撮影用高演色LED電球の次元の違う実力とは!?


今回のブログは、前提として、全て「同じカメラ設定&(WB=太陽光)」で撮った写真 です。最初は、暗くてよく見えないと思いますが、そのうち状況がわかるので我慢してごらんください。

さて、上の2枚の写真は一般家庭でお使いレベルの「 6W型 LED電球 」で照らして見た様子です。左が「昼光色」で、右が「電球色」です。このカメラ設定ではとても暗いです。

やっと、少しだけ被写体が見えてきましたね(明るくなったということ)。お次は電球ソケットに装着できる「 蛍光灯 」です。 いずれもこのタイプの蛍光灯としては明るい部類。「22W」と「32W」型です。左の22W型はリフレクターで集光して明るさを稼ぐタイプ。
※LED電球と蛍光灯の「W:明るさ」の関係は異なります。
お次もソケットで使用できる「蛍光灯」です。ただし、これは特別な蛍光灯で、当時5千円くらいした「高級蛍光灯」、高演色を謳っていました。20W型なので、先ほどの蛍光灯より暗いですが、先ほどより、光色は良好?な気がします。

で、いよいよ、弊社取り扱いの
「50W 高演色LED電球 Sh50Pro」の同条件で照明された写真 をお見せしましょう!

次元の違う明るさ!それに光の色がすごくいいー!
遡って「光量/光の色」を比べていただくと一目瞭然でしょう。弊社で、この「高演色LED電球」を推しまくっている理由、わかりますよね!?

ちなみに、弊社でイチオシの「 美しい光の撮影照明キット(現在売り切れ中..) 」の光源は、この高演色LED電球を使っておりますので、他で売られている照明キット的なものと、レベルが違うということになります。

↓ 次元が違う撮影用に特化したLED電球。(ただいま、Sタイプが売り切れ中です..)
高演色LED電球 Sh50Pro-V(調光タイプ)

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16mmダボ先をインチねじに変換するアダプター


例えば「 ジョーズクランプ for iPad 」の機材接続部は「Φ16mm規格のダボ」。これに限らずダボが突き出ている世界基準の機材の多くはこの16mm規格。つまり、オスダボ先のライトスタンドなども16mm規格です。(ガラパゴス的日本規格で、意地悪なΦ17mmダボがあるので注意)
16mmオスダボは、この黒い機材を使えば「1/4インチねじ」に変換 することができます。
さらに、横穴を使えば突き出しねじの方向を「90度変換」することが可能!
この黒い変換機材は「1/4インチ(小ねじ)」「3/8インチ(太ねじ) の2種類があります。して、この便利な機材の名は!?

16mmオスダボ → インチねじ変換アダプター

で、ここからはオマケ話。。。
今回の異常にキレのあるクリアなライティングは….

昨日のライト(手作りユポディフューザ)を使って照明しましたとさ..。

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SD(写真電気工業)のソフトライトBOXに高演色LEDを突っこんでみた!


フィルム時代から営んでおられるプロカメラマンの多くは、
「SD(写真電気工業)」さんの銘品「 ソフトライトBOX 」をお持ちではないかとおもいます。例に漏れず、私もモノブロックストロボで愛用しておりました。
この度、長年行方不明だった「ソフトライトBOX50×50cm」が見つかりまして、これを近代の光「 高演色LED電球 Sh50Pro-V(調光タイプ)  在庫あり  」で運用できないものかと、ふと思い立ちました。
20年以上使っていた代物なのでディフューザーの劣化が激しく使い物になりません。なので、このソフトライトBOX50×50cm用に、ディフューザの「ユポ」なるものの切れ端で自作してみました。(ちなみに厳密には光源面は、53cm×53cmでした 作り方は コチラ と要領は同じ)
LED電球での運用方法は次の通り。
ライトスタンド 」に「 E26ソケット STRONG!! 」を装着。そこに「 LED電球 」をつけます。
ソケットにある「傘芯穴」に、ソフトライトBOXの芯を差し込みます。
ポイントは、ソフトライトBOXの骨をかわしながら奥に突っ込むこと。いい位置だとちゃんとかわせます。
しかし、さすが20年以上もの。。中が激しく黄色いです。厳密にいうとアレですが、今回、この内面の色沈着は気にしないことにします。
スイッチON! ちゃんと点きました。これ、、よく考えると、弊社取り扱いの「 50cmソフトボックス 」と同じ状態です。
手作りディフューザを装着し出来上がり!当たり前ですけど、ストロボで使うのとやることはさほど変わりません。基本、傘穴に挿すだけですからね。
ストロボでの運用の場合は、光漏れをしないように、ここは縛って搾りますが、高演色LED電球では、ここを大きく開くように。
そして、くれぐれも、冷却ファンの吸気口・排気口を塞がないように留意してください。(LED電球での運用の場合、光漏れは撮影に影響するほどのものではない)
試しに実際つかってみると、、むむ、ひょっとして、SD純正付属のディフュザーより、平面性が高く、滑らかな光でいーんじゃない!?
ほら、滑らかな光で高級感があるようにみえます。「ユポ」の自作ディフューザは、かなりアリってことか!

で、結論としては「 50cmソフトボックス 」を買わなくても、
E26ソケット STRONG!! 」を使えば、お手持ちの「SDソフトライトBOX」で「高演色LED電球」を、遜色なく使えるってことをお伝えしたかった記事でございました。※定常光なので、そのまま動画が撮れちゃうことも見逃せないです。

高演色LED電球 Sh50Pro-V(調光タイプ)

039|E26ソケット【STRONG!!】
(メスダボ仕様/ねじ穴付シュートダボ付)

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