桜写真を少しだけ良く見せる簡単なコツとは?


この桜の写真には、ちょっとした工夫が施されています。

ズバリ、それは 曇天で撮影し「少しだけ蒼く(青く)」している ことです。

ちなみに、この写真はRAWで撮り現像時に青くしましたが、 JPG撮影でも、カメラの「ホワイトバランス設定(WB)」を「色温度5000K〜5100K」に合わせて撮ることで、ちょっとだけ「蒼く」 することができます。

それでは、比較のため、カメラのWBを、通常の「晴天(デイライト)」で撮影した写真をお見せします。

ね? TOP写真の方が、、桜の「清廉さ」が引き立つ感じがしませんかねぇ?(少なくとも私はそー思う..)

もう一つ言っておきますと、桜を撮るときは「三脚」を立てて、完全に固定して撮った方がベターです。(セルフタイマー使用) なぜなら、細かい花びらの描写は「手ブレ」は厳禁。より精細に写すことを心がけましょう。

※風が強い日は、それでもブレます。(被写体ブレ) 風が止むタイミングを見計らってレリーズしましょう。

1606 DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)]

ちなみに、私の場合、雲台だけは、ものすご〜く良いのに替えてますけどね…。

↓ 2017.4.8現在、品切れ中! 次のロット作ってもらってますから、しばし、お待ちを…。
高精度3WAY雲台 プロスパインP-N75ALP【custom edition】

最後に、、

桜を撮るには、天気が悪い方(曇天)が良いとおもいます。晴天の日中は最悪。。青空なんて、もってのほか。。。。。。夜明けだったら、晴天もありなんだけど……..。(だから、東京の人は、天気が悪そうな今日明日が狙い目かも..) ← あくまで、個人の見解ね。

↓ 去年のコレを超えるのは、今年は無理だと判断! なので、今年のこの桜撮影は終了かな。。
いい写真が撮りたい人へ、【 2016年4月6日5時22分32秒 東京・白金台「桜」】

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天使のアンブレラコンビは「V-twin」を使えば、幻の技ができるのだ〜!


おもむろに、折りたためて軽いライトスタンド 52-195 に、【039】アンブレラホルダー「V-twin」がつけられています。

クリップオン( Godox V850 )がつくと、こんな風に・・・・・・・。

あれれ? なぜか、②番シューは使わずに、エクストラ増灯用の③(付属ATOMとシュー)が使われていますよね!?

しかも、ナゼか妙なフリ方。。

おっと、そこに優しい光を放つ特別な傘、天使のアンブレラ Silky WHITE-100 の参戦だぁ〜。

試しに光らせてみると…….。

なるほど・・・・・・ 2台のクリップオンは、傘の左右に分担させて配光されているのね。変なフリにも意味があったんだね。(ナットク..)

詳しく見ると、、

どうやら、①番傘穴に突き刺されているようです。

ということは、②番傘穴は、完全にフリーのようです!!

おっと、そのフリーの穴に、天使のアンブレラ Lucent-100(透過傘) が投入された模様です!!

幻の技「クロスアンブレラ」をいとも簡単に成し遂げたわけですな!!

隙間から中を覗いて見ると……

なんだか、ゾクゾクしちゃうような融合感。。お見事です。

メリット①は、アンブレラ・ディフューザに比べて、圧倒的に素早くセットできること!(挿すだけなので、5秒もかからない..)

光ると、こんな感じ。Lucent-100の神々しさを感じます・・・・・。

で、この写真を撮る作業をしていて気がついたことがあります。

今日の東京は風が強く、アンブレラ(SilkyWHITE=100)だけだと風に煽られて、ちゃんと見張っとかないと、飛ばされる感じでしたが、、

Lucent-100の投入により、傘のcd値(空気抵抗値)が下がり、風に影響が少なくなくなったんですよね。( ホント全然単体と違うよ!! だからこれ、メリット②でしょ? )

とにかく、全体が丸っこく流線型になって、風に強くなりました!
↑ 思ってもみなかった、利点を発見!

それでは、この「クロスアンブレラ」で、横にある植木を撮ってみましょう。

シャッター速くして、絞りを絞って、、自然光の影響をほぼ無くしてと。。。

キレイに全体に回っている、優しい光になりましたよね!?

最後に一つ、「クロス・アンブレラ」の注意点! スタンドで作ると、垂直だけで振れません。なので、ブームやアームで使う必要があるかもしれません。(詳しくは ↓ コレ読んでね)
【 神技!】アンブレラホルダ「V-twin」の必殺「クロス・アンブレラ」!(こんな事、他じゃ絶対できない..)

↓ アンブレラホルダの常識を覆すスグレモノ
【039】アンブレラホルダー「V-twin」

↓ 天使の傘の奇跡のコンビネーション!
天使のアンブレラ Lucent-100(100cmの透過傘)

SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

※隙間の光モレが気になる神経質な人は、黒ケント紙で帯作って、周囲に巻いて、更なる高みを目指してください。

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カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 最強!スーパーアンブレラ, クリップオンストロボ用アクセサリー, 頃合いの良いアンブレラホルダー | コメントする

地上5mから撮る桜の「4K動画」


まずは、TOPの「4K動画」をご覧ください。(できれば2160pで..)

で、これはどーやって撮ったのでしょうか!?

「ドローン」とか、そんな無粋なハイテク機器は使っておりませんで、、、、、

新製品の「 アルミ・ハイスタンド-4 (3.6mモデル) 」を使いました。

今までも、アルミ・ハイスタンドはございましたが、3段式の「2.6mモデル」だけでしたが、今回あらためて、4段式の「3.6mモデル」が追加されたということです。3.6mは、地上から住宅の2階まで届きます。(悪いことには使わないでください..)

今回、この高さを利用して…

空間光学手ブレ補正付きの4Kカメラ(ソニー FDR-X3000)を贅沢にも、2台、、スタンドの先端につけて(市販の一文字ブラケットを使用)、とても原始的な方法で撮ったんですよぉ。

巨大桜を、こんな風に……!!

3.6m級のハイスタンドですが、2.4kgと、このクラスにしちゃあエラく軽いので、1.5mほど持ち上げて、地上5mから狙うことも簡単なんですよね。。

5年ほど前に、同じようなことを、如意棒を使ってやりましたが、0.6mも長いうえに、地面に置いてフィックスもできるので、手が離せない「如意棒」よりも、全然こっちの方がいいかも。。

今年の桜はアグレッシブに撮ろうぜ〜!【桜写真・新手法公開】

ま、本来、照明機材とかに使うものなんですけどね。。。(17mmダボでも使えます…)
※ また、変な風にモデリングをパワーアップしてるし…..。

アルミ・ハイスタンド(2.6mモデル・3.6mモデル)

※今回の動画は、最後まで「1cut」です。つまりカットしていません。2カメのスイッチングだけで編集しました。。

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