弊社の商品写真は、このセットを多用しているわけなのであります


動画撮影の編集が佳境を迎えております。つまり、時間がないということ。お昼ご飯も食べられていません。。

そんななか、レンダリングの時間を使って、ブログを書いております。
今日はすごく基本的なことを一つだけいいます。

弊社の商品写真やブログの写真の多くは、この 美しい光の撮影照明キット26cm横棒 のセットでライティングされています。

もちろん、レフ板なども使いますが、基本的にはこれです。

だいたい、このキットは組んだままにしておいているので、スイッチを入れればすぐ撮影ができて楽ちんです。(ラジオスレーブとかの準備をしなくてもよい)
ビギナーの人にオススメできる道具ですが、プロの人も使える光の品質でもあります。それが証拠に、ここんとこ私、ブツ撮りではストロボを全く使いませんもの。。毎日やることだったら、楽な方に流れて当然ですよね?

楽、というと手を抜いているように聞こえますが「効率的」とも言い換えられます。ワタクシこれでもクオリティ重視派でもあるんですよ。そんな私が、このセットばっか使っちゃってる..ということを考えると、プロの方々も見逃せない道具なんじゃないかなぁ。。たびたび推しているのは、売りたい商品の空推しではなく本当に「実が伴う機材」だからなんですよね。

と、いってるあいだに、レンダリングが終わりそうです。それじゃ、

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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水平アングルで真トップライトは角度45°の面が反射します


ここんとこの動画の編集作業はまだ終わっておりません。てか、締切が迫ったてるので、そろそろ見通しがたたんといかん頃ですが。
さて、昨日、45°に空けられたねじ穴の話をお伝えしたせいか、今日もなんだか45°の気分が抜けません。

真トップライトの真下に「姿見(鏡)」を45°傾けて置いてみました。この時のカメラのアングルは水平。

ま、今日はこの条件で、実験的な写真を撮ってみようとおもったわけなのであります。

三角定規をあてがうと、まぁまぁ45°になってることがわかります。(誤差はありますよ、姿見って撓みますからね)
はい。真トップライトのほぼ全てが写り込んじまいました!

こんなことをしてなにをいいたかったのか?
それはですね、これと同じ条件で平面があるものの撮影をすると、反射して「テカっちゃう」ってことです。テカると、色が出なかったり、白にすっとんでしまうような不具合が発生します。そして、この条件は珍しいものではなく、よくあることなんですよぉ。

このテカリを回避する方法は、
「ブツの角度を変える」か「ライトの照射角度を変える」の2択 なんです。
すごーく当たり前のことですが、このテカり基準の「水平アングル真トップライト平面45°ブツ」をベースとして覚えておくと、ブツが反射した時に素早い対応ができると思いますよ。(いちお、いっておきますが、これはプロ向け記事にあらずです..)

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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穴付きCクランプの45°にあるねじ穴の有効活用法を考えて欲しい


動画編集がなかなか進まぬ。気がつけば22時。
ブログをやらねばっ…って今から何を?

ってことで、いちおこの前からずーと考えて答えの出てない話をします。

これは昔から弊社で取り扱ってる 1/4インチねじ穴付き 穴あきCクランプ というクランプ機材。
ライトスタンドにこのクランプを取り付けて、ストロボのバッテリーの背面についてるクリップをこの穴に通して固定するもの。安定してバッテリー固定ができる。うん、これはあると嬉しいことはわかる。

でもね。このねじ穴。
45°の角度にあるわけなのよ。
ねじ穴にスピゴットを45°につけてみた図。
なんか、便利そうでしょ??それをここんとこずーと考えていたわけ。

思いついたら皆にお伝えしようとしていたんんだけど、この45°のねじ穴ならではの使い方が、ぜんぜん思いつかんのです。

だから、今日は結論なし。
読者の皆様に考えてもらおうという、投げっぱなしの記事になります。

良いこと考えたら教えてください。。よろしくおねがいしますだ。(今日の記事は約15分で仕上げた)

Anaaki-Clamp_005 1/4インチねじ穴付き 穴あきCクランプ

ダイヤモンド・スピゴット(Φ16mm規格)

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