幅841mmのトレペをつけて、ディフュザー枠にしようとしているのです。
前にやった時は、両面テープでくっつけましたが、今回はより簡単に少しだけ大きめの「目玉クリップ」で留めました。
そして、4角に
ビニール紐 をしっかり縛り付けます。
で…..
塩ビパイプ枠でも、
美しキットで作る トップ面光源の拡張ができました!
塩ビパイプは、前に使ったアルミ枠に比べて重いため、持つかどうか心配でしたが、まぁ、なんとかこの状態を保てることがわかりました。
ただ今回、塩ビパイプは買ったままの1mの長さで使用しているんですが、
気持ち枠が大きすぎると感じています。
(大きいがゆえに、ソフトボックスにこれ以上近づけられない)おそらくですが、トレペ幅に合わせた85cm(15cmカット)がちょうど良さそうにおもいます。 枠を小さくすると、今より5cmはソフトボックスに近づけられるようになるとおもいますし。(距離が15cmくらいがベストと睨んでいます)
それに、現行では後方の壁にあたり、やむをえずフロント寄りのトップライトとなってしまっていますが、小さくすると真トップ位置に配置できるようになるでしょう。
ちなみに、このビニ紐で吊るす方式は、前後の高さを変えることができるので、俯角が大きくなる撮影にも対応できそうです。
ソフトボックスの骨に挟んでいるだけだから、簡単に長さ調整できますからね。
「枠が少し大きい問題」のままでも、
被写体を天トレの下に置くだけで、ご覧の通りのレンジの広い美しい写真になります。(背景も含めてキレイに照射されている)というわけで、多量の問題があろうとも、
面光源の拡張をおこなう意味は、絶対ある とおもいます。
※そのうち、塩ビを短く切るとするかな..
16mm♂♀ダボ付 棒 [Bo30-50cm♂♀]



