50cmソフトボックスを真トップに設置する最も簡単な方法


本日は、
50cmソフトボックス(Sh50Pro-S LED電球入)」を真トップに設置する最も簡単な方法
をお伝えします!

まずはその「真トップライト」で撮った成果物をお見せしますね。
「弘前りんご」がとてもキレイに写っています。。
なるほど、昨日の「極細レンズ(1951年ライカ製)を使っているようですね。

で、その「最も簡単な方法」とは!?

おおおお!これは盲点!!!
フツーは難しい真トップ設置を楽々クリアしてるし…

両方合わせても「980g」だから「ビニ紐」だけで、真トップ設置ができるんですね。。(天井にフックを打ち込む必要ありですが..) たったこれだけのことで、ある程度の商品撮影ができちゃうのはうれしいですよね。(スタンドやブームが使えない狭い部屋でもOKなんだよぉ!)

ちなみに、この方法では何にもしなくてもバランスがとれて、
光源面がほぼ水平になることもポイントです。

New!
50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-S (光量固定タイプ)

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超接写では「三脚用せり出し棒」の「ざっくりフォーカス」が役立ちます!


これ、すっごい寄ってます。実は、一個の花びらが幅2.5cm(1インチ)くらいなんです。

「三脚用せり出し棒」を使って、花壇の小さなお花にグッと寄っています。。

こんな風に、、です。思っていたより寄っていたでしょ!?

SONYα7R2(フルサイズカメラ) + ライカ エルマー9cm(90mm)/F4(L39スクリューマウントレンズ)
を使って撮りました。すごーーく 細い、90mmレンズです。。もしかしたら最細レンズではないだろうか..。(この極細がフルサイズをカバーするのに、今のミラーレス用レンズは何故あんなに太いのか!?AF機構が入っているのはわかるが、太すぎだろ..)

ただし、そのままでは全然寄れないので、「中古屋ジャンクのM39mmの延長チューブ(富士フィルム製引き伸ばし機用チューブ?)」で、7cm(1cm+2cm+4cm)延長して、超接写対応させています。(等倍近く寄れる模様)

※ステップアップリングを介して、46mm径のContaxG用非純正メタルフード(望遠用)を装着。
※ですが、無理して細いチューブで伸ばしているので、撮画像の四隅がちょっとケラれています。。(フードのせいではないですよ)

この記事で一番お伝えしたいのは、
特に「超接写」の場合「せり出し棒」のせり出す方向を、「レンズのフォーカス軸」に合わせておくと、「構図」及び「フォーカス」が合わせやすいということ。

というのも、ここまで寄ってしまうと、フォーカスリング(ヘリコイド)の微調整では、ピントを合わせるのが難しく、ざっくり「カメラで寄ったり引いたり」したほうが、作業が円滑におこなえます。(ちまちまやってられない..)

カメラの下につけた「長いアルカスイスシュー(社外品)」と合わせて、カメラ位置移動するのが、限界接写では良い方法だと思います。

なお、「せり出し撮影」の場合は、安定のため、必ずウェイトをかましてくださいね。(500mlペットボトル4本入りKUROをフックに引っ掛けてる)

もう一枚、「超接写の作例写真」を貼っておきますね..。いずれも、絞り値は「f16」です。
試しに、ここに人差し指をおいて写すと、こぉ。。。。

ね、今更ながらですが、すっごい寄ってるでしょ!?

ところで、こんな「極細レンズ」のくせに、古いライカレンズ(エルマー9cm L39スクリュー)でも、よー写りますなぁ….F16まで絞っても、写りに優雅さを感じます。。

ま、とりあえず「超接写」を制すれば、作品作りが楽しくなっちゃうかもしれませんぞ。。なんでも寄っておけば、作品になる!!!と、その昔、半沢克夫先生がおっしゃられておりましたし、、

ただ、超接写はいろいろシビアなので、三脚とせり出し棒はないと困りますけどね。。

三脚用せり出し棒(今回使用は25mmの方)

ウェイトケース KURO

DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)

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お待たせしました!「美しい光の撮影照明キット」及び「Sh50pro-S」が再入荷しましたよ!


えーーー、みなさま長らくお待たせしました!

初心者向け商品撮影の照明機材の決定版!
美しい光の撮影照明キット」が、再入荷しました!!!!

再入荷を記念いたしまして、、
最近、話題の「よくわかる劇場」を新たに制作しました!!
↑ 自分が作りたかっただけやん。。。話題でもないし…

それでは、本商品の組み方が「よくわかる」はずの「よくわかる劇場」をごらんください。。

よくわかりすぎて、感激や感涙した!…という人が続出!!
..したらいいんですけどね。。

なんにせよ、あなたの商品撮影を画期的に美しくしてくれるベストな照明機材であることは、間違いないです。(スマホでも撮れるしね..)

【スマホでもOK!】美しい光の撮影照明キット


それと、
撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S(光量固定タイプ)

も、待望の再入荷いたしますたよ!!

もはや、撮影の定番機材となりつつある、デイライトで色がよく明るいLED電球。撮影に携わる人なら、少なくとも一個は持っておきたいもんです。
★メークルームに、これ2発を天井バウンスさせると、メークさんに感謝されること間違いなし! そして、「どこで買ったんですか?」と聞かれますよ。

039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-S (光量固定タイプ)

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