「軽量・強力プラクリップ」は、便利で強力なクセに2個で82gですっと!!!


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あの〜、コレ、新製品の「軽量・強力プラクリップ(2個セット)」ってヤツなんですけど、2個で82gと驚きの軽さなんですわ・・・。(プラ製だからね・・)んでもって、撮影に適したフルブラック仕様!賢明な皆さんなら、何故なのかわかりますよね!?

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パイプ用のギザで、Φ20mm〜Φ30mmのパイプをしっかり挟めます。(力は落ちますが実際はΦ34mmくらいまでは挟めます)

先っぽの平らなパーツは可動式で、35mmまでの平たいモノ(板とか)を並行に挟むことが可能です。

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Φ20.0mm〜Φ30.1mmのパイプで実際に試してみました。その結果、この4種のパイプにはきっちり固定することができることが実証されました。(これ撮るのに、良いパイプを探すのに、えらく苦労していたりします・・・)※Φ20mm未満のパイプには適合しません!

それでは、円筒形のパイプの他に、平たいものではどうでしょうか?

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試しに、A4コピー用紙を300枚(数えてないけど、おおよそ..)を挟んでみました。しっかり固定されているので、持ち上げてもバラけたりしません・・。

ということは、1万円札を300枚挟める・・・・いやいや、1万円札のほうが少し厚いと思われるので、200万円くらいは挟めるかも知れません。(やってみたいけど、、、諸事情によりできませんでした・・・)

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今度は、コピー用紙を5枚だけ挟んでみました。こんなに薄くても、先端の並行パーツが効いて、ちゃんと固定されております・・・・。5枚〜300枚まで挟めるなんて、器用なクリップですな・・・。(5枚挟むだけなら、ゼムクリップで良いんだけどね・・・・)

で、肝心の撮影の際には、どんな使いかたがあるのでしょうか!?

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間仕切り(ここでは30.3mm厚ですが、35mm厚まで可)などに、こーやって背景紙を垂らしたい時に役に立ちます。もちろん横ポール(Φ20mm〜30mm)に、背景紙を垂らしたい時にも役に立ちます。

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パイプはΦ30mmまで、板は35mmまで、と言っておりますが、実際は、写真のように最大開口は35mm以上あるので、無理すれば、もう少し厚いものまで挟めます。(接地面積の関係で、力が弱くなるかもですが・・)

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グリップ部の端には、工作好きな方にはたまらない「M3ねじ」が通る穴が2個空いております。これだけで、ウキウキしますよね〜。また、プラ製なので、ボアアップ(穴の拡張)が容易にできたりするって、聞いたらやりたくなるんじゃないですかね!?(→ 6.5mmの穴を空ける記事

2個で82gと超軽く、強力に挟める、この道具!案外、こーゆーシンプルなモノこそ撮影で頻繁に使うことになったりするんですぞ!!!

StrongPlasticClip 軽量・強力プラクリップ(2個セット)

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パン棒付スピードブラケットはGodoxAD360でも使えます!(条件付)


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「パン棒付スピードブラケットは、Godox AD360で使えますか!?」

たまに、こーゆー質問がございましたので、、そのお答えを記事にしました。そのお答えは「はい、使えます!」です。

但し、アンブレラを使う際には、傘穴が塞がれてしまうため、AD360のリフレクターは使えません!(傘を使わない場合は、ブラケットに通した後に、リフレクターを装着することは可能です)

そのため、発光管(チューブ)がかなり突き出るため、アンブレラをお使いの際には、横モレの光を防止するために芯を深く突き刺す必要があります

AD360-SpeedBracket02

尚、傘芯は、AD360のボディにこするくらいな感じで、ギリギリに通ります。AD360を逆さまに向けると、擦らなくなりますが・・・・・。

↓ 2016.04.04 おまたせしました!!!!!AD360再入荷しましたぜ!!!!
1395 バッテリー・ストロボ Godox AD360 SP キット

Pan-Blacket_000_L パン棒付スピードブラケット

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小さな面光源のメリット


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これは以前ご紹介した、「8cm角の小さな手作りソフトボックス」で「直径約4.3cm」のゴルフボールを撮った写真です。(→ その紹介の記事

被写体が4.3cmのものですから、倍近くの8cm角の光源だと近寄せれば、その被写体を十分カバーできる面積だともいえます。もっと大きな光源で撮ると楽には違いないですが、「陰影を強調」したい場合は、この小さな面光源でないとちゃんと陰影がでてくれません。

小さな面光源のメリットは、もう一つあります。サイド光で使うと、背景まで光が届かないので、背景を容易に黒にすることができる点です。背景を完璧にしなくとも、だいたい暗い色のものがあれば、黒つぶしバックが完成します。【トップ写真の背景右側が少し明るいのは、背景に少し表情を持たせるために、ほんの少しだけ、別ライト(ストロボ)をあてているあてているため・・・)

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ライトの位置は、これくらい近寄っていたとおもいます。(フレームギリにinしないところまで攻めてる)

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次に、同じライティングで、背景紙を本の見返しの装丁などに使うヨーロッパの伝統的な紙、マーブルペーパーにペーパーにしてみました。

マーブルペーパーペーパーは、アールを作って立ち上げておらず、天板に敷いただけです。「小さな光源+被写体寄せ」により、背景は自然と闇になりました。このように、小さな光源はコントロールが容易ということもいえます。

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さてさて、コヤツはかなり高度な技を使っています。というのも通常、背景をここまで明るくすると、この写真のようにボールに漆黒の影を作ることができません。

メインの光は先ほどまでと同じ「8cm角手作りソフトボックス」ですが、少しトリッキーな技を使いました。実はこの背景紙は「銀色」の紙をアールを作り立ち上げました。そこに、背景奥のトップから光(ストロボ)を与え、銀の紙に「テカリ」を与えました。もちろん、被写体(ボール)には、直接その光が当たらないようにしています。

この作品で重要な要素は、背景紙が銀であることです。おそらく、白だとこうなりません。白い紙を白く(これくらい明るく)するには、背景奥のライトの出力を強くする必要があるからです。そーすると、背景紙がライトがわりになってしまい、ボールの右側にここまで黒い影を付けることができないでしょう。(全体に光がまわる)

銀にテカリを与えるには、ストロボの出力は最小に近いくらい小さな光で十分なのです。但し、レンズからみて、ちゃんとテカるところに光を配置する必要があります。(テカらせる光源は比較的大きめ、50cm角のSBを使ったかな・・・)

1261 ライトソフトBOX for ClipOn! [KAKU 20×15cm]

私は今回の写真をとるのに、8cm角という極小の極小のソフトボックスを用いましたが、↑この商品でも同様のことができます。20x15cmと少し大き過ぎるので、黒い紙で8cm角のマスク作って遮ればいいのですから・・。(薄い黒紙じゃ透けちゃうのでダメ、光を通さない黒ケント紙を使いませふ。あ、それと端から漏れないようにテープできっちり固定し、完全に遮光するのがポイントです・・)

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