後先考えずに、うっかりバラしてしまいました。。
※子供の頃から、分解できるものは壊れてなくてもバラしてしまい、結果壊壊してしまうこと、多数…
この写真の状態、つまり、フタが開くまで20分以上を費やしています。
実は途中、ちょっと無理そうなのでバラすのをやめようとしたのですが、中途半端なところまで開けてしまったため、閉めてもサイドスイッチが噛まなくなってしまっていました。ということは、バラシをすすめる以外、道がなくなったということ。。。
内心かなりやばいなと思いながら、慎重に配線を切らないようにフタをこじ開けていきます。(何かが引っかかっていてなかなか開かない)
とりあえず、無事にフタ開けに成功。(ちゃんとに元通り、組み込めるのか?という不安をいだきながらです)
当初の目的のねじ穴はこの部分についているもの。指で揺らすとカタカタします。
まずは3種類のねじの箇所を長さで装填箇所を推理。復旧計画を練ります。(いちいち覚えていない..)
電池バネは電池ケース側から引っ張り出し、なんとか通過。しかし、ばねのカタチが変形しています。
電池のマイナス側に接地してればOK。カタチが変なのは、良しとします。
なんとか、フタを閉められたかな?
よかった。ここで通電しなければ、さらに深みにはまっていくところだった。。
よしよし、
もう、DR-40のフタの構造を理解したので、今日と同じことなら何度でもできます。
思い返せば、高校のとき、バイト代でやっとの思いで買った WALKMAN2(確か32000円) を、調子が悪いと、何度も分解して、ついにはやりすぎて、基盤を割ってしまった経験もあります。ただ諦めきれずに、割れた基盤読み取り、はんだ付けで9本のリード線で直結。徹夜して直しました。(泣きそうになりながら必死だった..)
子供の頃からの分解悪癖は幾多の失敗を重ねた経験を経て、今では分解復旧率も高くなりました。(壊すポイントを心得ている)
何事も失敗を重ねることで、上達するってことではないでしょうか?
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