手ブレ補正なしGoProHERO3(7世代前)自転車で坂を駆け降りてみる


GoProHERO3(BlackEdition)を自転車にマウントしてみました。
今は10ですから、7世代前です。いや、3+もあったから、もしかしたら8世代前になるかもしれません。
もちろん、この時代には「手ブレ補正」はありません。(空間光学手ブレ補正搭載のソニー FDR-X3000も所有してますけど、今回はあえてGoPro3)

でも、あえて振動ブルブルの自転車に搭載してみたくなったんです。
そして、近所で一番きついであろう、坂に向かいました。
その道中と坂を駆け降りるだけの動画を作りました。大したオチはありません。カットなしのワンカットで3分40秒もあります。よっぽどヒマな人だけご覧ください。

「手ブレ補正レスカメラ」のブレ感をお楽しみいただけましたのでしょうか!? 逆をいうと、ブレ補正をしてないので、「緊張感」が求められる場面などで使えるのではないでしょうか!?(なお、最後のスゴい坂では「ノーブレーキ」で行く勇気はありませんでした。。)

なになに? 「手ブレ補正」付きのカメラで手ブレ補正を「OFF」にすれば良いだけなのでは?
ごもっともでございます。。。。

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被写体から見たトップライト(光を寄せろという意味)


ん? GoProHERO3? なぜに、今???
今やGoPro10の時代なのに…。

HERO3 BKですが、手ブレ補正はないもののFHD60pが撮れるので、現役でちゃんと使えるんですよー。(特にBlackEditionはレンズが宜しい)最近のGoProはGoProの本分をすっかり忘れたようでして、大きく重くなって、性能の良いフツーのカメラになった感じに思えます。3とか4とかの時代は、背面にガム両面テープを貼れば、壁や天井に貼り付け固定ができるという軽いが故のフレキシブルさがよかったんですけどね。

さて、今回のお話はHERO3が被写体。
いや正しくは、被写体の目(主観) になってもらいます。

上向けに置いて、常々私が言っている「ブツ撮りのキレイなライティングのコツ」の理由をご説明しましょう。
私が常々言っていることとは、
面光源は被写体にできるだけ寄せろ!
ってことですが、
それをGoProくんの目線でお見せすると、きっと分かりやすいだろうなぁ..と思ったわけ。

さてさて、GoProくんのみた景色とは!?

被写体主観でライトをみると、同じ大きさの面光源でも近づけると、その面積は格段に広がるということ!
ほら、分かりやすい。。。

さらに例えると、
「ビルだらけの都会の空」<「海の砂浜の空」 → 空が広いと光がキレイ → キレイな写真が撮れる

てな、理屈です。このTOPライトに当てはめると、「遠」がビルの空で、「近」が浜辺の空ということになりますかね。
とにかく、面光源はできるだけ寄せろ!は、忘れないようにね..。

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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ソニーVLOGCAM ZV-E10:「手ぶれ補正アクティブ(動画)」では、どれくらい絵が狭くなるのか!?


ソニー VLOGCAM ZV-E10L(パワーズームレンズキット) 」には、動画で使える「手ブレ補正」があります。しかし、メーカーのヘルプガイドには以下のようなことが記されています。

「手ブレ補正」の強いほう「アクティブ」を使うと、画角が狭くなるのかぁ〜。でも、どれくらい狭くなるのかは記されていないようです。

※そもそも「電子式手ブレ補正」は、広い絵をクロップして、ジャイロセンサーの情報をもとに補正する仕組みなので、狭くなること自体は仕方がないことです。

そこで、パワーズームキットのレンズ(E PZ 16-50 OSS)広角側(24mm相当)を使い、「手ブレ補正OFF」「手ぶれ補正スタンダード(中)」「手ぶれ補正アクティブ(強)」の動画(FHD)を撮ってみて、どれくらい狭くなるのか確かめてみることにしましょう。

「手ブレ補正:OFF」と「手ブレ補正:スタンダード」では、画角が変わらないことがわかりました。
そして、ヘルプガイドに記されている通り「手ブレ補正:アクティブ」では画角が狭くなっていることがわかります。

わかりやすく、画角を重ねてみると・・・・

おっと!! かなり狭くなっています!!
このレンズ、OFF時が「24mm(相当)」ですが、この画角は28mmを超えて、
「35mmくらい」じゃないですかねぇ?
グリップつけての自撮りでは、かなり狭いかも。

自撮りで広い絵が欲しい時は「手振れ補正:スタンダード」にする必要がありそうですね。。。

※話を裏返せば、この広いマージンで手ブレ補正をするわけですから、効果はかなり期待できるということかな。
今回の検証の感想。歩道橋の上のここにカメラを置いて検証したのですが、ふつーは落ちないとはわかっていても、かなり怖かったです。(突風が吹けば落ちる可能性あり)

で、この検証の後に気がついたことがあります。今回、FHD記録(XACV S HD)で検証したのですが、試しに「4K記録」のプレビューでは、FHD時に比べて、Act時にあまり狭くならないように感じました。なんでだろ、と色々やってみてわかったことがあります。

「4K時」は「OFF・スタンダード」時でも、そもそも「24mm」の画角より狭い!

わーーー、こんな重要なこと、なんでもっとわかるように書いてくれないんだろ。。広い絵が欲しい時は、4Kを使わずにFHDで「スタンダード」で使わないといけない。みたいですぞ!!!

この件に関して、引き続き、調査を続行しますね。。(明日じゃないです、おいおい、やります)

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