カメラまわりに何かを固定する時の基礎となる機材「カメラねじ&太ねじ穴穴穴ベースプレートSr.」


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何かの事情で、カメラまわりにどうしても別の機材(道具)を固定せねばならない時、役に立つのが「カメラねじ&太ねじ穴穴穴ベースプレートSr.」 というアルミの板。工夫次第で、他機材との接続の基礎(ベース)となる、他ではなかなか見ない稀有な機材です。

この板には、たくさんの「ねじ穴」が空けられており、それぞれ、1/4インチねじ穴3/8インチねじ穴M4ねじ穴があります。ちなみに1/4インチねじ穴は、一般的なカメラの底にある「カメラねじ穴(三脚ねじ穴)」と同じです。

尚、3/8インチ穴は、1/4インチノブなどの、「通し穴」にもなります。

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このプレートを、使った機材固定例をみていきましょう。

まずは、「① カメラねじ&太ねじ穴穴穴ベースプレートSr.」を、雲台に取付けます。コレが全ての土台(基礎)となります。

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更に、一眼レフカメラを、② ちっちゃなカメラ止めねじ をプレートの3/8インチ穴に通して、、取付けてみましょう。カメラの横や後ろに、ねじ穴がたくさんできました。ここに、1/4インチねじで接続する「接続系機材」を取り付けると、様々な固定に役に立ちますよ。

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例えばですが、プレート上にこのようなヤグラを組んでみました。

③ 15mmロッドコネクタ Single
④ 15mmロッドコネクタ Cross
⑤ 15mmアルミロッド(6インチ)
⑥ 15mmアルミロッド(9インチ)
⑦ iHolder plus

一体何をするをするものかといいますと…..。

basePlate_001

一眼レフのファインダー内を撮るために、iPhoneを確実に固定する道具となりました。。前に、ブログでファインダー内をやるために組んだやつです。

ファインダーの見え方と記録画像の関係性②【ミラーレス編】+ 高速連写ファインダー内映像

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ファインダー内撮影は、フツーのカメラじゃ難しいですもんね。。レンズの小さいiPhoneだからできる芸当!

実際、これ(ファインダー内撮影)をやる必要のある人も世の中的にはいるはず!!(てか、実際、これをやるために、本日、来店され、お買い求めいただいたお客様がいらっしゃいました..)

↓ このプレートから全ての接続ドラマが始まる!(あってよかった!)
1277 カメラねじ&太ねじ穴穴穴ベースプレートSr.

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【 ストロボ商品撮影 初心者向け記事 】フロントトップを使った「万能ライティング」


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これからストロボで商品撮影に挑戦しようとしている方に向けて、とっておきのライティングをお教えしたいとおもいます。それは、そこに置きさえすれば、何でも撮れる「万能ライティング」です!

※何でも = 50cm以下のモノ

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まずは、70cm角のソフトボックス1灯で、このような「フロントトップ」を組みます。使った機材は以下のとおり。

① QuickSoftBox(70cm角SBのみ)
② バッテリ内蔵クリップオンGodox V850 + V850・V860用リモートコントローラー
③ パン棒付スピードブラケット
④ 伸縮式レフ固定アーム
⑤ ウェイトケース「KURO」
⑥ ベーシック・スタンド 70-240
⑦ 伸縮式レフ固定アーム
⑨ 折りたためて軽いライトスタンド 52-195
・背景紙(白)(1.35m幅 ハーフサイズ)例えば→これ!

・90×90cmほどのフォームコア(カメラ下のレフ板 ・ このくらいの大きさの白い板なら何でもOK!)

↓ 「レフ固定アーム」でライトブームの作り方
「伸縮式レフ固定アーム」は「ライトブーム」にもなる!って実はこの機材「超お得」じゃね?

↓ レフ固定アームで背景紙(ハーフペーパー)の垂らし方
最も少ない機材でハーフサイズ背景紙を垂らす方法!

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このライト(配置)について、真横からのセットを写した写真で解説します。「フロントトップ」とは、真トップ(被写体の真上から真下に照射する方法)より、カメラよりにシフトさせ、被写体向けにやや斜めに降るライティングのことです。

そして、カメラの下からは「レフ板(90×90cm)」を斜めにして置いています。

ソフトボックスの「光源面」と「レフ板」の配置は、「ハ」の字を90°回転させた関係です。そして、その「ハ」の字の真ん中(隙間から)に、カメラを入れて被写体を狙っています。(ライトとレフの隙間はできるだけ狭いほうが良い。つまり、カメラギリギリまでライトとレフを攻めてください)

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この照明の配置(フロントトップ+下レフ)で、こんな感じに写ります。なかなか、イケてるでしょ?

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今回、構図には入っていませんが、背景紙の「立ち上がり」も、写真の写りには関係しています。カメラ下のレフ板同様、白の背景紙の反射光が被写体にはあたっています。

「レフ板」と「白背景紙の立ち上がり」の反射光により、よりフラットなライトとなり(全体に光が回ってる状態)、置きさえすれば、何でも撮れる「万能ライティング」となっているんです。

今回ご紹介した「万能ライティング」だと、「50cm程度」のブツまでだったら、深く考えずに置くだけで、いー感じ写りますから、まずはこれをマネしてくださいな..。

1424 伸縮式レフ固定アーム

1388 ベーシック・スタンド 70-240

1570 ウェイトケース「KURO」

1423 折りたためて軽いライトスタンド 52-195

1446 パン棒付スピードブラケット

1597 バッテリ内蔵クリップオンGodox V850(HSS対応・マニュアル調光)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!

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超小型自由雲台「Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit」の強さの秘密


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小さいことに意義がある。Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitのお話。

カメラの上につけるシューアダプターは、あまりごついと邪魔になりますよね。特に、ミラーレス機のような小さなカメラにつけるときは、この部分は小さくしたいものですよね。

かといって、力が弱すぎると、肝心の仕事(角度調整と固定)が疎かになってもらっても困ります。。。

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この雲台は、シューアダプターをつけても、高さが6cm未満と非常に小さい。自由雲台部のみだと高さ5cm! iPhone5Sと比べてもこの通り。

ただ、このサイズの自由雲台は、得てして小さすぎて役に立たない(固定度が弱い)ものが多いことも事実..。小さい雲台で「役立たず」な思いをした人も多いはず。 このMicro Ball-Head with Shoe Adapter Kitは、違います。このクラスにしては、非常に優秀でして、、小さいくせに、おもってる以上の仕事をしてくれます。

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このMicro Ball-Head with Shoe Adapter Kitを買うと、「シューアダプター」はもちろん、「1/4インチカメラねじ(六角穴付)」「六角レンチ」までついてくるって、親切過ぎやしませんか!?(カメラねじ穴付機材に、この雲台をつけることが可能となる)

それでは、この超小型な自由雲台の力が、そこそこ強い理由を解き明かしていくことにしましょう。

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仕組みを知るために、分解してみました。

しっかりしたプラ製でにできたノブのねじの先端は「尖り先」になっており、①ノブを絞め込むことにより、②ボールの受けパーツの斜めになった部分を押し込み、上に力がかかります。その結果、ボールが押し上げられ、③雲台のボディパーツの上部に押し付けられ「固定」する仕組みです。

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特に力のかかる部品は、硬い「スチール(鉄製)」でできており、ボールの「受け」は鉄より柔らかい「アルミ」でできています。 なるほど、なるほど、、抜かりのない設計と、適切な素材の組み合わせで、小さくてもちゃんと仕事をしてくれるのですね。

皆さん、この雲台はちゃんとできていますが、他で売られている、このサイズの雲台は本当に「ヘロい」のが多く、以下のような「全然止まらん」問題が多発しております。

・ノブがヘロ過ぎて強く締め込むと一発で壊れる。(ノブの仕組みが悪い。プラ素材が安物すぎる。)

・ノブを締め込むと、いつまでもくるくる回って止まらない。(内部にプラパーツを使用か?もしくは安アルミ製か?)

・最高に締め込んでも、止まらない。(ボールの精度が悪い? ボールが小さすぎる?? つける想定機材が軽すぎる設計?)

物理的な作用として、これより大きい自由雲台には力ではかないませんが、このサイズの中では最高レベルの強さだと、自信を持っていえる商品です。小さいことがマストな案件に、ご利用いただければ幸いです。

1133 Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit

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