【大阪出張撮影編①】ディフュザー枠を作る大工仕事から始まります


今日から大阪出張の撮影案件が始まりました。
まずは、あらかじめ用意していただいた「35mm角材(長さ4m)」を計画した寸法への切断から始まります。
両端にはこのような、やや高度なノコギリ切断加工を施しました。
そして、登場する「例の直角二等辺三角形」。印に従い、ドリルで6mm穴を空けます。
穴には「M6ボルト」を通して固定。
四方を施すと、このような「頑丈な大きな木枠」が完成しました。
あらかじめの東京発注で大阪に配送されていた「2.2m幅ディフューザ(ユポってやつ)」 を、厚手の両面テープで木枠に貼り付けて巨大ディフューザー枠完成!
用意していた「 バッテリーストロボの天井取り付けマウント 」を天井に設置。トップライトの素になりました。
M8高ナットをセンターに取り付け 」上にあげると「巨大面光源」のトップライトができました。

ですが、大工仕事はコレだけでは終わりません…。

天、左、右に3つ巨大ディフューザー枠を作り、やっと撮影が始まることになります…。(今日やったのは、おおよそこの大工仕事だけに近い…じぇじぇじぇ…)

大阪編は、まだまだつづく、


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撮影用の布粘着テープは「スリオンテック カラー布テープ NO.0320 シルバー」に限る!(と、思ふ)


今日は中居が撮影作業用に長年愛用している「 布粘着テープ(いわゆる、ガムテ) 」のお話。
撮影作業では、仮止めに便利な「パーマセルテープ(現 ShurTape)」を使うことが多いですが、背景紙を壁に貼る時などは、それより強い粘着力を求められることもあります。そんな時に使うのが「ガムテープ(布粘着テープ)」です。

布粘着テープなんて、どれでも同じじゃん⁉︎ とお思いかもしれませんが、実はそうではありません。

【 ダメなガムテの特徴 】

× そもそも、粘着力が弱すぎて役立たず
× 粘着力が強すぎて、剥がす時に壁などを痛やすい
× 粘着材のタチが悪くて、長時間使用すると「ベトベト」なゲル状のものがはみ出てくる

それでは、良いガムテとは何か!?

【 良いガムテの条件 】

○ 粘着力があるにも関わらず、剥がす時に壁へのダメージが少なく、ベトベト液が出ない

撮影用にいろいろなガムテープを試してきましたが、私がベストチョイスだと思うのが「 スリオンテック カラー布テープ NO.0320(弊社取り扱いのものではない) 」です!
その中でも、クールカラーの「シルバー」ばかり使います。(白や黒を含め10色のバリエーションあり)
このテープ、使い始めた当時は、入手が難しかったですが、近頃では「東急ハンズ」でも見かけましたよ。(東急ハンズさんも、コレが優れているってことに、気が付いたのね..)
※超有名な「布粘着テープ」が、意外とダメだったりすることを知ってる人は少ないです。

とにかく、
撮影用に使う「布粘着テープ」は、「 スリオンテック カラー布テープ NO.0320(弊社取り扱いのものではない) 」に限る!ってことをお伝えした記事なのでありました。。
※そして、私中居はというと、「 前入り機材 」に遅れて、今夜「現地入り」をしたっぽいです。。。(つづく…)

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PB Swiss Toolsドライバーのこと、あれこれ。


今日からお店はお休みです。(ページ下段をご覧ください)ですが、ブログは続けられるだけ続けるつもりです。ですが、内容はシャパシャパだと思ってくださいね。

さて、TOP写真はドライバーです。でもただのドライバーじゃありません。名門「 PB SWISS TOOLS 」製のドライバーです(弊社取り扱いのものではない)。ここぞというサイズのものには「PB SWISS TOOLS」を買います。ええ、とてもお高いです。ですが、精度は抜群!たまりません。

ここぞというサイズとは何か!?例えばこの2本のマイナスドライバー。この先端サイズは普通の工具ではなかなかないのが実情です。1とか3とかいうサイズは「SWISS TOOLS」の規格(?)で、マイナスドライバーの世界統一規格って無い気がしています。(+みたく、何番ってのがない。先端厚みと先端幅がいろいろありすぎる..)

で、このマイナスドライバーは例えば「 メスメスアダプター類 」の「止めねじ(頭がないねじ)」等に使います。これを回すには「M6ねじ穴」の中に先端を突っ込む必要があります。この場合「先端幅=6mm弱」、「先端厚み=0.8mm程度」がベストです。ですが、これに適合する「マイナスドライバー」はなかなかありません。(←これで困ったことないすか?)

次に「プラスドライバー」一番よく使われるのが「2番ドライバー」だと思います。このため「2番」は先端が強くて良いドライバーはホームセンターでも容易に入手できます。もう一つ私は「0番ドライバー」もよく使います。精密ドライバーの類です。レンズの分解などに使います。2番と0番にはとても気を使うことが多いのです。

ですが、この「1番+ドライバー」はその中間の小ねじに適合するものです。ですが「2番+ドライバー」でも使えなくないので、つい「2番」を使ってしまっていました。ですが、これが間違いです。ねじ山を潰してしまう原因は1番適合+ねじに2番を使っていたから、ってのが案外多いのではないかと考えます。

ある時、1番+を探そうと、ウチにあるドライバー(ドライバービット)を調べてみると、「2番+」ばっかりで、まともな「1番+」がないことに気がつきました!

「まともな1番+ドライバー」を持っていない問題発覚!!

というわけで「SWISS TOOLS」の「1番+」を思い切って買ったというわけです。とてもお高いです。でも、でも、でも、買ってよかった….。というか、もっと早く買うべきだった..。この一本で「+ねじ」が怖くなくなりましたもん。

私も今回初めて知ったのですが、上の写真を拡大して「PB SWISS TOOLS」のドライバーの軸を、よーく見てください。
なんと一本一本の軸にシリアルが刻印されているじゃないですか!?これはなかなかの感動ものです!!
思っている以上に「 PB SWISS TOOLS 」は、凄かったことを再認識しましたとさ。

※ 中居は今日はまだ東京におります。カメラ機材のほとんどを、出張先の現地に送ってしまったので、今日のブツ撮りは苦労しました。「3WAY雲台ない」「調子の悪い三脚しかない」「レギュラーレンズない」中で、なんとか撮りました。ライカ エルマー9cmF4 がかろうじて残っていてことなきをえました.. )

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