棒付スピードブラケット
卓上スタンドSlim.
16-17mmダボ・メスメスアダプターHG特選M6ノブ(17mm)
【軽スタ】軽量ライトスタンド 82-185
ウェイトケース「頑丈」(in 500mlペットボトル)


つまり、昨日の記事のトップライトのまんま。。背景に、なるべく光が届かないように、やや前フリにしています(基本、真トップだが..)。



②サイドライト(左):50cm角ソフトボックス

QuickSoftBox for ClipON!(50cm角SBのみ)
Godox V850(バッテリ内蔵クリップオンストロボ with リモコン)
パン棒付スピードブラケット
折りたためて軽いライトスタンド 52-195


真サイドから被写体に向けて水平に照射(ディフューザは垂直)。背景に光をなるべく届かないようにあえて「逆ハの字」にはしていない。



③おこしレフ(右) : 100cm丸レフ

フツーの丸レフ100cm(白側使用)
【軽スタ】軽量ライトスタンド 82-185

「軽スタ」に「丸レフ」を挟み込んで、垂直にレフを立てて、左サイドライトを受けさせている。ちなみに、レフを上向けに煽るとトップライトも受けるので、さらにレフ効果が高まる。(他の機材が必要になるので、今回はそうはしなかった)← 面倒だったという本音。



背 景 : 一番濃いグレーの背景紙

「サンダーグレー」といわれている色。(またはダークグレー) 今回の被写体から背景紙の距離は約80cm。限りなく黒に近いグレーを目指した(黒ベタではなく、あくまで濃いグレーね)。 この距離が遠くなるほど、背景が濃く(暗く)なる。







複雑そうに見えますが、よくよく考えると、「上(天)」「左」「右(レフ)」という、シンプルな構成です。QuickSoftBoxを使っているおかげで、セット・撤収が速かったのですね。(素早いのが売り!)

今回のトップライト、サイドライト、サイドレフの関係で、「斜フカン(今回のアングル)」で20cmまでの大きさのブツは、だいたい撮れるとおもいます。(ただし、フリの微調整はしますが、、)

・トップライトとサイドライトの出力比は1:1(同じ出力) ← V850での出力=1/2
・今回は、90mmレンズを使用。絞りはf16。(ISO100)






ふぅ〜、、、これでこの撮影の状況は洗いざらい、全部、言ったとおもいます。。この記事読んで、この通りにしたら、同じような写真が撮れるはずなのですが・・・・・・・・・。(なんとかチャレンジしてね!)





1367 QuickSoftBox for ClipON!(70cm角50cm角 SBのみ)

1446 パン棒付スピードブラケット

1597 バッテリ内蔵クリップオンGodox V850(HSS対応・マニュアル調光)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!







shop-top

nomi

new-blog


【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 三脚, 秀逸!バッテリーストロボ, 頃合いの良いアンブレラホルダー, ソフトボックス, カメラ用雲台, 日本製高精度3WAY雲台 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください