全天球写真は「多段解像度プレビュー」にしないと重たくて観られない人がいることが分かりました


少し経ちますが、以下リンクのブログにVR写真を貼りつけて、偉そうに自慢していたわけですが、
Qoocam 8KのVR写真(オートパン)をブログに貼る技を会得したった。

そののちに、この方法ではスマホなど非力なプラットフォームでは観れない問題が発覚しました。今のところ遊び程度で見せていたわけですが、来春にはお仕事でも使うことになりそうなので、ちゃんと学ばなければ、と今日はお勉強をするために、とある都内スタジオにやってきたわけです。

サンプル写真の稽古として、スタジオを少しお貸しいただいて、360°全天球カメラ”Qoocam 8K(クーカム)“で写真を撮らさせていただきました。
QoocamとiPhoneをWi-fi接続し、リモートでレリーズします。内観写真を見せてカメラマン自身が写っちゃっていたら、お間抜けもいいとこでもんね。。というわけで、カメラの見えないところに身を隠してリモートレリーズは必須ですかね。
隠れてこっそりレリーズするなんて、なんか悪いことをしてるかんじ。人に見られたくないもんです。

→ VR写真ビュアーのindex.htmlの直リンク

で、撮って処理した成果物はこれ!
前回失敗したやつは、そのまま8K写真を張り込んだので重くて観られない人もいましたが、今回は、ソフトウェアで「マルチレゾリューション(多段解像度)」に処理されたのを表示させているので観れない人はいないはず!(ブログ上には「埋め込みコンテンツ(iframe)」として貼り付けています)

これなら高解像度の写真(と言っても全画像で8Kですが..)の拡大も軽くできるので、非力なスマホでも軽々観れるとおもいます。(GooglePhotoの仕組みも同じような仕組みではないかな?)

詳しいやり方は、、、私自身もっと習得してからのお伝えしてゆく所存です。


あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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ブームライトのくるりん問題を解決!「平面加工(180°逆配置)」は偉大なり〜


一般的なスピゴットというものは”円筒形”です。その円筒形に接続部のノブを締め付けて固定するわけですが、水平方向につき出すブームに重めの照明機材に接続すると「くるん」と回ってしまうことって、カメラマンあるあるだとおもいます。

なぜ、回るのか? よくよく考えると円筒形は「モーターの軸」と同じ形状。つまり、丸い円筒形はそもそも回るためのカタチであり、回ることは正しいということになります。スピゴットの固定するという役割を考えると、「カタチが間違っている」ってことになりますよね!?

でも、弊社で取り扱っている「特注スピゴット」は少し違います。製造工場にお願いして、ここに「平面加工」が施されています。
180°回すと、相手側のここも「平面加工」があります。って何気にいっていますが、この加工はかなり面倒なことなんですよ。(受けてくれている工場の工員さんに感謝..)
180°逆側に配置された平面加工により、接続機材のノブ同志が絶対に干渉しないというクレバーな形。
そしてもちろん、
平面に固定ノブねじを固定すると、少々緩んでも、ブームのヘッドは絶対に回ったりしません!
これは”形状の勝利”といえるのではないでしょうか!?

↓ 180°逆配置の平面加工が施されているスピゴットは、ほぼ出回っていないかと…
 回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm規格)

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「50cmソフトボックス」接触不良の調整方法


大人気商品の「50cmソフトボックス」ですが、高演色LED電球の着脱が多い使用などでは、「接触不良」になることがあります。ただそれは、壊れてしまったわけではなく簡単な調整で直ることがほとんどなのです。

そこで今日はその「接触不良」の調整方法をご案内いたします。

最も接触不良が起こる原因として考えられるのは、実は「高演色LED電球」の口金の変形です。ソケットの締め付け過ぎによるものです。
電球の口金は中空構造になっているので、一度の締め込み過ぎで凹んでしまいます..。まずはこうならないように十分注意してください。

電球口金先端接点が、少し凹むとソケット側の接点に到達しなくなり「接点不良」になることがあるのです。

でも、諦めることはありません。ソケット側の「接点A」を高くすれば良いわけですから。。
「接点A」の調整方法は、極めて簡単! 「接点A」を少しだけ引っ張り上げるだけ。写真では見えやすいように「竹ピンセット」を使っていますが、指でひっかけて少しだけ引っ張りあげてください。(← ほんの少しだけです)
【ご注意】引っ張り上げすぎると接点が折れてしまう可能性があるので、くれぐれも注意!

「接点A」を少しだけ引っ張りあげるという方法でほとんどの接触不良は直ります。それでも直らない場合のみ、次にお進みください。

「接点B」は柔らかい金属でできています。装着を繰り返すうちに「接点B」が平らになってしまい、通電しなくなることもあります。

そんな時は、「接点B」と「碍子(ガイシ)」の間に「マイナスドライバー」などを入れ、「接点B」をほんの少しだけ碍子から浮かせると「接触不良」は直ります。
【ご注意】「ほんの少しだけ浮かせる..」です。接点Bの金属もすごく柔らかいのでやりすぎると、電球をねじ込んだ際、接点Bが変な方向に曲がってしまい、折れてしまう可能性があるのでご注意ください。

ほとんどの接触不良は、この「接点A」「接点B」の調整で直るでしょう。

最後にですが、機材移動などの振動により、碍子(ソケットの白い磁器の絶縁体部)を固定している「ねじ」が緩んでガタツクことがあります。こんな時は、
信用できるプラスドライバー(2番)を使い、確実にねじ+に合わせ、押し付けながら、徐々に締め込んでください!
【注意】 へろい金属素材のねじなので、ねじ山をナメないように要注意です。2番ドライバーを使う、押し付けながら、は本当に大切!(ナメちゃうと、どーともできなくなるからね..)

えーー、当たり前過ぎてなんなんですが、念のため言っておきます。今日の記事の作業は、プラグをコンセントから抜いて電気が通ってない状態でやるようにしてくださいね。(バチッ!って、接点が焼けちゃうからね…)

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

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