京都民のリアルなネギ事情。


今日はどーでもいい話をします。

TOP写真は、今日のお昼に食べた、四条河原町界隈(蛸薬師)の立ち食いの「きつねそば」です。(小腹満たすのによくくる店)

※大阪ではこれを「たぬき」と呼ぶが、京都では「きつねそば」。京都で「たぬき(うどん)」 と頼むと「あんかけ(うどん)」がでてくる

おあげは甘く煮たもの。ちなみに440円でした。(今年になって、50円ほど値上げしたよう)

おあげの上に乗っているのは、いわゆる「九条ネギ」。立ち食いうどん屋では、このくらいのネギ量が一般的かな。

今では京都のスーパーでも「九条ネギ」として売られていますが、昔は「九条ネギ」と銘打っていませんでした。八百屋で「ネギください」といえば、自動的にこれになります。つまり、昔から京都ではスタンダードなネギが九条ネギということになります。(すき焼きに入れる白ネギは、当時「東京ネギ」として売られていました。今では「白ネギ」として売られているよう)

ここはうちの近所の産直の市場。ここでは九条ネギがいっぱい売っています。
ネギ売り場の島を全部みせるとこぉ。
この時期、12−3の生産者のものが、出品されています。
あ、でも、フツーのスーパーでは、通常1種類しかありませんですけど、
今日の値段は、全抜き100円〜140円。生産者ごとに値付けされてるんでしょうね。まぁ、束の量ににも差がありますし、、近所の農家さんの産直だからか、いずれにしても、すごくお安いです。(ちなみにフツーのスーパーだと、同じ量で198円くらいかな)
例えば、これが京都のラーメン屋A。
デフォルトでこのくらいのネギが乗ってるのは珍しくありません。
続いて、ラーメン屋B。これもデフォです。現在の京都ラーメン相場は750円(税込)が多いかな。
ラーメン屋C。もちろんデフォでオーダー。ネギ増しと言っていません。(ちなみにチャーシュー麺でもありません、ノーマルの並=750円也です)

京都のラーメン屋ネギ事情。
Aからすでに京都におけるラーメン屋さんのネギは、もはや薬味ではありません。

九条ネギは「具」です! といえるのではないでしょうか!!

また、九条ネギは「小口切り」であとのせだけではありません。
「斜め切り」で、うどんや丼の具として煮込まれていることもよくあるんですよ。
※九条ネギは白ネギのように辛味は多くない。ちょい辛・甘めって感じ

というわけで、ウチではネギのストックを切らすことはありません。すべての料理の礎となる食材(具)だからです。
ネギがないと不安で不安で、、、って感じです。おそらくですが、多くの京都民は同じ心持ちなんではないでしょうか!?
【余談..】 話は少し飛びますが、、、ネギ量しょぼすぎなラーメン話

中学2年生の頃からよく食べていた「スガキヤ」のラーメンです。(当時140円)残念ながら、現在、首都圏では絶滅していますが、京都では昔から存在し近所ショッピングモールにあることを発見しました。

これねー、いまだにうまいのかまずいのか判断できないという謎の食べものなんです。食べ始めは不味いと思うのですが中盤に慣れてきて、なんだか全部食べちゃう。。で、不味さを確かめるために次また来ちゃう。。でも、現在390円なので、たまに食べますが、450円になったらたぶんこないようにも、、、

さておき、今回、訴えたいことは「薬味白ネギがあまりにも少なすぎる問題」。小口切りが5切れくらいしか入っていません!(写真は完成完全品、)いやいや、具までとはいわんが薬味にしても少なすぎるだろ(5キレくらいの二度見するほどの少なさはいつもです)。価格なりなんでしょうが、薬味としても、せめて10切れはないと成り立たんだろ。(そこまでコストカットせなあかん?)
低価格といえど、見た目的にもこのショボさはどーかなって。。

といいつつ、不味さの理由を探りにといういいわけでたまに食べてしまう、うまいかまずいか判断できないナゾの食い物に40年以上悩ませ続けられています。。。。。(なんや、その〆は?)

& 中2の頃からある MoMAなスプーンフォーク、あれ、フツーのメラミンレンゲにしてほしい。あれで麺食べたことないし、レンゲとして使うのもステンだから熱くてイヤ!道具としてどーなの?(って、社内でも問題になんないの?)

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ZOOM 32bitフロート ショットガンマイク M3とiPhoneの音声録音を比べてみた動画


前回の記事 で、スマホ用ジンバルの Insta360 Flow の追跡具合の優秀さをお見せいたしましたが、本日はその発展形。
iPhoneの動画撮影では、やはり音声録音に不安がありますのもので、手作りでこんなものを作ってみました。
弊社に転がっているパーツとホームセンターで売ってる曲板を使い、手作りのオリジナルマウントを制作しました。つまり、FLowの下部に ショットガンマイク(レコーダー内蔵型)を装着 できるようにしたわけ。

このショットガンマイクは、通常、カメラのホットシュー装着用にできているんだけど、マイクに付属のプラマウントに逆さまに付けています。順につけるとLRが逆になってしまい、編集時にリバースさせなきゃいけないので、逆つけをしてるんですね。

Flowとマイクを外すとこんな感じ。曲板はバイスに挟んで、ちょっとだけ上を向くように人力で曲げました。

で、スタンド固定から外して、手持ちジンバル使いもできるような仕様にしています。

DIYマウントの話はさておき、
そんなことより、皆さん気になるのが、このマイクレコーダーのことでしょう。

このショットガンマイクは、話題のの32bitフロートの、
ZOOM ステレオショットガンマイク M3 です。

実は今年の春の仕事で使おうと思っていたのですが、頼もうと思ったら品切れ。。日本国内どこにも在庫がなく、結局、春の仕事では使えませんでした。。。
その後、7月末頃に再販売されたので、あるうちにGETしておいたものです。

その後、ブログでもこのマイクの話をやろうとおもいつつ、、、買っただけで今まで放置されていたわけです。でまぁ、今回、スマホジンバルを仕事で使うことを思案する過程で、このマイクの存在を思い出し活用することを考えてみたわけです。そんな経緯で、手作りマウントを作る必要が出てきたわけですね。

音響のことをあまり詳しくない私がいうのもなんなんですが、32bitフロートは、24bitとは比べ物にならないくらいスゴイんです。簡単にいうと、★レコーダーにゲインコントロールするところがない → ★なのに音割れしない+小さな音でも拾える(編集でかなり上げられる)  ってなかんじでしょう。

さらにこのM3がスゴイいのは、RAWのファイルを使うと、録音の角度が編集で変更できる ってところ。例えていうなら、録音後に望遠レンズから広角レンズを、専用ソフトで選べる みたいなかんじかな。こりゃー、ワンオペ撮影にはありがたい限り。

録音に詳しくない私でも違いがハッキリわかるくらいですから、イノベーションを起こしたスーパーテクノロジーなんでしょうね。

というわけで、32bitフロート録音の ZOOM M3 の音声録音の実力が分かる動画をこさえましたので、ごらんください。(ついでに、AI追跡ジンバル Insta360 Flow の具合もわかります)

↑ iPhoneなどのスマホで聞いてていただくと、音声録音の違いがよりわかります。

わかりましたかね!?

このマイク、iPhoneだけじゃなく、音声さんがつかないワンオペのデジイチ動画でも役に立つはずです。まぁ、編集時に同期させて、、というひと手間がありますが、、音声がよく聞こえない問題が少なくなることは間違いないとおもいます。 

↓ これだけゆーといてなんなんだが、現在、またもや欠品中らしい。。売れているんだろうな。。

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Insta360FlowのAI追跡性能(高性能過ぎてプロ的には複雑..)


先日、パノラマ写真使いでお伝え した、スマホ用ジンバルの Insta360 Flow
本日は、Flowをスタンド先端ねじに装着固定して、購入動機の主となった「AI追跡性能(ディープトラック3.0というらしい)」がわかる動画をごらんいただきます。

なお、自社サーバーにアップしたため、4K素材をうんと小さく(480*320px)しております。(音声も削除しました)
とはいえ、追跡の具合は伝わるとおもいます。

トラッキングターゲットは、iPhoneの画面上(専用アプリ)で任意に指定できます。今回は、手をパーするとターゲット指定&録画開始。さらにパーで録画終了、ってモードを使いました。

エラくなめらかに追跡パンしてるでしょ?私が手動パンしたら、絶対にこんなに上手にパンできません。(手持ち撮影でジンバル効かせて撮っても、ちゃんと追跡します)
ワンオペ撮影で、これを三脚固定してターゲットを指定すると、ほっといても優秀なセカンドカメラマンになってくれるという目論見なわけなのであります。

今回、あらためて、AIの凄さを実感させられました。とても仕事の役に立ちそうですが、その反面、このことはプロカメラマン的には喜んでばかりはいられません。だって、すごすぎて、カメラマンの仕事が奪われかねない危険性あるからです・・。複雑ですね・・・・。(しかも、ダレでも買えるお値段ですから..)

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