50mmレンズの逆に使うと接眼ルーペになるって知ってた?


実は、50mmレンズを逆に使うと接眼ルーペになるんですよぉ。※完全接眼ではないですが..
フィルム時代、プロは主にリバーサルフィルム(ポジ)を使っていて、それを拡大して確認するのに、このようなルーペを使っていました。(現像所には、必ず用意されていた)

ですが、撮影現場などでポジチェックをするようなときは、ルーペを用意していないこともあり、このように50mmレンズを逆で使い拡大してみることがよくありました。フィルム時代からのカメラマンなら、皆知ってることだとおもいます。

ほら、ちゃんと拡大されているでしょ!?拡大率もちょうどいい感じなんです。
※現代でも、老眼カメラマンは細かいシリアルナンバーを確認するとかに使えますよ。
大切なのは「逆使い」をすること。順使いでは拡大されませんから。

それと、最近はレンズ側で絞り調整ができない仕組みだから、もしかしたら単体で開放で使えなかったりするのかな?とすると、この使い方は全くできないことをご承知くださいませ。

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地上2.5mから撮る360°映像には意味がある!って記事書いてたら、とんでもないことが発覚してしまふ


じゃーん! ライトスタンド240CMの「先端ねじ」に、360°全天球カメラ「Qoocam8K」を取り付けて、地上2.5mにカメラを設置しましたぁ!※240cmと銘打っているが、軽いものだと全節が伸ばせるので、2.5mまではあがります。
360°カメラにとって、高く上げるっては重要なこと! なんだけど、フツーの三脚や一脚じゃ、ここまであげられないだな・・・これが。
人物を入れると、このスケール。完全にカメラに見下ろされてます。

で、今回は、この2.5mの位置に設置したQoocam8Kで撮った1枚の「写真」だけで、動画を作ってみたから、その映像をごらんください。(ハイアングルの意味がわかりますよ)

ね?ハイアングルの意味わかったでしょ?

一枚の写真をリフレーム編集で動かしただけだけど、30秒ほどの尺になっちゃうんです。もちろん、動画で撮っても同じことができます。(編集が重いので、今回は写真にしただけのこと)
あ、途中、赤三角が出てくるけど、まずは気にしないでまずはスルーしてください。その説明は最後にしますから。。

で、下からQoocam8Kを21mmレンズで撮った写真。かなり、見上げてますわな。

ん? しかし、この写真に違和感を感じるのはなんでだろ?
別角度で撮った写真をトリミングして寄って、詳しくみることにしましょう。

あれあれあれ!!!!! Qoocam8Kは、こんな波打った形してないはずぞぉー!
うげ〜〜!!豪快にバッテリーが膨張しとるぅー

さっき、充電したときに充電ができてなかったので「あれ?」とは思っていたんだが、そーゆーことだったのか…。スタンドに装着するときは気がつかんかったから、上で撮影中に「膨張」 が始まったんだなぁ。。

買ってからギリ一年経っていなかったので、先程、メーカー(KANDAO)のアフター窓口にこの写真を付けてメールを送りました。が、相手は中国深セン。。ちゃんと、対応してくれるか不安でいっぱい。。返事かえってくるかなぁ。。。(この秋、使う予定があるのね…)

で、動画の中に出てきた「赤三角」が指し示す「ぼや〜とした何か」だけど、膨張により歪んだボディーが画面に写ってしまったものだと推測してます。スタンドの3本の脚は、写って当然なんだけど、あの「ぼや〜とした何か」はフツーは写らんとおもうのですよ。

まぁ、仕事の撮影じゃないとき見つかった故障なので、逆にラッキーと思うしかないよね。。。。Li-Ion不良ってよくあるから、内蔵型は怖いということかな。。。

ライトスタンド240CM

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「シャボン玉を撮るには明るい背景・暗い背景、どっちを選ぶべき?」の答え、素晴らしき明快写真


屋外の壁に「白」と「黒」の紙を貼りました。
これを背景にして「しゃぼん玉」を飛ばしてみましょう。
つまり、「明るい背景のシャボン玉」「暗い背景のシャボン玉」を同時に撮るという欲張りな試み。さて、どーなったか?
すっごーーーーい説得力!そして、いろんな意味で美しい写真かも。

実をいうと「加色法(RGB)」では、白の上に色は乗らないので、こーなるのは当たり前なんです。それにしても、答えがわかっている人がみても、何か心のもやもやを晴らしてくれるような素晴らしい写真と思うのですがいかがでしょう。

ここからは補足の話。黒背景のシャボンをよく見ると、左の輪郭がくっきりしてることがわかります。これは左背景の白が映り込んでいるからなんですよ。このことは、シャボン玉を撮るときの大きなヒントになりますからね。

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