ハッセルレンズをα7(Eマウント)に装着する「Wマウントアダプター」という技


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えーと、今からハッセルレンズをSONYα7(Eマウント)につける方法をお教えします。ちなみに、三脚には XXX Ball-Head “baby” という雲台が装着されています。

まずは、雲台に、ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付)新型になって、もっとカッコ良くなってます!)

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ハッセルMAのNikonマウント側に、Sony Eマウント用マウントアダプタ(NikonF用)ビシッ!と装着!

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次にSONY α7R2をバシッ!と装着!

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最後に、カール・ツアイス ディスタゴン50mmF4 T*を、カチッ!と取り付けて出来上がり!

しかし、標準レンズとされる50mmというのに、このデカさ!!さすがハッセルレンズですよねぇ。。なお、35mmフルサイズカメラですから、こんなデカくても、フツ~の50mmと画角は変わらない模様… (写りは、優等生ツァイスだから、フツ~じゃないよ..)

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あなたがお持ちのプラナー80mmF2.8 T*も、同じやり方でつきます。。。(ハッセルVシリーズレンズだったら、プラナー・ディスタゴン・ゾナーを問わず、装着できますから..)

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小さなミラーレスボディに、どデカイ、ハッセルレンズをつけると、このように「只者ではない」感が演出できます。デルモちゃんに、このレンズを向けると、「このカメラマン、、只者ではないかも..」って思わせられるので、撮れる写真がよくなるかもしれません。(← 保証の限りではありませんありませんけど..)

HB-MA_004_L ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付)

1439 Sony Eマウント用マウントアダプタ(NikonF用)

↓ これを介しても、できないことはないが、「EOS-Eマウント」ってのが、電子接点付しかないと思うので、ちと難儀すると思ひます。。。。
HB-MA_007_L ハッセルブラッドレンズ>EOSマウントアダプター(三脚座付)

※そーいや、SONY α7R IIのEVFも、ツァイスのT*コーティングされてるんだった・・・・・。(ファインダーの視認性が高くなったと思われ、、)

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ハッセルのレンズがNikonF・EOSで使えるマウントアダプターが知らないうちにグレードアップしていた件..


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これ、NikonD810(ニコンFマウントカメラ)。

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Fマウントに、ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付) をしっかりマウント!(シャキーン!)

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マウントアダプターに、HASSELBLAD CarlZeiss Distagon 50mm F4 T* をしっかりマウント!(カチッ!)

大切なハッセルのレンズですから、うっかり地面に落とさないように、しっかりとしたマウントアダプターを使いたいものです。。。

ここからは、大切なお知らせ…。実は皆様に謝らなければならないことがございます・・・・・。それは、、

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先ほどまで、ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付)の商品ページで、この写真を掲載していたのですが、随分前から、このマウントアダプター(MA)、デザインもかなり違うものにグレードアップ(進化)しておりまして、迂闊にも旧型の写真で、そのまま売り続けていたのです。。。(本当にかたじけない……m(_ _)m )

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こちらはEOS用。 Nikon用もEOS用もどっちも、かっこ良くアップグレードされておりました・・・・。大変申し訳無い・・・・・・・。

それで進化して、かっこ良くなったMAの姿をごらんください。。。まずは、NikonF用から…。

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内部の構造が斜めになり最適化され、Fマウントパーツも一体化しております。このため、Fマウントパーツも黒くなり、よりシャープなフォルムとなりました。

お次はEOS用をご覧ください。

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NikonF用と同様の改良が加えられ、かなり洗練されましたよね。

しばらく、旧型の写真でご案内していたのですが、その間かなりな数を販売しておりましたが、文句を言ってくるお客様は、誰一人いらっしゃいませんでした・・・・。届いたら、写真より良い物が届いたからでしょうか・・・・。(とはいえ、こちらのミス….。本当に申し訳ございませんでした。。。謹んでお詫び申し上げます・・・・・・)

旧モデルも新モデルも、信用できる同じ工場で製造されています。重いハッセルレンズに必須な「三脚座」を有した、精度が高いし。っかりとした作りの信用できるマウントアダプター。大切なハッセルレンズを落としたくなければ、ちゃちな作りのMAを使うのは、お控えになったほうがいよろしいかと….。

HB-MA_004_L ハッセルブラッドレンズ>ニコンF マウントアダプター(三脚座付)

HB-MA_007_L ハッセルブラッドレンズ>EOSマウントアダプター(三脚座付)

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巷によくある「超小型自由雲台」をぶった斬る!(辛口仕様..)


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高さ5cmのほどの超小型雲台です。左は弊社が販売する「Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit」 よく似ていますが、右は巷によくある「超小型雲台」の一つです。残念ながら、このクラスの雲台は、ちゃんと固定できないものが、ほとんどです。今回検証するのも、そのうちの一つ。

では、なぜそれらは固定できないのでしょうか!? ちゃんと止まる Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit と比較して、ちゃんと固定できない理由を探ることにしました!(わぁ〜、ネガキャンだぁ…)

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大きさ(体積比)は、ほぼ同じの2つの雲台。 ちゃんと止まる Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitの雲台部のみは60g。に対して、止まらない雲台は40g。いくらなんでも軽すぎます。どうやら素材が怪しそうです。

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自由雲台として心臓部のボール部を Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitと比べてみると・・・・・、どう考えても、小さすぎます、小さすぎます、、固定できない大きな原因の一つだと考えられます。

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次にボールがついている首の長さを比べてみましょう。止まらない雲台は、首が長すぎます。長いと力が多く加わり、不利なのに…。ボールが小さい上に、首が長いなんて、無茶しますよね。

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止まらない雲台の底には、ラバーが貼られているようです・・・・・。それでは、剥がして内部の構造を見てみることにしましょ

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中のパーツは、柔らかいアルミ製鋳物のようです。見た感じ、雑さを感じます。(この雲台と同種の一個は、ノブを締め付けると、最後は空回りするものもありました..ねじ穴が舐めたようです)

実は、この雲台をもっとバラして構造を見たかったのですが、これ以上バラすことができませんでした・・・。おそらく、「接着」という手法が使われているのではないでしょうか!?

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Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitのノブのねじの直径をノギスで測ると、約4.9mm。一方の止まらない雲台のノブのねじの直径は約3.75mm。1mm以上も細いです。細いねじで締め込んでるということは、当然力も弱いでしょう。

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Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kitのノブの締めるパーツは、硬いプラ製。いくらでも力を加えることができます。一方の止まらない雲台のノブは、U字のプラパーツに芯棒を通して、折りたためる構造。。力を思いっきり加えると、芯棒がずれて(もしくはプラが割れて)一発で壊すこともありました( 耐久性に問題あり )。。それに、力を加える際に指が痛い!このサイズのものが、折りたためる構造にする必要はあるのか!?

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止まらない雲台の、カメラを取り付ける部分の受けのパーツは、なんとプラ製。。。ここはしっかり地固めしたいところなのに、どーしてプラ製???疑問が残ります・・・・・・・・・・・・・。

弱さの理由は以上です。。。

かなり遠慮なく、ぶった斬ちゃいましたが、これも事実なので仕方がありません。。。。。少なくともMicro Ball-Head with Shoe Adapter Kit は、こんなぬるい造りではありませんから。。

では、どーして、「Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit」は強いのか!?その理由を知りたい人は、以下過去記事をごらんくださいませ。

超小型自由雲台「Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit」の強さの秘密

1133 Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit

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