もう気づきでしょうけど、アングルを少しづつ変えて撮りました。つまり、カメラの高さを変えているということ。ちなみにプロの世界では、このことを「腰の高さが高い」とか「腰の高さが低い」と言ったりします。
さて、①から⑥まで、全てこの杯の最大の特徴である外側の「三島手」模様はすべて見えているので、要は足りてるとおもいます。ですが、「フォルム」を気にして見比べてみてください。
①はかなり「デブっちょ」に見えませんか?
逆に⑥は「スマート」「に見えますが、見込み(内側)」が一切見えていないので、この作品を一枚で表すとしたら⑥もありません。
私がベストだと思うのは、フォルムのバランスがいい④かなぁ…。。。ただ、これは個人的な好みの話なので、正解というわけではありません。(③になると急に「胴が短く」なるし、)
たった5°(計算上)の角度違いで、見た目の印象が変わってしまうということなんですよぉ〜。つまり、ちょっとした腰の高さの違いで、フォルムの印象がスッキリ見えたり、デブっちょに見えたりと、…..。
微細な腰の高さの調整って、写真を追い込むのにすごく大切だったのですね。
※これが勝負どころ!ってことね。
① “パーテーション(ダイソー)卓上商品撮影スタジオ”の作り方 の記事
② カメラアングル別、使い方 の記事
③ 真ふかん撮影にも対応! の記事
④ セッティングの分かりやすい手順 の記事
⑤ 四六判用紙をまっすぐ切る方法 の記事
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
→https://www.facebook.com/panproduct
なんやかんやと、あれなので、引き続き更新メールの配信を自粛いたします。(読者様の心理的ストレス軽減のため) ↓









美しい光の

























