大きい面光源はレフ効果も絶大、ただむやみやたらにレフを使わないほうが良いとおもう



昨日の記事で登場した大きな面光源(1.2×1.2m) でライティングした真ふかん写真をみていただきましょう。


あなたは「A」と「B」どっちが好きですか!?
ちなみに正解はありません。好みの世界の話です。

「A」は全てが明瞭に見えてより説明的。ファミレスメニューに近いアプローチかな。「B」は光とは逆側がやや暗いが、その分立体的に見えます。

真ふかんで撮ってるのでわかりにくいですが、このフレンチフライは山積みされて少し高さがあります。とすると「B」でいーんじゃないかなぁーーという私の好みの判断。影の部分も黒じゃなく、ちゃんとイモが見えてますし。


仕掛けを明かすと「A」は 秘伝のレフ板 を開いて立てています。高さ25.7cmx × 幅72.8cmと、思ったより小さいレフ板を使っていたんですね。細長いレフなのに効果は絶大、それはなぜか?

面光源が巨大だと広い範囲をまんべんなく照射します(写真構図の外まで)。レフの配置場所まで余裕で照らしています。
それが証拠に、この現場写真のレフ板がやけに美しく写っているでしょ?レフ板にフラットな光が当たっているので、レフ効果も高いんですよぉ。


ただ、せっかく巨大な面光源でライティングしてるのに、むやみやたらにレフで起こすのはもったいない とも思います。ハイレゾな光感が損なわれることもありますから。(矢印は、被写体が広角な方向から光が照射されているイメージ)

今回私は「B」の写真が正解と踏みましたが、高さがある料理だったので、おさえ的に「A」も撮っておきました。最終的には、お店の人に選んでもらいます。

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