ハッセルのレンズがNikonF・EOSで使えるマウントアダプターが知らないうちにグレードアップしていた件..


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これ、NikonD810(ニコンFマウントカメラ)。

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Fマウントに、ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付) をしっかりマウント!(シャキーン!)

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マウントアダプターに、HASSELBLAD CarlZeiss Distagon 50mm F4 T* をしっかりマウント!(カチッ!)

大切なハッセルのレンズですから、うっかり地面に落とさないように、しっかりとしたマウントアダプターを使いたいものです。。。

ここからは、大切なお知らせ…。実は皆様に謝らなければならないことがございます・・・・・。それは、、

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先ほどまで、ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付)の商品ページで、この写真を掲載していたのですが、随分前から、このマウントアダプター(MA)、デザインもかなり違うものにグレードアップ(進化)しておりまして、迂闊にも旧型の写真で、そのまま売り続けていたのです。。。(本当にかたじけない……m(_ _)m )

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こちらはEOS用。 Nikon用もEOS用もどっちも、かっこ良くアップグレードされておりました・・・・。大変申し訳無い・・・・・・・。

それで進化して、かっこ良くなったMAの姿をごらんください。。。まずは、NikonF用から…。

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内部の構造が斜めになり最適化され、Fマウントパーツも一体化しております。このため、Fマウントパーツも黒くなり、よりシャープなフォルムとなりました。

お次はEOS用をご覧ください。

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NikonF用と同様の改良が加えられ、かなり洗練されましたよね。

しばらく、旧型の写真でご案内していたのですが、その間かなりな数を販売しておりましたが、文句を言ってくるお客様は、誰一人いらっしゃいませんでした・・・・。届いたら、写真より良い物が届いたからでしょうか・・・・。(とはいえ、こちらのミス….。本当に申し訳ございませんでした。。。謹んでお詫び申し上げます・・・・・・)

旧モデルも新モデルも、信用できる同じ工場で製造されています。重いハッセルレンズに必須な「三脚座」を有した、精度が高いし。っかりとした作りの信用できるマウントアダプター。大切なハッセルレンズを落としたくなければ、ちゃちな作りのMAを使うのは、お控えになったほうがいよろしいかと….。

HB-MA_004_L ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付)

HB-MA_007_L ハッセルブラッドレンズ>EOSマウントアダプター(三脚座付)

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巷によくある「超小型自由雲台」をぶった斬る!(辛口仕様..)


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高さ5cmのほどの超小型雲台です。左は弊社が販売する「Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit」 よく似ていますが、右は巷によくある「超小型雲台」の一つです。残念ながら、このクラスの雲台は、ちゃんと固定できないものが、ほとんどです。今回検証するのも、そのうちの一つ。

では、なぜそれらは固定できないのでしょうか!? ちゃんと止まる Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit と比較して、ちゃんと固定できない理由を探ることにしました!(わぁ〜、ネガキャンだぁ…)

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大きさ(体積比)は、ほぼ同じの2つの雲台。 ちゃんと止まる Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitの雲台部のみは60g。に対して、止まらない雲台は40g。いくらなんでも軽すぎます。どうやら素材が怪しそうです。

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自由雲台として心臓部のボール部を Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitと比べてみると・・・・・、どう考えても、小さすぎます、小さすぎます、、固定できない大きな原因の一つだと考えられます。

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次にボールがついている首の長さを比べてみましょう。止まらない雲台は、首が長すぎます。長いと力が多く加わり、不利なのに…。ボールが小さい上に、首が長いなんて、無茶しますよね。

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止まらない雲台の底には、ラバーが貼られているようです・・・・・。それでは、剥がして内部の構造を見てみることにしましょ

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中のパーツは、柔らかいアルミ製鋳物のようです。見た感じ、雑さを感じます。(この雲台と同種の一個は、ノブを締め付けると、最後は空回りするものもありました..ねじ穴が舐めたようです)

実は、この雲台をもっとバラして構造を見たかったのですが、これ以上バラすことができませんでした・・・。おそらく、「接着」という手法が使われているのではないでしょうか!?

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Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitのノブのねじの直径をノギスで測ると、約4.9mm。一方の止まらない雲台のノブのねじの直径は約3.75mm。1mm以上も細いです。細いねじで締め込んでるということは、当然力も弱いでしょう。

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Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitのノブの締めるパーツは、硬いプラ製。いくらでも力を加えることができます。一方の止まらない雲台のノブは、U字のプラパーツに芯棒を通して、折りたためる構造。。力を思いっきり加えると、芯棒がずれて(もしくはプラが割れて)一発で壊すこともありました( 耐久性に問題あり )。。それに、力を加える際に指が痛い!このサイズのものが、折りたためる構造にする必要はあるのか!?

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止まらない雲台の、カメラを取り付ける部分の受けのパーツは、なんとプラ製。。。ここはしっかり地固めしたいところなのに、どーしてプラ製???疑問が残ります・・・・・・・・・・・・・。

弱さの理由は以上です。。。

かなり遠慮なく、ぶった斬ちゃいましたが、これも事実なので仕方がありません。。。。。少なくともMicro Ball-Head with Shoe Adapter Kit は、こんなぬるい造りではありませんから。。

では、どーして、「Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit」は強いのか!?その理由を知りたい人は、以下過去記事をごらんくださいませ。

超小型自由雲台「Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit」の強さの秘密

1133 Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit

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晴れた日の「日中シンクロ」はHSSでないと不自由するワケ


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台風一過の、とある晴れた日、「日中シンクロ」を試みようと思いました。ドラマチックな青い空を演出したかったからです。

今回使用したNikonD810(フルサイズ一眼)の「フラッシュ同調最速シャッタースピード」は、1/250秒(仕様では、1/320秒と記されているが、けられることがあるので、、)

装着レンズは、ライカ ズミクロン-R35mmF2を使用。開放値が明るいF2。せっかくなので開放を使いたいと思い、ストロボが使える限界SSの1/250秒(ISO100)で、撮影してみたのがトップ写真。。(← ストロボなし)

全然、、明るすぎますっw

まぁ、晴れた昼間の空では「F2・1/250秒」じゃこーなってしまうのも当然。(f1.4なら更に明るくなる)では、この場合、対策としてどうすればいいのか?

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NDフィルター(減光フィルター)を使う、という手はありますが、通常なら絞りを絞るというのが正解でしょう。なので、ドラマチックな青い空になるまで、、、と調整した結果、絞りは「f11」になりました。

それでは、これにストロボを入れてみましょう。

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これで、日中シンクロは一応、完成しました。(通常シンクロでの、) ま、これはこれでいーんですけど…F11なので、ガチガチですよね。。。

このやり方(通常シンクロ)では、絞りの制限(F11より絞りらなければならない)がかかり、表現がかなり束縛されてしまっています。

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今回は、こんなセットで撮っています。

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木に垂れ下がった、枝にピントを合わせます。

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NikonD810のホットシューにはYN-622N TX

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これからハイスピードシンクロ(HSS)を試しましょう。
(622TXはHSSモードに設定)

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レンズはライカのズミクロン-R35mmF2

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カニクラMetalArm”PLUTO”アンブレラキューブnano で、
YN-622NGodoxV850 を設置。

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ストロボ(V850)をHSSモードに設定。

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それでは、今度は、YN622N-TXキットGodoxV850(HSSモード)を使って、ハイスピードシンクロ(HSS)にチャレンジしてみましょう。(要HSS対応ラジオスレーブとHSS対応ストロボ)

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さすが開放(f2)! F11と背景ボケが全然ちが~う!

通常シンクロの場合、「f11〜」しか使えませんでしたが、HSSの場合、日中シンクロで、全絞りが意図に応じて選べるようになったということです。(仮にf1.4の場合、空が少し明るくはなりますが…) ちなみにですが、空をもっと明るく調整したい場合は、SSを1/4000sec等に遅くすれば良いです。

えー、今日の記事では、晴れた日の「日中シンクロ」は、通常シンクロより、HSSをする方が圧倒的に自由になれることをお伝えしたつもりですが、皆さん、おわかりになられたでしょうか!?

↓ ニコンの人はコレでHSSできちゃう〜!
1443 i-TTL・HSS対応ラジオスレーブ YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】

↓ EOSの人もコレでHSSできちゃうんだぜー!
1452 E-TTL・HSS対応ラジオスレーブ YONGNUO YN-622C TXキット【キヤノン専用】

★YN-622TX系には、パンプロダクト特製完全日本語版マニュアル【お手製】が付属!(← 難解すぎる道具なので、コレがないときっと困ることになるわよ!)

★YN-622TX系は、全て最新ファームアップ済(弊社で作業済)。

弊社取扱いの全ラジオスレーブは安心の半年保証!!

1597 バッテリ内蔵クリップオンGodox V850(HSS対応・マニュアル調光)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!

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