撮影場所の天井高の都合で最高高まで上げていませんが、
まぁまぁ高くしている状態です。
今回は、高さがわかるように特別に「スケールガイド」を引いています。
実際に卓上でブツ撮りを行う場合、ライトはもう少し下げるとおもいます。
つまり、テーブル上で撮影する場合は、高さが足りなくなることはないということですね。
このときの水平振りのソフトボックスの最下部は45cmくらいです。
たいていの場合は、ここまで下がれば要は足ります。
ただ、時としてライト高をもっと下げたい時があるのも事実。
そんなときは、最初にスタンドを おりたためるロースタンド60 などに替える、
という方法がおもいつくのではないでしょうか。。
ウチとしては追加でスタンドを買っていただけることは、とてもありがたいことです。
しかーーーし!!このたび、
キットのスタンドそのままで、
低い位置から照射する超ウラ技 を発見しちゃったのであります!
目ウロコの天才的な発見!
いやむしろ、今まで気がつかなかったのは大バカ。
気がつくのが遅すぎます。。
ともあれ、その超ウラ技を見ていただきましょう!
(この状態で地面からソフトボックス最下部まで30cmほど、)
という、、そんなとこにつけちゃうかぁー的な斬新すぎるアイデア。
ということは、地面とSB最下部は、0から30cmまでは、
超低空の高さ調整ができるということですね。
外すときに、ほぼ100%の確率で脚先端のエンドキャップが外れます。
無くさないように、※脚のパイプに押し込めば元に戻ります。
あと、
脚のパイプは中空なので、SBを留める際ノブを締め込みすぎないように!
※締め込みすぎると確実にパイプが変形します。締め込みは固定できるギリの強さでね。
有能すぎやしませんかね?
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