【初級編】「パン棒付スピードブラケット」をライトスタンドにつける正しい方法


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本日は「パン棒付スピードブラケット」をライトスタンドにつける正しい方法をお伝えしたいとおもいます。

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ここに付いている、「付属ダボ」を抜き取ります。

※これは、三脚の雲台などにスピードブラケットをつけるためのモノなので、スタンドにつけるときは必要ありません。※スタンドの先のねじは脆いので使わないでください。

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※写真は、軽量ライトスタンド【軽スタ】82-185 を使用。

スタンドの先端に「パン棒付スピードブラケット」を差し込みます。※メス先スタンドで使う場合は、別売スピゴットが必要です。

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最後に、ブラケットのノブをしっかり締め付けます。

Pan-Blacket_000_L パン棒付スピードブラケット

1304 軽量ライトスタンド【軽スタ】82-185


当たり前のことのようですが、案外間違った使い方をされている方が多いようにおもいましたので、あらためて記事にしました。。。知ってる人には不要な情報でしたかね・・・・。

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安定ラジオスレーブ RF-603 II(及びRF605)の高い「ストロボ対応力」について【後編】


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こんなストロボでもRF-603II(またはRF605)が使えました!

いやいや、ラジオスレーブではなく、コイツは一体何!???って、ほーが気になるだろーーーーーー!

それでは謎のコイツをよ~く、見ていくことにしましょう。

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パラポラチックなレトロなフォルム。

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裏面はこんな感じ。東芝BC発光器P-3IIIと記されています。検索かけるとこのようなモノのようです。1960年台のものか?

でも、なんか違うような・・・。つか、3.5mmジャックは何?

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折りたためて携帯便利なようです。未来的なカシコイ発想ですね・・(この構造、見習って今風に作ればいいのに・・・)。つか、これはキセノン管???フラシュバルブはどこ???

さてさて、コイツの正体は一体なんなんでしょう。

正解は、、、

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30年前の爆発ヒット商品!富士フィルム「写ルンです」なお、2011年3月に賞味期限が切れとる模様。。

ほげ?「写ルンです」ってどゆこと??

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パッケージはこーゆーの。

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貼ってあるシールを剥がす。

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ボディを剥がす。なお、この時点でフィルムは感光済みの模様。。。

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フラッシュユニットを取り出す。

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これ。

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欲しかったのは、これ。。

このフラッシュユニットは、長年の進化を遂げたもののようです。ものすごく秀逸なもののようでして、だってですよ、だってですよ、1.5Vの単4電池一本で、ストロボをチャージするわけですから、それにリサイクルタイムもそんなに遅くない・・・。(5秒程度・・)おそらく、大ヒットしたからこそ研究に研究を重ねて進化しまくったとおもいます。(これは2010年くらいに3個1000円くらいで売ってたやつを、パーツ取り用にまとめ買いした「写ルンです」)

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で、「写ルンです」のフラッシ回路を必死のぱっちで、東芝BC発光器P-3IIIに詰め込みました!時空を超えた、東芝と富士フィルムのコラボレーションフラッシュ!!!いーでしょ?尚、製作時期は6年ほど前だったかな・・・。

※つか、あたまおかしい・・・。

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チャージランプもほのかに付いてかわいい。尚、赤い棒状のモノが電源スイッチ。3.5mmのモノラルジャックにシンクロコード(あるいは、RF-603II)を差し込んで使います。(シューの接点とテストボタンは生きてません・・・技術力がなかったです・・・)

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苦労の後が伺えるパーツケース。写ルンですを20台くらいは使ったかな・・・。

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スペースの関係などで基盤から独立させて使用したパーツ類。特に苦労したのが、キセノン管に巻きつけたトリガー線。リード線の中線を一本を使い巻きつけハンダ付け。どっちかの極の近くが一番塩梅が良かったような・・。

発光管は2.5mmmステレオミニピンプラグを使用。キセノン管を発光させるには3極必要ですから。。

これを完成させるのに、1か月以上トライアンドエラー、そして「写ルンです」のまとめ買い、秋葉原へパーツ調達の繰り返し。(よっぽど暇だだのか?)

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ノーマルの発光管の他に、オプションとしてスヌート発光管も製作。1cm円だけ光をあてることができました。

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こーやって使う。今回、久しぶりに発光させたら、パツンと鈍い音がして、この発光管は死亡した模様・・・・。→ 過去の使用例(Xの字だけあてている)

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で、RF-603II(またはRF605)はこんな「手作りストロボ」でも発光させることができましたとさ・・・。(「写ルンです」もがんばりゃ発光させられるってことね・・・)

てことは、RF-603II(またはRF605)は、世の中の殆どのストロボを発光させられるってことかも・・・・・・・・。

1411 ラジオスレーブ YONGNUO RF-603 II

1451 ラジオスレーブ YONGNUO RF605

1144 RF-603・RF-605・YN-622用シンクロコード

「写ルンです」のフラッシュユニットをバラすのは、とても危険です(高電圧が発生するため)。賢明な皆様は絶対マネしないでください。(それに富士フィルムの人に怒られます・・)

これはいったい、ナンジャラホイ!?

安定ラジオスレーブ RF-603 II(及びRF605)の高い「ストロボ対応力」について【前編】

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安定ラジオスレーブ RF-603 II(及びRF605)の高い「ストロボ対応力」について【前編】


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定番人気ラジオスレーブのYONGNUO(ヨンヌオ)のRF-603 II(及びRF605)は、動作に安定性があり、非常に壊れにくい優れた商品だとおもいます。その上、ストロボ対応力を併せ持っております。(使えるストロボが多いということ・・)

例えばですが、マニュアル調光ができる稀有な超小型ストロボサンパック PF20XDは、大抵のラジオスレーブでは使えず、先代のRF-603(初代)では、発光しませんでした。(初期ロットはなぜか使えたが・・・)

※PF20XDのシンクロ電圧は、他のクリップオンに比べて極めて低いため多くのラジオスレーブが使えないらしい。

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ところが、サンパック PF20XDでも、現行のRF-603 II(及びRF605)を使えば、ご覧の通り、難なく発光します。

この小さく軽い組み合わせは、光量は少ないもののワイヤレスで発光してくれる便利な道具に違いありません。試しに、私が昔作った「小さな手作りソフトボックス」に、仕込んで使ってみましょう。

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白のスチレンボードの片側に黒ケント紙を貼り、貼りあわせて四角い筒のようなモノを作りました。たためば、こんなにコンパクト。

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四角い筒はこんな形。内部には、障子紙が2枚貼られています。(インナーディフューザー・アウターディフューザー)

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障子紙の片方には、ベルクロテープが貼られており、筒側にワンタッチで固定できる仕組み。

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反対側に、RF-603 II(もしくはRF605)をつけたストロボ(PF20XD)を装着します。ストロボとソフトボックスの内側に、デュアルロックファスナーが装備されているので、がっちり固定できます。

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8cm角の面光源のできあがり!それでは、この装置で、直径約4.3cmのゴルフボールを撮ってみましょう。

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事務所のキレイとはいえないタイルカーペット床に、無造作にゴルフボールをおきます。先ほどのソフトボックスを左からボールに向けておきます。SBを置く場所と角度はライティングに大きく影響しますので慎重に・・・・。(なるべく被写体に寄せるのがポイント/レンズはマクロ60mm)

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絞りはf8に設定(SS=1/200sec ISO100)。。さてさて、どのような写りになるのでしょうか?(こんな無造作において大丈夫!?)

して、その気になる写りはと・・・・・

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ハ~イ!こんな感じに写りました!!ボールのディンプルもキレイに出てますよね〜。※ホコリだらけだけどね・・・

ライトを被写体の近くに置いて、背景さえ離れていれば、暗くなって見えないので無造作においても大丈夫だったんですね。

これも小さなストロボをワイヤレスで発光できたので成し得た技!M調光できる便利なサンパック PF20XDまで対応するRF-603II(またはRF605)って、本当に重宝する道具ですねん!後編へ続く 】

1411 ラジオスレーブ YONGNUO RF-603 II

↓ コチラもサンパックPF20XDに対応しております
1451 ラジオスレーブ YONGNUO RF605

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