動画撮影にも対応する高品位な定常光を手に入れろ!高演色LED電球Sh50Pro-S


先日、年内の再入荷を果たした光源です。
あれ? 失礼、ピントを合わせるのがまだでしたね..。
フォーカスリングを回して…
ピントを向こうに送っていきます。
もう少しか!?
ピピ! ピントがあいました。
正体は再入荷を果たしたのは話題の「高演色LED電球 Sh50Pro-S」でしたね。(再入荷後、連日登場だからわかるよねぇ..)
電球は天井から吊り下げられた「素朴なペンダントソケット」につけられています。昭和の時代、アパートの4畳半の部屋でよく見かけたソケットの側面に回しスイッチがついているヤツです。

これは瞬間光のストロボではなく、定常光なので「動画撮影」もできます※1。光の色は、ほぼ太陽光と同じデイライト。プロをも唸らせるの高演色(Ra95以上)だから、被写体の色の正確な表現を可能としています。

そしてなんといっても、白熱電球300W以上の明るさの大光量。オレンジ色じゃなく、白色デイライトで300W以上の明るさなんですぅーー!

明るく色がすごく良いから、デジイチ、ビデオカメラ、そしてiPhone、、撮るカメラを選ばず、キレイに照らせる光源。しかも、光の量で換算するとコスパに大変、優れているってオマケ付き。

※1ただし、高出力のため冷却ファン内臓、「PCのファン音」くらいの音がします。マイクの位置により「ホワイトノイズ系」の音が録音に影響することもあります。
で、、、
点灯させると妙に「ほっと」しちゃうのは、なんなんでしょうね。。。


 劇的再入荷!! 高演色LED電球 Sh50Pro-S

【おまけ】GIFでつなげると、こぉ。だから何?といわれても困ります。。。

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カメラマンに最適なマウスシールドは安来節にならないコレじゃね?


えーーーーー、今の時期、私は普段、お店や電車ではマスクをしておるわけですが、お仕事の人物撮影のなんかでは、被写体の人とコミュニケーションをとるために、こちらの表情をある程度見せておきたいわけなんです。
ですが、カメラマンはファインダーを覗いて仕事をするわけでして、見た目が完全防備っぽい「フェースシールド」をするわけにはいきません。なので、その手のアイテムでは「マウスシールド」一択になるのではないかと考えます。

しかしながら、多くのマウスシールドは「耳から紐で固定するタイプ」ばかり。あれを見ると私どーしても「安来節の鼻あて(一文銭)」を連想してしまうわけでして…撮影するのに安来節だけにはなりたくなーい! とかねがね思っておりました。(アゴの白いプラパーツにテンションかけて固定しているから、そ~見えるのかなぁ…)

そんなわけで探してみたら、見つけましたよ! 安来節にならないフェースシールドを!!この写真で装着しているのが、そのビンボーくさかったりダサくならないやつです。まだ新品ということもあるかもしれませんんが、クリアーでほぼ、目立ちません。細いフレームがアゴより下にあるので、遠くから見たらなにもないかのごとく目立ちません。つか、阪神の金本選手が現役の頃、首につけてたネRAKUWAネックに見えることはあるかもしれませんが、とにかく気になりません。
して、安来節感が全くないマウスシールドの正体は!?
SHARP マウスシールド(チタンフレーム) でした!

・ 日光や照明などの光の映り込みを大幅に低減
・ 高透過クリア性能

↑ これは本当にそうです。クリア感は半端ありません。今回の写真でもほとんど写ってませんしね。。但し、耐久性はわかりません。

・ 低温/高温時の高湿環境下や、吐息による曇りを防止
↑ TVでタレントさんがフツーのマウスシールドしているのをよく見るのですが、曇ったり結露したりするのをみて、かえって不潔っぽいようにおもえましたし、これが本当だったらかなりありがたいですね。

・ 軽量で、強度・耐食性にも優れたチタンフレーム(βチタン)を採用
↑ 本当に装着しているのを忘れるくらい軽いです。チタンフレームが7gで、フィルムが4g、合わせて11gですから、メガネより軽いんじゃないですか? 装着感もすこぶるいいですよ。

フレームは、眼鏡の産地、福井県鯖江市製だそうです。メガネフレーム職人さんが作ったから、嫌な締付けもなくうまい具合にできてるんですかね。

ただ、問題は・・・・
かなり、お高いこと!!
フレームとフィルム2枚で6000円ほどですし、何よりこの替えフィルムが3枚で3000円とは、なかなかのもんです。ま、技術の粋を集めてできたフィルムでしょうけど、ペラペラですよ。これ一枚あたり1000円。。むむむ。ま、どれだけ耐久してくれるかにもよりますが、プラ板より薄いものが1000円だからなぁ。。

まぁ、見た目はかなりシャレオツだから仕方ないか….。サングラスを買ったような気持ちになればよいのかもね。ちなみに、かなり人気商品らしく、いつも在庫があがるとすぐに売り切れてしまう入手困難なヤツです。ヨドバシさんでも取り扱いはあるよう..
※ちなみに、シャープさんの通販サイト(COCORO STORE)は、とんでもなくわかりにくい作りってのも問題ありですね。

でも注意したいのは、感染対策に「マウスシールド」は全く役に立たいらしいということ..。 ちょっとした、ポーズアイテムと考えて使うほうが良いとおもわれます。(現場のポーズも大切ね..)それでも私は、そのうち現場で使います。

ここからは自社取り扱い製品のお話。(これが一番大事!)
この記事の撮影は「50cmソフトボックス」に「高演色LED電球Sh50Pro-S」を入れたものを、2セット使いましたとさ、


 劇的再入荷!! 高演色LED電球 Sh50Pro-S

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【回答】Nikon MINOLTA LEICA50mmレンズで0.8mを撮り比べたので当ててみよークイズ!


まずは、こんな戯れごとに付き合っていただき、コメントをしていただいた読者の皆様に感謝します。(おかげさまで思ってた以上に、コメントをいただきました)

それでは早速、昨日のクイズの回答をご覧いただきましょう。

ま、こんなとこです。
全問正解の方々さすがです! 勝手にレンズソムリエに認定させていただきます。
惜しくも外された方、勇気ある参戦本当にありがとうございます。五輪と同じく参加することに意義がありますからね。(こんなことを外しても、あなたの人生に何も影響しませんから..)

特筆すべきはやはり「MINOLTA MC ROKKOR-PF50mmF1.7」でしょうか。光が滲む幻想的な写りは面白いかも。さらにいうと、このレンズ中古価格が「5k円以下」と、とんでもなくお安いこと。(ズミクロン-R50mmは50k以上しますからねぇ..) お安いレンズなのでミラーレスカメラで「マウントアダプター遊び」をする最初の一本として良いかもですね。ちなみに、SONYα7につけると、ちょっとだけ純正レンズちっくな組み合わせとなります。(SONYのカメラの前身はMinoltaでもあるわけですし、そもそも「α」という称号ももともとミノルタ)

念のためにいいますが、この話って、どのレンズが1番とかじゃなく、「使う人が一番好きなかんじに写るレンズ」が、その人にとって一番良いということを、考えていただくための問いでした。。(例えると、料理人のダシ選びかなぁ..)

で、答えだけじゃなんなんで、GIFを使って2本レンズの写真を重ねてみました。

ニコンとミノルタを重ねてみました。光の描写がかなり違いますが、形状表現は同じように見えます。(構図がちょっと、ずれちゃったけど、形状的には同じにみえます)

これを踏まえて、次をご覧ください。

「0.8m」の近距離で「ライカ ズミクロン-R50mm」は、他と比べると少し望遠(51mmくらい)みたいです。

実はそれだけじゃありません。もっとよ〜く見ると、ズミクロン-R50mmは真ん中付近が「むにゅ」とこっちに突き出てるように感じます。 このズミクロン-R50mmが特別なわけではありません。多くのライカレンズは、中心部が浮き出て見えるような形状描写 をするんです。ボケとか階調表現だけじゃなく、ライカってやつは、こんなとこにまでこっそり魔法を使っているってことでしょうか!? たぶん、ライカレンズの設計思想がそーなんでしょう。唯我独尊なかんじです。(真ん中で人物を写すと、特に浮き出た感じになります)

ただ、逆をいえばライカレンズは「正確な形の描写」は不得意ってことになるんじゃないかなぁ、ともおもいます。(それを得意としているのが、同じドイツのメーカー「Carl Zeiss社」だったり、「Schneider Kreuznach社」だったりする..)


 劇的再入荷!! 高演色LED電球 Sh50Pro-S

【どーでもいい雑談】昨日、初めてテレビでM-1とやらの決勝をみました。優勝した人より「おいでやすこが」の方が遥かに面白かったと思うのは私だけ?(素人の感想です..)

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