すごーく寄ったらすごーく絞っても被写界深度が激浅になるんですぅ〜


トラです。被写体がトラってことには特に意味はありません。
ただ、小さな小さな白ホリ・スタジオでライティングして撮りました。

ん? 小さな小さなスタジオってところは聞き捨てならないなぁ。

ゲ!思った以上に小さかった!
※トラの全長(しっぽ含む)は約7.5cm。
なんてことはない、ダンボールの工作で作られた小さな白ホリ・スタジオでした。

※白ホリ = 白ホリゾント の略

と、ここまでは、ただの雑談。
それでは、本日の本題を始めましょう。

TOP写真はフルサイズカメラで撮ったノートリミング写真です。
65mmレンズを使い、深くピントを合わせたかったので、絞り値をかなり絞りめの「F11」に設定 しています。

なのに、なのに、なのに、、、

向こう足(距離1cm)はおろか、手前足(距離数mm)まで、ボケちゃってる始末…

このように、すごーく寄ったら、すごーく絞っても被写界深度は極浅になっちゃうもんなのです。
というわけで、ピントを深くしたかったら、カメラを引くしかない!とおぼえておきましょう。
近接撮影で「ピントが浅すぎる問題」を手っ取り早く解決する方法

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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バリアングル式モニターの致命的な欠点を見つけたよ。(だからプロ機はチルト式なんだね)


本日は「バリアングル式モニター」のお話。
実は私、去年の秋に ソニー VLOGCAM ZV-E10L を入手するまで、「バリアングル式モニター」のカメラを使ったことがございませんでした。

「バリアングル式モニター」は、ドアミラーのように不安定な形状になるので、そもそも好きではありませんでしたのであります。ちょっと当てただけで、もげそうな気がして、、、という、耐久性への不安からの「キライ」です。道具としての美しくなさを感じるわけです。(形状的なこの不安はたぶん合ってる)

しかし機能面については、深くは考えずに使っておりました。ところが、先日手持ち真ふかん撮影をおこなってる際に、致命的ともいえる「バリアングル式モニター」の欠点に気づいてしまいました。

「チルト式モニター」は、レンズの軸にモニターがあるため、モニター、とカメラ・レンズ軸の傾きを同時に確認しながら撮影することができる。(これ当たり前と思っていた)

一方の「バリアングル式モニター」は、カメラの外側にモニターがあるため モニターを見ながら構図を調整すると カメラの傾きを認識することができない。
このため、真俯瞰ポジションが正しく構えられないという、致命的な欠陥があることに気づく。

※写真内に記されている文章と同じです

皆さん、これ大げさにいってるわけではありません。試しに、構図真ん中に被写体を入れて「正しい真ふかん撮影(手持ち)」をやってみてください。おそらく、まともに真ふかん撮影ができないことでしょう。「カメラの傾きを正そうとおもうと構図がズレる。構図を合わせようとすると、カメラが傾く」。この繰り返しになり、脳がバグってしまいますから。

EVF(液晶ビューファインダー)があるカメラなら、EVFを覗くことによりこの問題は解決できます。しかし、私が所有するZV-E10にはEVFがついていません。つまり、ZV-E10で手持ち真ふかん撮影は、まともにできない! ってことになります。

まぁ、そんな目的で買ったカメラではないので、いーんですけどね。。(手持ちカメラで人物動画撮影目的..)

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ロケハンの計画通り、レンズ1本だけ持参の動画撮影(and うんぬんかんぬんな話)


昨日の記事 でお伝えしていたとおり、今日は学校の動画撮影がございました。ロケハンのiPhone写真ViewFinderのおかげで、迷うことなく200mmレンズ一本だけ持っていくことにしました。
あとは予備バッテリー、リモコン、ブロワ、、、とまぁ、かなり簡素な装備。撮るものが決まっているからできる芸当なんですけどね。
忘れてました、カメラのマイク品薄なソニー ショットガンマイクロフォン ECM-B1Mも使いました。

実はこの学校の音響設備は最近ものでして、舞台上で使うワイヤレスマイクの音声をダイレクトに録音できるシステムがあったため、SDカードにダイレクト音声を録音していただきました。この音質に叶うものなし!ただ、カメラは舞台から15〜20m離れており、そのまま音声同期させると、おそらく3,4フレ、ズレると読んでます。望遠レンズ使用の動画は、結局口の動きに合わせるしかないですかねぇ。

で、これが200mmレンズで撮った映像のスクリーンショット切り出し画像。
過不足ない構図だったとおもいます。(4K記録なので、編集で倍にまで拡大できちゃうし、)
実は、今日は200mmレンズの動画カットの他に、資料用動画の撮影も ソニー ZV-E10L で撮っておりまして、それは300人ほどのお顔と名前を記録するためにです。(所要時間50分ほど)

明日はその資料動画を分析し、人選をおこなわなくてはいけません。(ぶっちゃけ、オーディション的なヤツです) 撮るのは50分でしたが、選ぶのは一日がかりで終わるかどうか…。

毎年恒例のお仕事ですが、この時期ブログ記事を頑張る余裕がない日々が続きます。
しばらくは、つまらん内容が続くことが予想されますが、寛容な心で見守っていただけると助かります。。。。

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カテゴリー: ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ライカレンズ | コメントする