【PremierePro】いつの間にか「GIFアニメーション」の書き出しができるようになってたぁ!



↑ このGIFが動かない人は、この画像をクリックしてね!

えと、確か3年くらい前までは「Adobe PremierePro(以降プレミア)」では、GIFの書き出しはできなかったと記憶しております。

そのため、GIFアニメーション作成は、もっぱらPhotoshop(以降フォトショ)の「フレームアニメーション」を使い、1コマづつ作っていくというアナログで手間のかかる作業をしておりました。
また、プレミアからGIFアニを作ることもありましたが、直接は書き出せなかったので、ひとまず動画形式で書き出し、フォトショで読み込みGIF化しておりました。

ところがこの度、
今のプレミア(2021)では、直接GIFの「書き出し」できることが判明しましたぁー!!!

これはとんでもない朗報! フォトショのフレームアニメーションの手間がなくなると思うと、超ウレシイーす!!

それに、TOPバナーをご覧の通り、フォトショ作成より「複雑なモーション」をかけることで、GIFアニのクオリティーを高くすることができます!

プレミアの書き出しコマンドの「形式」の一番下に加わりました!
使った素材は、フォトショのpsdファイルを1つだけ。
動かしたい素材を「レイヤー」で重ねていき、psdファイルを保存。それをプレミアで読み込んで使います。
psdファイルをプレミアのタイムラインに落とし込み、 エフェクトの位置やスケール、回転、クロップなどで、動かしていっただけ。
フレームレートを10fpsにして、GIFで書き出しました。

今回のGIFくらいだったら、1時間もかからずにできちゃう。。。本当にありがたい限りです。

※今回のは1200×160pxで作りました。(シーケンス設定で指定できます)
※ファイルが重くならないように注意しましょう。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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そのブツ写真のカメラアングル、間違っていませんか?


※今回はライティングの話ではありません!それを踏まえてお読みください。

一見ちゃんと撮れているように見えるこのボトルの写真ですが、実はプロから見ると、かなりダメな写真なんです。
この写真(A)の一体何がいけないんでしょうか!? お考えください。。

わかりましたか?
これは、ビギナーの皆様が、よくやりがちな失敗です。。
ていうか、こーなっちゃうってことは、失敗したことに気がついておられないということになります。

では、ヒントを出します。

これ(C)が正解のボトルのブツ撮り写真。
これでわかりましたかね? ちゃんと見比べてみてくださいよ。。。。
A写真は、アングルを間違えているので、ボトルの形が下に細くなっているのですよぉ!※皆さんにわかりやすいように、極端に間違えています。。

ボトルのような縦長のモノを歪ませたくなければ、被写体を水平に見るということが大切なのです。

(A)では極端に間違えたアングルでしたが、次に「少しだけ間違えたアングル(B)」にして、正しいアングル(C)と比べてみましょう。

すると、こーなりました。
2本の垂直のガイド線をあてて、大きくみてみると、
少しだけ間違えたアングルでも、下が細くなってしまいました。。
ざっくり説明すると 「被写体面」と「センサー面」が並行ではないため、上が近く、下が遠くなります。その結果、上が大きく、下が小さくなるわけなのです。よくよく考えると、当たり前のことでしょ!?
縦長の被写体は、正しいアングルで撮らないと歪みが目立ってしまう宿命にあります。だから、商品撮影では、レベルアングル(水平アングル)を意識することはとても大切なのです。

最近のたいていの一眼デジカメは「電子水準器」が内蔵されておりますので、それを意識してカメラを構えるように心がけてください。

最後にビギナーの人が(A)写真のようなものを、どうして撮ってしまうのか?と考えてみました。(ここからは余談)

カメラがある高さ(例えば手持ちで立って構えた時)をそのままに、カメラを下に傾けて、被写体を撮ろうとしてるからだと考えました。カメラを下に向ける(チルト)のは、楽で簡単だからです。でも、これはプロはやりません!

プロは、チルト調整の前に、カメラの高さの調整を考えます。下に振ると歪むことが分かっているから、なるべく振りたくないのです。

プロは、最適なカメラの高さを考えてから、しゃがんでレベルアングルで撮る。でしょ?(← これよく見るでしょ?)対して、ビギナーさんは、しゃがまなくて、カメラを下に振っちゃうんだよなぁ…。(きっと、しゃがむの面倒なんだろうなぁ..)

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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手作り障子紙ディフューザーを作ったら、思いのほか良いデキだった件。


東京地区のいったことある王将(餃子の)の中で、「戸越銀座店」がダントツに美味しい(東京地区内では)ことの、最近になって気がついた中居です。ちょっと遠いにも関わらず週2くらいの割合で、ついついチャリで行ってしまうのでした。(天津飯の”京風だれ”が味付けよしで特にオススメ!)

本題です。障子紙ディフュザー(以降、DFと表記)のお話。
過去にも障子紙DFを手作りしてきましたが、「50cmソフトボックス美しキット付属のDF)」の専用モノがなかったので、本日作ってみました。

したら、すごく良い出来のDFが出来てしまいました。これまでの手作りDFは、辺の中央にマジックテープシールを取り付けないとピシとしませんでしたが、今回のはそれがなくともピシとなります。

障子紙はそもそも紙なので「のり」でくっつきやすいと考えました。そこで「速乾 木工用ボンド」を使いこのような形にしていきます。その設計図は以下リンク参照。

上手に作るポイントは、①の工程が終わったらソフトボックスにかぶせて、②③の作業をすることです。「絞って形を合わせる」ってイメージですかね。なお、障子紙は水分を吸収しやすいので、木工用ボンドの少量の塗布では付きが悪いです。(最初は、ほとんど紙に染み込んでしまう) たっぷり目のボンドを塗布した後、接着したい部分をしばらく指の体温で温めると接着しやすいです。(速乾タイプはすぐに乾いてくれます)
それでは、付属DFと比べてみましょうかね。
特に「和もの」を撮るときは、やっぱ「障子紙の光」のほうがまろやかで良いとおもいます。
え? 違いがわからない???
じゃー、誰でもわかるようにご説明いたしましょう。
ヒモの影あたりを見比べると、わかりやすいとおもいます。
障子紙の方がより、影がまろやかになっているでしょ?
光源面を暗めに撮ってみると、障子紙DFの方が面の光がフラットなことがわかります。ただ、その分、付属DFに比べて0.3EVほど暗くなっちゃいますけどね。

ただ障子紙DFが万能かというと、そうでもありません。例えば、ミラー仕上げの「完全反射物」があるものには向かない です。なぜなら、「紙の繊維のムラ」がそのまま写ってしまうから。
そのようなものには、「 ユポDF 」など、ツルっとした素材で対応するしかないですね。

王将後記:戸越銀座店すごく美味しいんだけど、ちょっと不満なのは「エンザーキー(鳥の唐揚)」が2個ついてる定食がないこと。コーテル(餃子)とエンザーキーの両方を副菜で食べたいわけなのね。(ソーハンorテンハンとともに..)

余談の余談ですが、店員さんが使っている王将語は全て理解しています。高校の時、ほとんどの男子は王将語を習得していたんじゃないかなぁ…。(王将語の授業があったわけではない)

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

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