残念ながらこれが残酷な写真の真実なのであります。
そのアンチテーゼとして、本日はあえて
映えない被写体 を撮ってみることにしました。
映えない被写体代表として、
古びたACコード(埃まみれ仕様)
を選出。
お手並み拝見とまいりましょう。
地味な黒一色ということも相まって、まったく映えてません!
それどころか「うす汚い」という印象。
聞きしにまさる「映えなさ」が光る逸品といえます。
これがネットオークションに出品されていたら、
たとえ必要なものであったとしても、落札をに迷うことになるかと、、
というわけで、
試しに「美しい光」との名を冠している
「撮影照明キット」で照らしてみることにしましょう。
果たしてそんなことくらいで、
この映えなさMAX被写体を、どーにかできるのか?
はたまた、やっぱどーにもならないのか?
これなら迷わず即決ポチれますわー。
あ、でもキレイに拭いたとか、そーゆーズルしてない?
つまりだなぁ絶望的に映えない商品でも、
美しい光にさえすれば、
それなりに映えさすこともできる!(美人にこそならないまでも…)
しかも、ご覧の通り特別ムツカシイことはしてませんもんね。
ウチが、ずーとこのキットを激推ししている理由を、
ご理解していただけましたでしょうか?
みなさまに上手な商品撮影を撮って欲しいという一念で組んだ
渾身の照明キットなのであります。
※ビギナー様でも、ちゃんと結果が出るキットだと確信しております。
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美しい光の




16mm♂♀ダボ付 















