ちなみにSONY様のレンズは1本も持っていません。。かたじけなく思います。。
で、今日はこの子達の紹介をしていきたいと思います。
歪みの少ない超広角レンズ。ライカR用レンズだが、独シュナイダー製。
ミノルタ設計の広角レンズ。ライカレンズ味はちゃんとある。
シャキッと写る広角レンズ。これは初期型だが、後期型はさらに解像感が高いらしい。
スナップショット画角として便利な35mm。ノスタルジーな写りが魅力。特に接写が得意。接写用に仕込まれた謎のレンズ構成が憎い。
これは1cam初期型。ライカレンズの基本中の基本。最初に買うのはこれに間違いなし。
プロ的には重宝するマクロレンズ。こってりと描写するライカ味は強し。ただ、ズミクロン-R50mmより知名度がないため、若干中古価格はお安め。ということは、お買い得な実用レンズってことになるとおもいます。
ライカの素晴らしき中望遠レンズ。美人を撮るとさらに美人に写る。それなりの人を撮ると、それなり以上に写るとか写らないとか。。
内面反射防止処理を徹底的におこなう必要がある望遠レンズ。ライカレンズにしちゃぁ、やや硬めの描写。何より、すごく重いので滅多に外に連れ出さない。
この世で一番細いであろうフルサイズ用極細90mm。なのに、気品高き柔らかい描写。フードを完璧にすると現代レンズに負けない。てか、むしろ現代レンズよりはるかに嫋やかな描写。
もともと、ビゾフレックス用レンズだが、ライカM用のヘリコイドが装着されている組み合わせ。イメージサークルが広く「シノゴ(4×5)」フォーマットまでカバーする。その優しい写りはブツ撮りに適している。
ビゾフレックス用のマクロレンズ。こってりとした描写は人気が高く、それなりのお値段で流通している。だけど、これは私にとって必須レンズの一本。
ビゾ用レンズ。物騒な形をしているがこれは「テレビット」というヘリコイドのパーツがついたもの。ピストル型ではないのが普通らしい。現代の400mmよりかははるかに軽い。だって2枚しかレンズが入っていないんだもん。
あれーーーー、「テリート200mmF4」がおらんことに今気がつきましたぁー!
ん??多分、事務所にあるはずなんだが…。
というわけで、ライカレンズ12本ではなく、13本ってことになるとおもうのですが……..(テリート200mmの行方は何処か…という不安を残しつつ…)
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