被写体から見たトップライト(光を寄せろという意味)



ん? GoProHERO3? なぜに、今???
今やGoPro10の時代なのに…。

HERO3 BKですが、手ブレ補正はないもののFHD60pが撮れるので、現役でちゃんと使えるんですよー。(特にBlackEditionはレンズが宜しい)最近のGoProはGoProの本分をすっかり忘れたようでして、大きく重くなって、性能の良いフツーのカメラになった感じに思えます。3とか4とかの時代は、背面にガム両面テープを貼れば、壁や天井に貼り付け固定ができるという軽いが故のフレキシブルさがよかったんですけどね。

さて、今回のお話はHERO3が被写体。
いや正しくは、被写体の目(主観) になってもらいます。


上向けに置いて、常々私が言っている「ブツ撮りのキレイなライティングのコツ」の理由をご説明しましょう。


私が常々言っていることとは、
面光源は被写体にできるだけ寄せろ!
ってことですが、
それをGoProくんの目線でお見せすると、きっと分かりやすいだろうなぁ..と思ったわけ。

さてさて、GoProくんのみた景色とは!?


被写体主観でライトをみると、同じ大きさの面光源でも近づけると、その面積は格段に広がるということ!
ほら、分かりやすい。。。

さらに例えると、
「ビルだらけの都会の空」<「海の砂浜の空」 → 空が広いと光がキレイ → キレイな写真が撮れる

てな、理屈です。このTOPライトに当てはめると、「遠」がビルの空で、「近」が浜辺の空ということになりますかね。
とにかく、面光源はできるだけ寄せろ!は、忘れないようにね..。


 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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