依頼記事の検証作業だけで今日は終わってしまった。。


ヤバイよヤバイよ、今日は本当にヤバイよ!ブログの時間が取れません!!
とまぁ、自分で提案した企画の依頼記事を受けて自分の首を締めており、今日一日その記事の悩ましい検証作業に追われておりました..。

実際にやってみて分かったのですが、「こんな面倒な企画をしなきゃ良かった、、」と今更ながら見積もりの甘さを後悔しておるわけなのです。。。

分かりやすい記事を作るための分かりやすい写真にこだわってしまった結果、中々先に進まないという泥沼に嵌ったわけです。もちろんサボっていたわけではありません。日々の仕事をこなしつつコツコツ進めておりまして、先日作った装置の出番が今日やっときたわけです。
依頼記事のために「15mmロッドシステム」で検証装置を作ってみた

とはいえ、今日頑張ったおかげでようやくゴールが見えてきました!
なんの話をしているか、さっぱり分からないと思いますが、しばらくしましたら、皆さんにその記事をお伝えすることができるとおもいます。

すみません。ダサいですが今日はこんな話で終わります..

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SONYα9による2アングル高速連続撮影試作


えーーーーーーー、退屈な思いをさせましてすんません。。

これは「SONY α9」で撮ったローラーコースターが落ちる所の連続写真です。「20コマ/秒」の高速連写でとりました。しかも、2箇所からのアングルをタイミングを合わせて画像同期させたものです(手動で合わせました..)。全部で60枚ありますから、それぞれ、わずか3秒の出来事ってことです。

なぜこんなにいっぱい見せるのか!? 考えてみたら、かなりうざいですよね。
その答えは、「ただただやってみたかっただけ…」、実験的な試みです。

合わせるのに非常に手間がかかっておりますが、
あらためて完成品を見ても、、、まー、いーんだか悪いんだか微妙ですよね。。

だって、つないで動画にした方が明らかに見やすいですし、分かりやすい。
静止画屋にとっては、つらい世のようです..。

※今回の写真はクリックすると幅1200pxという少し控えめな大きさの写真がご覧いただけます。
でも、、、一枚だけアタリがございまして、幅3000pxの大きな絵がみられます。(この中のハイライト的タイミングにあります…)
暇な人はアタリを探してみてくださいね。

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カテゴリー: ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0 | コメントする

湯気や煙をクッキリ写すための秘訣とは!?



うーん、なんだかアートっぽいけど、こりゃいったいなんなん???
答えは「線香の煙」でした!
ところでやたら良く写っているんだけど、どーやったらここまで煙がクッキリ写るのかな?
湯気や煙をクッキリ写すための秘訣


① 背景が黒いこと

一番大切なのは「背景が黒(暗い)」ってことです。黒ければ黒いほどクッキリ写ります。
② ライトはストロボが理想。定常光の場合、速いシャッタースピードが必要
煙や湯気は動くスピードが速いことが多いため、ストロボ光(1/1000秒ほど)を使うことが理想です。LEDなどの定常光の場合は、1/500秒より速いシャッタースピード使いましょう(そのためISO感度をかなり上げなきゃいけないかも..)
③ ライティングは「真トップ」もしくは「やや逆トップ」がベター
サイド光でも煙は写りはしますが、やはりトップライトが一番クッキリ写ります。

今回の実際のライティングは、ソフトライトBOX(50cm) を装着した400wsのモノブロックストロボのやや逆トップライト。現像時にWBを少し青めにシフトしています。煙の場合、少し青っぽいほうがそれっぽく見えますからね。(湯気の場合は白が良い)

このライトの場合、黒ケント紙でもかなり黒くなるのですが、できるだけ黒くしたかったので「ウールペーパー(109cm×10m)」を使用しました。

無風で真上に真っ直ぐ上がる線香の煙も潔くて良いのですが、手で少し気流を乱した方が煙が可愛い踊り方をすることを発見しました。。なんでもやってみんと、分からんもんですな。

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