パン棒付スピードブラケットはGodoxAD360でも使えます!(条件付)


AD360-SpeedBracket01

「パン棒付スピードブラケットは、Godox AD360で使えますか!?」

たまに、こーゆー質問がございましたので、、そのお答えを記事にしました。そのお答えは「はい、使えます!」です。

但し、アンブレラを使う際には、傘穴が塞がれてしまうため、AD360のリフレクターは使えません!(傘を使わない場合は、ブラケットに通した後に、リフレクターを装着することは可能です)

そのため、発光管(チューブ)がかなり突き出るため、アンブレラをお使いの際には、横モレの光を防止するために芯を深く突き刺す必要があります

AD360-SpeedBracket02

尚、傘芯は、AD360のボディにこするくらいな感じで、ギリギリに通ります。AD360を逆さまに向けると、擦らなくなりますが・・・・・。

↓ 2016.04.04 おまたせしました!!!!!AD360再入荷しましたぜ!!!!
1395 バッテリー・ストロボ Godox AD360 SP キット

Pan-Blacket_000_L パン棒付スピードブラケット

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小さな面光源のメリット


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これは以前ご紹介した、「8cm角の小さな手作りソフトボックス」で「直径約4.3cm」のゴルフボールを撮った写真です。(→ その紹介の記事

被写体が4.3cmのものですから、倍近くの8cm角の光源だと近寄せれば、その被写体を十分カバーできる面積だともいえます。もっと大きな光源で撮ると楽には違いないですが、「陰影を強調」したい場合は、この小さな面光源でないとちゃんと陰影がでてくれません。

小さな面光源のメリットは、もう一つあります。サイド光で使うと、背景まで光が届かないので、背景を容易に黒にすることができる点です。背景を完璧にしなくとも、だいたい暗い色のものがあれば、黒つぶしバックが完成します。【トップ写真の背景右側が少し明るいのは、背景に少し表情を持たせるために、ほんの少しだけ、別ライト(ストロボ)をあてているあてているため・・・)

RF-603II-RF605_006

ライトの位置は、これくらい近寄っていたとおもいます。(フレームギリにinしないところまで攻めてる)

SmallLight_001

次に、同じライティングで、背景紙を本の見返しの装丁などに使うヨーロッパの伝統的な紙、マーブルペーパーにペーパーにしてみました。

マーブルペーパーペーパーは、アールを作って立ち上げておらず、天板に敷いただけです。「小さな光源+被写体寄せ」により、背景は自然と闇になりました。このように、小さな光源はコントロールが容易ということもいえます。

SmallLight_003

さてさて、コヤツはかなり高度な技を使っています。というのも通常、背景をここまで明るくすると、この写真のようにボールに漆黒の影を作ることができません。

メインの光は先ほどまでと同じ「8cm角手作りソフトボックス」ですが、少しトリッキーな技を使いました。実はこの背景紙は「銀色」の紙をアールを作り立ち上げました。そこに、背景奥のトップから光(ストロボ)を与え、銀の紙に「テカリ」を与えました。もちろん、被写体(ボール)には、直接その光が当たらないようにしています。

この作品で重要な要素は、背景紙が銀であることです。おそらく、白だとこうなりません。白い紙を白く(これくらい明るく)するには、背景奥のライトの出力を強くする必要があるからです。そーすると、背景紙がライトがわりになってしまい、ボールの右側にここまで黒い影を付けることができないでしょう。(全体に光がまわる)

銀にテカリを与えるには、ストロボの出力は最小に近いくらい小さな光で十分なのです。但し、レンズからみて、ちゃんとテカるところに光を配置する必要があります。(テカらせる光源は比較的大きめ、50cm角のSBを使ったかな・・・)

1261 ライトソフトBOX for ClipOn! [KAKU 20×15cm]

私は今回の写真をとるのに、8cm角という極小の極小のソフトボックスを用いましたが、↑この商品でも同様のことができます。20x15cmと少し大き過ぎるので、黒い紙で8cm角のマスク作って遮ればいいのですから・・。(薄い黒紙じゃ透けちゃうのでダメ、光を通さない黒ケント紙を使いませふ。あ、それと端から漏れないようにテープできっちり固定し、完全に遮光するのがポイントです・・)

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LED電球を+2EV(2段)明るく!「よつまたクラスター」


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皆さん、これご存知ですか?これは、あの松下幸之助が考案した「二股ソケット(二灯用クラスター)」です。天井から吊るされている電灯を2倍明るくすることができ、大正時代の日本の茶の間を明るくしたことでしょう。(現Panasonicの礎となった大ヒット商品)当時、「ト型二灯用クラスター」とよばれていたらしく、のちに「2号新国民ソケット
」に進化したようです。(写真はNational時代のもの。現在ではPanasonic製)

この古い道具(販売開始から約100年)は、LED時代の現在にこそ、再び脚光をあびる道具だと考えています。というもの、LED電球はシリカ電球に比べて消費電力が少なく、寿命も長いというメリットがあるのですが、如何せん「あんまり明るくない!」という欠点があるからです。写真や動画を撮るうえでは、光量は強い方がいいですよねぇ!?

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というわけで、この二灯用クラスターを使えば、光量を2倍明るくすることができ、撮影においては、1EV(1段)稼げシャッタースピードを、+1速くできたり、絞りを+1絞ることができるようになるのです。。

しかーし!!!弊社取り扱い商品には、松下幸之助作より、さらにスゴいヤツがいたのです!!!!!

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大胆にも、2灯用クラスターの倍、LED電球が4灯つく、よつまたクラスター(四つ又ソケット/E26)という隠し玉商品です!(別に隠してたワケではないけど・・・)

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これを使えば、単灯より4倍明るくなり、撮影では+2EV稼げます。つまり、シャッタースピードが+2速くなったり(ex.1/60 → 1/250秒)、絞りを+2絞ることができるようになったり(ex.F4 → F8)、ISO感度を+2低くできたり(ex.ISO1600 → 400)するのです!

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LED電球の今だからこそ、重宝されるこの多灯用ソケット!ジャパニーズ温故知新的な素晴らしい道具ではないでしょうか????

4Cluster よつまたクラスター(四つ又ソケット/E26)

 

↑裏ワザとして、「よつまたクラスター」にこれを4個つければ、テーブルタップ的な使い方(4個口)もできたりしますよ。。。(← フツーにタップを買ったほうがいいかな。。)

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