ウェイトケース「頑丈」



$デジタル撮影時代、周辺機材の最適化計画
※現在、仕様変更により警告カラー側にヒモがなく、黒側に2本出ていることになっていますが、安いので許してください。

またもや、ニッチな機材の話をします。
ライトスタンドやライトブームを使うときに必要なウェイトの話です。

地味な機材ですが、安全に照明のセットを組むときに無くては困ります。
機材界の縁の下の力持ち的な存在です。

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ウェイトケース「頑丈」は、その名の通りとても頑丈にできています。
中地はトラックの幌などに使われている素材ぽくて、
石とか砂利とか入れても簡単にはすり切れそうもありません。

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そして、ご丁寧なことに「Wファスナー」になっています。
砂利等が外に漏れることもないでしょう。

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で、ウェイトケース「頑丈」の偉いところは、「警告カラー」と「シックな黒」のリバーシブル対応になっています。
写り込みを気にする現場では、黒を表につかいます。
ライトブーム等のバランスをとる為のウェイト使用時には、「警告カラー」を表に使います。

この手のウェイト(砂ウェイト)は、黒の製品が多いのですが、
私は以前から、砂ウェイトの「黒」は間違っていると思っていました。
確かに、写り込みがある物撮影などでは、黒の方が便利な場合もあります。

しかしながら、実際の現場では背丈程の高い所にウェイトを使用することが多く、
暗いスタジオでは、頭をぶつけたりしてとても危ないです。

それに野外での撮影で使用する場合、
夕方になって辺りが暗くなり、撤収の際に黒い砂ウェイトは目立たないので、
置き忘れてしまったこともあります。

このリバ~シブルというアイデアはナイスですよね。
(今まで見たことがないかも・・)

でも、重たいウェイト自体を持ち歩くのは電車移動などでは無理ですよね?
だから、ウチではウェイトケースだけを販売しようと思います。

ここで、一つ提案があります。
河原等の野外撮影では、石や砂利は手に入りますが、
多くの現場では、現場入手が難しいですよね。

$デジタル撮影時代、周辺機材の最適化計画

ウェイトケース「頑丈」に500mlのペットボトルを入れてみました。
片側にぴったり3本入り、ファスナーも閉まります。
つまり、両面では500mlが6本入ることになり、3kgのウェイトになっちゃいます。


コンビニや自動販売機があれば、3kgのウェイトが簡単に作れてしまいます。
スタッフの分のお茶が役に立つわけなのですよ。

先にお茶を飲んでしまった場合は、そのペットボトルの中に水を注入して下さい。
トイレがあればできるはずですよね。
で、帰りは水とペットボトルはリサイクル箱に入れて帰りましょう。

ウェイトケース「頑丈」の重さはわずか約320g。帰りが楽ですよ!

ただ、この商品少し変な欠点があります。
写真では「オレンジ」と「黒」の斜めストライプ柄ですが、
仕入れるたびに「青」+「黒」や「黄」+「黒」と時期によって
警告カラーの色が変わってしまうのですよ。(もっと他の色もあるかも)
※ヒモのでかたも変わる場合があるようです。

だから写真と色が違うことがありますが、安いので許してください。
シャレが効いてると思っていただくと幸いです。

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ウェイトケース「頑丈」
開いた時のサイズ:約53×26cm
重さ:約320g Wファスナー
※ウェイト(おもり)は付属していません。
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早速、売場の棚に並べておきますね。
とてもお安いとおもいますよ。






“「頑丈」という名のウェイトケース”売場

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